日テレ「ズームイン!! SUPER」の企画から、汐留タワーの地階に出店していた「汐留らーめん」。
当時随分と話題になったのが懐かしい。
そしてあれからもう9年の歳月が過ぎたのか、とも。
その「汐留らーめん」の店主の竹若幸之助氏が八丁堀界隈に出店すると知ったのが7月末のこと。
番組の終了を受けるようにして「汐留らーめん」を閉める、その後の展開なンだろね。
そう考えながら亀島橋を渡り、見えてきたのは、
以前「キッチンジロー」があったテナントが新装なっている様子。
店頭には、開店を祝う花が幾つも置かれ、その中には"日本テレビ"の文字もみつかります。
9月にグランドオープン、としているのは、「汐留らーめん」が8月末までの営業であることと呼応しているのでしょう。
プレオープンのお昼メニューは、「鶏しおそば」か「和牛すじ煮込みそば」。
「汐留らーめん」の印象は余り芳しいものではなく、
あれこれ味をぶっこんじゃった挙句に結局塩辛さだけが舌に残る感じのものでした。
それがどのような昇華をみせているのかなぁとお願いしたのが、「鶏しおそば」です。
慣れないオペレーションにてんてこ舞いな厨房廻りの様子を眺めながら、
そこはまぁいろいろあるわなぁと思いつつじっと待つ。
厨房の寸胴には、たっぷりこんもりとスープ素材が溢れんばかり。
鶏のもも肉らしき部位も覗けます。
届いたどんぶりは、以前の印象から一転してシンプルな装い。
鶏の脂と旨みを煮出した感じのスープは、
例えば、末広町「鳥つね 自然洞」が営んでいた今はなき「山彦」を思い出させる。
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とろんとしてそしてそれは過ぎず、
このスープにはやっぱりこんな細麺でしょうという麺を泳がせています。
製麺・中西食品のトレーが厨房に。
プレオープンおひる時のもうひと品が、「和牛すじ煮込みそば」。
「鶏しお」と同列のそばに、牛すじ煮込みをトッピング。![]()
甘辛く煮込んだ牛スジもコテっとさせず、
旨みの芯がすっと一本立つような簡潔な仕立てです。
三度再訪は、グランド・オープン時の特別サービス、500円「鶏しおそば」を横目にしつつ、
気になっていた「しょうゆラーメン」をお願いしました。
ううむ、これまた派手さとは真逆にあるような、極めてシンプルな面構えのどんぶり。
それでいて、十分かつバランスのいいコクと旨みを湛えたスープ。
何気なく馴染むようにそのスープを持ち上げる細麺。
インパクトはなくとも、飽きのこない、そして〆のラーメンにもぴったりの一杯だ。
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中太麺の「味噌ラーメン」なんかもあるけれど、
シンプルな細麺のラインナップが「竹井幸彦」の真骨頂のようです。
「汐留らーめん」転じて、新川に麺酒蔵「竹井幸彦」。![]()
夜には、居酒屋+ラーメンで客単価の獲得に抜かりなく(笑)。
ポスターに記したふたりの店主の名前で、店名の訳がみえてくる。
件の竹若幸之助、そして荒井寿彦氏。
共同経営なのですね。
口 関連記事:
日テレ「汐留らーめん」で ショッパいぃ汐留らーめんンンン残念(04年02月)
「竹井幸彦」
中央区新川2-8-1 長山ビル1F[Map] 03-5566-8410
東久留米の友人からタレコミがありました。
閉めてしまったと訊いて残念に思っていた、武蔵野うどんの店「一長」のあとが、
ふたたび武蔵野うどんの店になったよと。
それは立ち寄らねばなりませんと、早速出掛けた週末のお昼どき。
およそ以前の「一長」と変わらぬ佇まいで、
武蔵野うどん「しみず」はありました。
暖簾の中も、居抜きのまんまのカウンター。
左手のテーブルもそこそこにひとで埋まっていて、まずまずの盛況のご様子。
座るや否やのご注文は勿論、「肉汁つけうどん」であります。
厨房の左手奥にうどんを湯掻く釜があるのも以前のままで、
ふと「一長」はどういう経緯で店を閉めてしまったのだろうと宙を見つめる感じになったりして。
冷水に〆る様子を眺めてのち、「お待たせしました」とお膳が手渡されました。
目にして最初に思うのは、麺がやや細いことととまさしく漂白した粉のうどんではないこと。
讃岐のような真っ白では武蔵野うどんとは思えないので、その点間違ってはいないけど、
