ここの看板を初めて目にしたのは確か、
レストラン「Coulis」からの帰りか、
その階下の「鈴萄」からの帰り道。
いつの間にこんな処にビストロが出来ていたんだねと脳裏にメモったのは、もう一年以上も前のことでした。
突然それを思い出して、足を運んだ新富町の裏通り。
一番乗りで中ほどのテーブルに落ち着きました。いい感じにコンパクトな店内には、店奥に向かって左手に三脚のテーブル。 その奥にも半個室のようになった数席のテーブルがございます。
もっとも一々見上げずとも、 その日のランチメニューは厨房側のプレートにも記されていて、 ランチAかランチBかというのが通例の模様。
冬のあるのおひる時のAランチは、 「豚バラ肉の煮込み カシス風味の赤ワインソース」。
ふと奥よりの壁に掛かった額を見上げると、 お店のファサードを描いた絵があった。
そんな日のランチには、 「牛肩バラ肉の赤ワイン煮込み 黒胡椒と蜂蜜風味」。
またまた別のおひるには、「鰆のポテト包み焼き 青のりの白ワインソース」。
新富町の裏通りに、気軽なフレンチと謳う「Bistro Bois de pin(ビストロ ブワ ド パン)」。
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「Bistro Bois de pin」 中央区新富1-10-10 [Map] 03-3551-2552 http://www.bistroboisdepin.com/
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