うなぎ「青葉」で 肝の串焼きと蒸し器横目にうな丼青葉肉厚蒲焼

aoba.jpg神戸・元町に本店があるという新富町の「青葉」へ鰻を呼ばれに行ってみました。 所在は、「煉瓦亭」新富本店の並び。 壁の黒が簡雅なファサードの表情をひきしめています。
お品書きには、「うな丼」「うな丼(青葉)」「うな重」とご飯ものが3種類。 焼津産と括弧書きされています。 それぞれの違いがなにかと訊けば、鰻の量。 安い方から、0.5匹、1匹、1.5匹となっているそう。 半分というのも切ないので、1匹分がいただけるという」「うな丼(青葉)」をお願いしました。 ふと厨房を見ると、蒸し器から湯気が上がっている。 関西圏に本店を持つお店の鰻となれば、関西風=蒸さないヤツだと思い込んでいたのだけれど、ここ「青葉」はそういう仕立てではないようです。 まずやってきたのが、鰻の肝。aoba02.jpg ぎりぎりまで焼かれた串を噛めば、苦味とともに肝のエキスが滲み広がって途端に日本酒が欲しくなる。 間違って注文しちゃわない裡に、食べてしまおう(笑)。 どんぶりがやってきました。 ぶりぶりっと肉厚な蒲焼が気取ることなくどどんと鎮座しています。 aoba03.jpgaoba04.jpg 徐に食むと、あれれ、生臭さが混じり込んだ厭な脂の味がする。 ブロイラー的に養殖されて、余り動かないまま餌ばっかり食べてる鰻の想像映像が脳裏でフラッシュ。 残像を振り払って食べ進むと、ひと口目が一番よろしくないところだったらしく、以降臭みはないものの、全体にもったりとした脂の印象が残ってしまった。 ボリューム感が嬉しいはずなのになぁ。 タレが妙に濃く思えるのは、そんな癖ある味に負けまいとしてのことなのかも、なんてね。 お椀が普通の味噌汁なのもちょと残念です。

在新富町のうなぎ「青葉」は、本店を神戸・元町に持つ。aoba01.jpg関西流にして蒸しての蒲焼は、うなぎそのものの違いに由来するのかな。 口関連記事:洋食元祖 「煉瓦亭」 新富本店(過去記事)


「青葉」  中央区新富町1-5-5トーア新富マンション105[Map] 03-5541-3633  http://nature.mods.jp/aoba/
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