ちょっと黒っぽ過ぎやしないかな、とも。
どれどれとやや細のうどんをお約束のバラ肉浮かぶつゆに浸してズズと啜ります。![]()
その麺の固さに今度は、吉田のうどんを思い浮かべて、しばし腕組み(笑)。
もしかしたら、武蔵野うどんにコシや歯応えを求めてしまってるのではあるまいか。
一種の"ゆるさ"の同居した、地粉を柔らかめの麺で素朴に味わうのが武蔵野うどんではないのかな。
女将さんらしき方に地粉はどこの地粉かを訊ねると、
駅の向こうの製粉会社が卸してくれる地粉です、と仰る。
以前の店「一長」が扱ってくれていた、幻の柳久保の小麦粉ということでも、勿論ない。
もしかしたら、うどんを湯掻いている大将あたりに訊いたらちょっと違う応えだったかもしれないけど、例えばどこそこの農林61号です、みたいな返答が聞けたら嬉しかったかも。
東久留米にふたたび武蔵野うどんの店、「しみず」。
清水さん営む「しみず」は、以前の「一長」とは関係ないそう。
もう一分長く湯掻いたうどんを食べてみたい、というのが正直な想いです。
帰り掛けに見付けた駅のポスターで、
いづぞやの日経に『東久留米うどん』の記事が載っていたのを思い出す。
それは、東久留米産の小麦、農林61号を100%使用した乾麺。
官民共同の東久留米市地域産業推進協議会が企画し、臼田製麺工業が製造を担当、
販売は東京みらい農業協同組合、というもの。
桶川市の製麺所というところがちょっと複雑だけど、探して買ってみよっと。
口 関連記事:
手打ちうどん「一長」で 幻の柳久保小麦うどん6玉ぶずずず(08年08月)
「しみず」
東久留米市本町1-4-28 [Map] 042-410-0128
するするとことこと進む列車を降りたのは、
小さな小さな無人駅Aigen。
路地のような道から住宅地を抜け、
路傍に咲く行者ニンニクの白い花を愛でて匂いを嗅いだりしながら進むと、視界が開けた。
道沿いに並木が続き、その右手には放牧地なのか、緑の絨毯が広がっています。
その先に教会の尖塔が望め、思わず立ち止まってじっと眺めてしまう。
気持ちのいい景色だ。![]()
教会の小さなホールの冷気に触れてから、教会の向こう側へ回り込むと、
結婚式らしき一団が始まりを待っているようなご様子。
それを横目に、ゲートを潜ります。
レストランホールの佇まいを眺めながら、そのまま建物を抜けて真っ直ぐと。
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緑鮮やかな中庭が迎えてくれました。
木々が覆う、中庭のテーブルのひとつの収まって、グラスの泡を。
すっきりと酸の利いた綺麗な呑み口だ。
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メニューの見開きの左半分には牛の部位を示す図があって、
まずはスープをおすすめと書いてある。
給仕の女性の説明によると、牛の骨髄が面白いらしい(笑)。
スープをいただきました。
丁寧にそして濃厚にひいたコンソメの旨み。
麺状のパンケーキや野菜たちと一緒に浮かんでいるのが、件の牛の骨髄だ。
スプーンからつるんと啜ると、
ふわっっとした口触りの後、一瞬の深い滋味がすっと消えてゆく。
そして、グリース団子Griesnockerlにレバ団子。
なんとも魅力的なスープです。
はたまた、骨髄を黒パンに載せて、
浅葱をあしらってカナッペ的に。
これまたとろんとして、
なにかのフルーツのような不思議な甘さを含んでいます。
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オーストリアの白ワインを所望ですとお願いしたら、
プレゼンしてくれたのが「MAITZ」の。
ラベルの下部には、MUSKATELLERの文字があります。
なるほどマスカットだ~と思わず叫んで愉しくなる、
フレッシュさの中に心地いい甘露を含む滴です。
続くプレートは、燻製したタンとターフェルシュピッツ。
山間の牧場、ピンツガウからの牛。
右側のお肉が肩の真ん中で、左側のお肉は肩の上の方だという。
ほうれん草は、クリームシュピナートにしてたっぷりと。
こういうソースをちょっと脂を落としたお肉に添える感じって、いいないいな。
他には、リンゴわさびソースとかマヨあさつきソースとか。
