野火止用水沿いの正統派武蔵野うどんの店、
「みんなのうどんや」。
その並びに「田舎うどん」と「白うどん」と二種類のうどんを供する「福助」といううどん屋さんがありました。
「みんなのうどんや」の外観を初めて見つけた時、
「福助」ってとこんなお店だったっけと思ったもの。
それは、「福助」が忽然となくなっていたからに他なりません。とあるきっかけで、その「福助」は、 閉店してしまったのではなくて、小平市に移転していたと知りました。
国分寺から乗るのは初めての西武多摩湖線。
線路沿いに南下して、中央図書館のところで右折した道が「鷹の道」。
幟の立っていたのは、一般の住宅の前。 自宅に招いてくれるスタイルは、武蔵野うどんのお店ではポピュラーなこと。 「福助」が移転した先もまさに、ご自宅だったのであります。
別メニューの「かて(糧)」を添えてもらえば、たっぷりの茹で野菜。
お待ちかねのうどんが笊に載せられ眼前にやってきた。
如何にも手打ちなうどんは、地粉らしい褐色を帯びている。
野火止用水沿いから自宅の厨房に移転して一年の手打うどん「福助」。
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「福助」 小平市小川町2-1307-20 [Map] 042-403-1500
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