日本人向けに仕立ててくれた?みたいな(笑)。
付け合せは、人参とじゃが芋の千切り揚げ。
じゃが芋の千切りは、
しっかり揚がったところのクリスピーな香ばしさと柔らかいところの甘さとの競演が好き。
そろそろお腹十分になった頃。
厨房の方から、シューーという音が聞こえてきました。
花火の噴出に、"Alles Gute"の文字をお皿に添えてくれているのは、
「créme catalana mit ErdbeerSorbet und Rhababer」。
紅い層とピンク色の層と白い層、
そして表面はクレームブリュレ的焼き目の薄いカラメル層。![]()
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滑らかな香ばしさの先にスプーンを進めると、苺の華やぎが鼻腔を抜けて。
さらに弄ると、ルバーブの欠片が顔を出します。
食用の鬼灯の甘酸っぱさもいい注し色。
嗚呼、陽射しにも恵まれた、こんな気持ちのいい中庭で、
「パフェラッチ!」できるなんて。
アイゲンの城という名のレストラン「SCHLOSS AIGEN」。
城の北にある別館がその在り処。
肉好きにも訴える、オーストリアの伝統的な料理がいただけます。
ダイニングも悪くなさそうだけど、気候と空席が許すなら、やっぱりこの中庭で過ごしたい。
「SCHLOSS AIGEN」
Schwarzenbergpromenade 37 A-5026 Salzburg [Map] 0662 / 62 12 84
http://www.schloss-aigen.at/
ホテルから乗ったタクシーは、
具志堅用高記念館の前を通って、
海岸線に平行して東へと進みます。
打ち水のされたアプローチから邸内へと折れ入る車。
今夜のご一献にとやってきたのは、
八重山郷土料理の店「舟蔵の里」です。
そうと気づかずに、さっきまでお世話になっていたダイビングサービスのご近所にまた戻ってきてしまったことが可笑しくて、笑いながら佇むは、赤瓦の門の前。![]()
甕を満たした水に涼しげに浮かぶハイビスカスの華が、南国の雰囲気を呼んでいます。
宴の場となるのは、同じく赤瓦が守る古民家(カーラヤー)。
暖簾を払って、木の扉を引くと、
やや遠くで聞こえていた三線の音と謡いの声が身近に聞こえてきました。
座敷は既に多くの先客たちで埋まっています。
案内された座卓のすぐ脇には、
外からも聞こえていた三線の音色と八重山民謡を唄う声の主。![]()
「島人ぬ宝」とか「竹富島で会いましょう」など、
聴き慣れた石垣島出身BEGINのナンバーも心地いい。
やっぱり乾杯は、「オリオン」でね(笑)。
口開きの酒肴は、「パパイヤとオオタニワタリ新芽のごまよごし」。
代表的な島野菜の両雄を胡麻和えに。
湯引きしたであろうパパイヤのしゃくっとした歯触りと大谷渡りの新芽の辺り。
東京でも普段からいただきたいなと思う、小粋なお惣菜です。
メニューに「ギーラドーフ」なる、初めて拝見する一節がある。
しゃこ貝の肝、生がきに似た珍味中の珍味、との説明書き。
なるほど、見た目は牡蠣のようでなくもない。
ところが正直、これは駄目(笑)。
磯くさーい生牡蠣には幾つも出会ってきたけれど、あまりにも......。
獲ったばかりでもここまで臭いのか、知りたいところです。
そして、やっぱり気になるのが、定番の「どぅる天」。![]()
田芋とずいき、椎茸、蒲鉾などの練り物を、とある。
その通り、つまりは大好きな「どぅるわかしー」を揚げちゃったものとして認識しております。
片栗の叩き方や油の温度管理なんかがややぞんざいな気もするけど、
オリオンにも泡盛にも合う、お気にな島の郷土料理です。
「請福」のグラスを舐めなめ、改めてメニューを眺めると、
「のこぎりがざみ」が載っているのに目が留まる。
お値段1,500円より。
ご存知マングローブカニもあったり、なかったりするのだろうなぁと訊ねると、
小さいものでよろしければあるのですが、とのこと。
立派なものに大枚叩くノリでもないので渡りに船と注文すると、
それがちょっと残念なことに。
小さいことと、既にそれなりの兄貴になっていたであろうこともあって、
身が痩せちゃってる感じ。
また、どこかで「のこぎりがざみ」の魅力の発露を探したいな。
それはどうなんでしょうと(笑)、「石垣牛もつ煮」。
こっくりと柔らかに仕立ててあって、旨みたっぷり。
石垣牛のモツであるからかは判然としないけど、
再訪したならまたお願いしたい酒肴であります。
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島の豚肉の海塩に漬け込んだ「スーチキ」がメインの「すーちきサラダ」をいただきつつ、「そーみんたしゃー」。
油の香り香ばしくシンプルに炒めた素麺。
ツマミにもちょっとした〆にもなる、素朴なひと皿であります。
酒瓶を背にしたカウンター席で唄っていた御仁が、
ケースに仕舞った三線を手に背中を向けたのが目に留まる。
こちらもそろそろお暇しましょう。
市街地から離れ、ゆったり素朴に過ごせる、八重山郷土料理の店「舟蔵の里」。
石垣で郷土料理・島料理のお店となれば、
「華穂」「こっかーら」「森の賢者」あたりを思い浮かべる。
ハコが大きくなればなるほど、料理や応接への集中力がふと欠けたりするもので、
純粋に料理を愉しみたければハコの小さなところへと足を運ぶのがよいことを改めて思ったりもしました。
三線に合わせて和やかに唄い口ずさむのも悪くないけどね。
口 関連記事:
摘み草・郷土料理「華穂」で 野草で紡ぐ優しい小鉢天ぷらふくさ汁(09年07月)
八重山膳符「こっかーら」で八重山伝統料理さとうきび畑の隠れ家(09年07月)
島料理「森の賢者」で 昇華する島食材の酒肴たち(07年09月)
「舟蔵の里」
石垣市字新川2468-1[Map] 0980-82-8108
http://www.funakuranosato.com/
おそらく20年振りくらいになるのじゃぁないかなぁ。
そう思いつつ降り立ったJR岐阜の駅。
当時は、古びてシャッターを閉ざした繊維問屋街に冷たい雨が降っていて、なんだか寒々しい印象でした。
久し振りの岐阜駅前は、雨上がり。
駅前に広がるペディストリアンデッキには、明るい日差しが差し込んでいました。
しばし後、路面電車は疾うになくなってしまったのねんと思いながら歩く、
柳ヶ瀬ご近所界隈の夕暮れどき。
向かうは、岐阜唯一のオイスター・バー「La Pesca」であります。
裏通りに向かって開け放った扉。
右側はそのままスタンドバーになるカウンター。
左手から店内に入ると、洒落た丸テーブルと黒塗りの壁に掲げた黒板。![]()
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店内を覗くと、なかなかのオトコマエと目が合いました。
彼が、オイスター・マイスターの百瀬氏。
隅っこに席をと訊ねると、
ちょうどその晩は、ライブイベントを組んでいて、まさにその準備中状態。
イベントの始まる前までの時間帯を路上席で過ごすことにしました。
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泡や白ワインのグラスをいただいて、生牡蠣を。
野趣のあるヤツをとお願いすると、広島の「かき小町」がやってきました。
うんうん、潮の香りをそのまま運んでくれ、
その中に旨みの華をすっと咲かせてくれる感じ。
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カウンター頭上の棚には、
「Morzart」の定番ゴールドと並んで、珍しくホワイトもあるねなんて話しているうちに、限定8ヶと黒板にある能登輪島の岩かきが届きます。
こちらは、加減のいいクリーミーさとミネラル感とが折り重なって、つるんと愉しめる。
いいね。
「沖の島オイスターヌーボー」「大黒神」や、
黒板メニューの「コク旨!かきのガーリックオイル煮」とか「じゃが芋とかきのバターソテー」なんかもいただきたかったのだけど、そろそろお時間なご様子。
オイスター・マイスター百瀬さんにご挨拶して、お暇しましょう。
岐阜唯一と聞く、イタリアンなオイスター・バー「La Pesca(ラ・ペスカ)」。
店名の「La Pesca」は、百瀬さんのニックネームに通じる"桃"という意味と
"漁師"という意味とがあることから。
またいつか、ゆっくりとお邪魔します。
< お知らせとお願い>
日本オイスター協会やサントリーワインインターナショナルさんにご協力いただいての、チャリティーコンサート。
牡蠣カナッペとシャンパン(なんとローラン・ペリエ)のサービス付です!
09/01(木)の夜・六本木シンフォニーサロン。
ぜひ、覗いてやってください。
「La Pesca」
岐阜市八幡町14-3 三輪ビル1F [Map] 058-215-8874
http://ameblo.jp/oysterbar-la-pesca/
古くから云わずと知れた、
新橋のランドマークのひとつニュー新橋ビル。
夕闇のSL広場から突入して、そのまま階段を上がると突然、不思議な雰囲気に包まれます。
目に付く文字は、中国漢方整体とか、
台湾式マッサージとか、指圧とか癒しRelaxとか。
そんなフロアにナポちんもリコメンドのナポリタン処があるのです。
肩は年中凝ってるので、
マッサージや整体のお世話にもなりたいのだけどなぁと呟きつつ、フロアをひと回り。
アダルトショップの角を折れたところで見つかる、赤と橙のストライプ。
「ポワ」は、全面硝子で中が見通せるので、
喫茶店のフリしたマッサージ店じゃないことは一目瞭然です(笑)。
夜の時間帯というせいか、店内は割とひっそりとしていて、
なぜかふと、今はなき「談話室 滝沢」を思い出す。
ソファーの柄も赤と橙のストライプだなぁと眺めつつ視線を起こすと、
向かいの整体店に出入りするひとの姿がよく判ります。
ご注文は勿論、「ナポリタン」。
するとその注文はすぐさま厨房に通って、早々と炒め音が伝わってきました。
ずざざずざ~、ずざざずざ~っ、ずざざずざ~ぁっ。
北京鍋を呷っているようにお聞こえるその音は、
しっかりと万遍なく炒めようとする意気が篭もっているようにも響きます。
届いたお皿の「ナポリタン」は、
耳に届いていた音にまさに符合するかのような端正な炒め具合。
過不足のないケチャップがしっかりと全体に巡っていて、
酸味の馴染んだ麺の甘さと炒めの香ばしさが相乗して、いい。旨い。
流石、ナポちんの推奨銘柄だとぶんぶん首を立てに振っての納得です。
新橋の某クリニックでの検診の後、
今度はお昼ちょっと前の「ポワ」に闖入してみました。
窓際のソファーに深く腰を下ろすと、
やっぱりなんだか妙に落ち着くこの空間。
和みつつも、朝飯抜きだった勢いで「ナポリタン!」と叫ぶと、
「すみません、ナポリタンは11時15分からになっているのです、すみません」とおねえさん。
えええ、そうなんだということで、アイス珈琲啜りつつ、その時間の到来を待つ作戦に。
その辺りの店内ルールは厳格に運用されているようで、
11時15分を目掛けるように厨房からあの炒め音が聞こえてきました。
お待ち兼ねの大盛り「ナポリタン」が届きます。
しげしげ見詰める麗しき焼き目。
生半可な炒めじゃぁやっぱりイケないよな、そうだそうだとひとりごち。
くるくるとスプーンなしで巻き上げて、またしげしげ。
なんだろ、適量のケチャップと塩加減と豪胆かつ繊細な呷り炒めがナポリタンの要諦なのだろうと頷く目線の先には、「整体」の文字(笑)。
粉チーズもタバスコの助けも借りずに一直線に完食です。
間違いなく思い出して食べたくなるナポリタンの佳店、喫茶「ポワ」。
「ポアPhowa」というと某反社会的教団が使った言葉が思い出されちゃうけど、
こちらは「ポワPowa」。
どんな意味かと訊ねたなら、「ポワとはフランス語で"豆"のことで、コーヒー豆を意図しつつ、
"コーヒー豆"だと長くなるので、"豆"とした」そう。
あの教団より当店の方が歴史が長いのですよ、とも。
その翻訳が正しいのかどうかはさておいて(笑)、
「ポンヌフ」のどっちゃりナポリタンよりも断然好みのナポリタンでありました。
また、寄りますね。
「ポワ」
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル 2F [Map] 03-3580-3764
石垣市街のメイン通り、市役所通り。
"お~りと~り"と派手に標した美崎町通りのゲートを潜って通りに出た辺り。
椰子の並木の向うに見据える白い建物。
右隣の石垣牛「CORNER'S GRILL」の店先を冷やかしつつビルの壁にある大きな木版の前に佇みます。
彫り込んだ文字は"島イタリアン"。
魚の骨の象形に、ゆらめく波のような文字。
それは、iyuという店の名を示しています。
とんとんと外階段を上がると、白い壁とのコントラストが洒落た黒塗りの扉。![]()
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その上にも、iyuの文字と魚の骨を象った銅製のサイン。
うん、いいデザインだね。
高い天井と広い開口が気持ちいい窓際のテーブルに収まって、
やっぱり島のビールから(笑)。
奥の厨房へと見渡せば、白の基調の中にソファーの赤が映えるインテリアだ。
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まずは、
「石垣島産モッツァレラチーズのカプレーゼ」。
うんうん、プニっとした歯触りとフレッシュに澄んだコク味のモッツァレラ。
なんだか気持のいいカプレーゼ。
新栄町の「まぁじゅんのチーズ工房」でもモッツァレラを売っているけど、
あそこのヤツかなぁ。
暑気を払ってくれるような白ワインがいいかしらんと、
「アルバーナ・ディ・ロマーニャalbana di romagna」をいただいて、
黒板メニューから選んだのが「キンメダイのカルパッチョ」。
島採れ金目鯛の桜色のピンクと浅葱の緑、プチトマトの赤が描く構図がなかなか綺麗。
オリーブオイルに引き出された金目鯛の甘さがすっと身体の芯に残る暑さを拭ってくれるようです。
もうひとつ選んだ黒板メニューが、「夜光貝のアーリオオーリオ」。
夜光貝は、螺鈿細工にも使われるサザエ科の巻貝。
ダイビング中に幾度か目にしたでっかいサザエが夜光貝なんだろか。
宮古島の魚料理「魚宮」でもちょうどヤコウ貝の入荷がなかったので、
恐らく口にするのは初めてだ。
そのサイズゆえか、サザエというよりも柔らかな鮑、という感じ。
滋味深くてそれでいてあっさりとしていて、なかなかに旨い。
いろいろバリエーションが広がりそうだけど、
そこを素直にニンニクオイルで炒めるのも正解のひとつだね。
最後にメインをみんなで採り分けようよと「石垣島産もろみ豚のロースト」。
島の崎枝にお住まいの川満さんが育てた豚だそうで、
もろみ豚というのは、泡盛をつくる時にでる「もろみ」を餌として与えて育てるものだそう。
酒粕で豚は酔っぱらわないのかなぁなどと思いつつ(笑)、ブロックにナイフを入れます。
ローズマリーとニンニクの香りを纏ったもろみ豚は、しっかりした身質に宿るしっかりした旨み。
脂の甘みもいい塩梅で、なるほど塊りでいただきたい豚さんなのだ。
「石垣牛のミートソーススパゲッティ」なんかにも後ろ髪をひかれつつ、ご馳走さま。
ここで、三日間のダイビングで撮影した写真の中から何枚かを記しておこう。
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島でとれた食材を主題にした、市役所通りの島イタリアン「いゆ」。
「いゆ」とはつまりは、"魚"のこと。
魚の骨のモチーフは、まさにそういうことだったのです。
今度石垣に来てイタリアンが食べたくなった時、
ゆいロードの琉球イタリアン「Vino et Vin」に行こうか、
「iyu」に行こうか迷ってしまうかも。
口 関連記事:
ワイン&琉球イタリアン「Vino et Vin」で ミミガーのブルーチーズ(08年07月)
「いゆ」
石垣市大川260-1 2F [Map] 0980-82-5703 http://iyuiyu2007.web.fc2.com/
八丁堀の某所。
その昔そこにはサインポールのストライプをくるくるさせた床屋がありました。
その建物を改築している様子が窺えたのは、09年の早春の頃のこと。
今は新大橋通りに面している牛たんの「助六」もこの並び界隈にあったんじゃなかったっけとそんなことを考えながら、もしかして新しい飲食店になるのかしらんと眺めていたことを思い出します。
落成なった板張りの建物。
店頭を覗き見するようにして目に留るのは、
黒板に認めた「イタリアワイン飲めぬ者入るべからずの店」。
しかも、基本的に四名様以上はご遠慮ください、とある。
ありたいスタイルには頑なに拘りたい店主の気概がストレートに伝わるメッセージだ。
隠れ家に忍び込むような気配をさせる通路の奥では、
重厚な木肌の扉と真鍮のノッカーが迎える。
おっかねぇー頑固親父がそこにいるのじゃないかと恐る恐る押し開けると、
カウンターの向こうにちょっと探るような目線のシェフがいる。
蓄えた髭に後ろで束ねた髪。
如何にもなオヤジじゃぁないけれど、なるほど頑固そうな面構えにも映ります。
カウンターの隅に案内されて、斜めに見上げる吹き抜けの天井は高く、
木の調子を活かした全体にしっかりとした厚みのあるデザイン。![]()
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訊けば、元の床屋の木造二階屋は築45年のものであったという。
その家屋を跡形もないくらいに大改造して仕立てたということのよう。
シェフは以前、飯田橋でイタリアンを営んでいて、
入口扉やカウンターの一枚板はその店から持ち込んで再生させたものなんだ、とも。
イタリアワインを愉しんで呑んで欲しいと訴えるシェフの真骨頂は、
カウンターに何気なく置かれた手書きのワインメニューに顕れてる。
Italiaグラスワインと示したタイトルの下には、三項目。
Spumanteはイタリアの泡、
Vini Bianchiは飲み応えありの白かフレッシュ&フルーティの白。
Vini Rossiにはスペシャル赤か飲み応えありの赤か果実味豊かな赤。
こうしてあらかじめ呑み口の区分がされていると、
呑みたい気分やその順番や料理との感じをすんなりと組み立てられる気がして、いいよね。
まずはやっぱり泡からとお願いするとそれは、
滑らかな辛口の「BORTOLOMIOLボルトロミオル」だったり、
ふくよかな呑み口の「CONEGLIANOコネリアーノ」だったり。
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深い色合いのロゼ「PODERI MORINI」だったりする。
飯田橋の頃からの定番だというのが、「マッシュルームを生食で」。![]()
ありゃ、生でくっちゃうのねと思いつつ、
まずは添えてくれているペコリーノロマーノチーズを齧ってからやおら、
つるんと丸いマッシュルームに歯を立てます。
しゃくっという独特の歯触りとともにマッシュルームが割けて、
キノコな香りが立ってきて、これが旨い。
マッシュルームのいいのがない時季には、「蚕豆を生食で」となるのだけれど、
これはこれでカリシャクとした歯触りと青さの中の旨みが新鮮な驚きを呼んでくれるのだ。
お次のイタリアワインは、
フレッシュな白を挟んで飲み応えありの白へと変遷するのがボクのパターン。
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熟成感漂う「FILAGNOTTI」だったり、
VERNACCIA種の「ISABELLAイザベッラ」だったり。
奥行きの広がりに含む熟れた華やぎとミネラル感のバランスが旨いなぁと、
「CARNIGAカルニーガ2004」のラベルをしげしげ眺めると、Soave Classicoとある。
どうもソアーヴェと訊くと、かつての魚を象ったボトルを思い出してしまうのだけど、
あれと一緒にしてはいけないンだね。
シェフが繰り出すメニューは、"すべてがワインのおつまみ"。![]()
そんなワインの友は例えば、「季節野菜とキノコの温かいサラダ」とか、
ゴルゴンゾーラの香りを添えた「北アカリじゃがいもと黒豚"肉じゃが"」とか。
そうそう、ゴルゴンゾーラといえば、
「ゴルゴンゾーラを主とするイタリア産チーズ四種の半熟仕上げオムレツ」なんて手もある。
ふっくらさせたオムレツが含む塩っ気と青カビ風味が繰り返しワインを誘うのだ。
時には、鴨なんぞと洒落込もうと、
「シャラン産鴨骨付きもも肉 直火焼きグリル」。
カリカリしっとりに焼き上げた皮目の香ばしさと身肉が届けてくれる、
ああ、深い滋味。
お友の赤は、「TAURASIタウラージ」だったり、
豊かなボリュームの「CANAJAカナヤ」だったり。
そうこうしているうちに呑みながら〆ちゃいたいってなことになって,
パスタを所望してしまう。
「ふきのとうフリオ」は、
まさに蕗の薹のほろ苦い香りをおもいっきりフィーチャーしたヤツ。
ぱきっとした茹で具合と乳化したオイルが含む塩っ気のある旨みは、
ワインのつまみになる仕立てだ。
イタリアンワインに拘って呑める店「metameta」。
北と南で違いがあったのに、最近は温暖化のせいか北の葡萄の出来がよくて、
ドライでミネラルなヤツが珍しくなってきちゃった、という。
クラシカルな仕立ての瓶が好みかな、とシェフ。
"metameta"という店の名前の意味を訊ねるとそれは、
イタリアの旧い口語で"半分半分"といった意味だと云う。
シェフはその名に、"初心忘るべからず"との意味合いを篭めているそう。
どうやって試練を乗り越えていったのか、新しい試練にどう対処したのか、
という事柄と"半分半分"という言葉とがどう重なるのか意味深だ。
口 関連記事:
たん「助六」で たんは焼かずにしゃぶに佳し唐揚げつくねに角煮(09年05月)
「metameta」
店舗情報は非公開
麻布十番の街中から六本木ヒルズ方面に抜けていこうとする時必ず通る、三角形緑地のちょっと手前。
「くろさわ」と藍に白く染め抜いた暖簾がそよそよ風に揺れています。
ふと思い出すのは、永田町「黒澤」、築地「黒澤」。
そしてこちらの「カレー南蛮」。
気がつけば6年振り。
久し振りに寄ってみようかな。
がらがらっと硝子戸を横に引いて、
そのまま真っ直ぐカウンターの奥へ。
ふんわりと出汁の匂いが鼻先を擽ります。
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そうだ、おでんがあるのだったと思い出して、
然らばとまずはタンブラーの「プレモル」を所望。
おでんは、なにがいいかなとお品書きを物色します。
おぼろ昆布をあしらった「大根」。
あくまで関西風のより上品な味付けは、醤油や塩っけが出汁の邪魔をしないように細心の注意を払っている感じ。
「くろさわ特製がんも」は、所謂"ひろうす"的な。
箸の先を挿し込めば、海老、椎茸、銀杏などの具がごっろごろっと顔を出す。
汁がよーく滲みて、豆腐の甘みを引き立たせてくれています。
生姜のほどよく利いた「イワシつみれ」。
冷酒を合わせるのが自然の所作でありましょう。
時季のうどんのご案内につられてお願いしたのが、「完熟トマトの冷がけ」。
湯剥きして出汁醤油に漬け込んだ真っ赤な蕃茄がまるまるひとつ、どんと載っています。
トマトと出汁汁って意外とぴたりと融和した様子にするのは難しいと思うのだけど、そこをトマトの完熟具合と汁に漬け込むことでクリアしようと頑張っている。
冷や冷やとして旨みのしっかりした汁につるっとしたやや細めのうどんが似合います。
日を改めて訪れたのは、
長押の貼り紙のと勢いのいい筆文字「黒豚特製熱々メンチカツ」が気になったから。![]()
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"黒"と書かれた紙包みの中からごそごそと取り出すメンチは、
ころんとして揚げ色香ばしき。
ふたつに割るようにすると、中から滲む肉汁と立ち昇る美味しい匂い。
玉葱の甘さも十分に威力を発揮しています。
やっぱりこれもいただいておきたいと、
「黒豚カレー南蛮」。![]()
カレーのコクを前面に出しつつも、出汁の旨みがしっかりと支えて、味わいの全体感を包み込むよう。
そんな変わらぬ味わいは、また思い出しては食べたくなる、そんな佳品の風格を静かに湛えています。
今もなお、ひとり客にふたり客、四人客がふらりふらりと訪れる、
饂飩「くろさわ」。
味わいの安心感と繊細さが、繰り返し暖簾を潜らせるひとつの要因になっているようです。
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「くろさわ」
港区六本木6-11-16 中銀六本木マンション1F [Map] 03-3403-9638
http://www.9638.net/udon/
'12/01/07(土)by:まさぴ。さん
Re:keiさま
口 Italian wine Bar「metameta」で イタリアワイン拘って呑める場所やっぱり、飯田橋時代のファンも多かったのですね。
メールいたします〜。
'12/01/06(金)by:keiさん
はじめまして。
metametaを探していてこのブログに出遭いました。
飯田橋のmetametaにたまに通っていたのですが、いつのまにか移転していました(泣)ふらっとひとりでもイタリアワインを楽しめるので大好きなお店だったのですが。。。
ふと思い立って検索してみたらこちらを見つけてビックリしました。
久しぶりにおいしいイタリアワインを飲みに行きたくなりました♪
できたら八丁堀のどのあたりかメールでも良いので教えていただきたいです。
口 FISH and CHIPS 「DELIGHT」で 三が日の神社のチーズバーガーよろしくお願いします!
'12/01/06(金)by:まさぴ。さん
Re:グヤ兄さま
この一年が倖せな一年でありますように。パン一で神主さんに怒られました~(笑)。
今年もよろしくお願いします♪
'12/01/06(金)by:まさぴ。さん
Re:seppさま
口 FISH and CHIPS 「DELIGHT」で 三が日の神社のチーズバーガーおめでとうございます♪
ザルツ村、暖かくていつも以上に雪も少ないみたいですね。
不定期に、あっちゃこっちゃな日記ですが(笑)、お付き合いくださいませませ。
よろしくお願いします。
'12/01/05(木)by:グヤさん
パン一でニ礼二拍手一拝?
この一年が倖せな一年でありますように。今年もよろしく~
'12/01/05(木)by:seppさん
あけましておめでとうございます! 今年もジャンル・場所共に多様な内容で楽しませてください。
暖かいザルツ村より。
この一年が倖せな一年でありますように。'12/01/02(月)by:まさぴ。さん
Re;桃猫さま
この一年が倖せな一年でありますように。おめでとうございますー。いや〜、そんな過分なー。ありがとうございます。
今年もたまには覗いてくださいね (^-^)/ 。
'12/01/01(日)by:桃猫さん
新年、おめでとうございます。ワールドワイドで、質の高い店巡りに圧倒されます。これからも美麗な接写共々、楽しみに回覧させていただきます。
口 中國小菜「龍圓」でピータン豆腐牡蠣老酒漬燻製蒸オレンジ白菜'12/01/01(日)by:まさぴ。さん
Re;グヤ兄さま
口 中國小菜「龍圓」でピータン豆腐牡蠣老酒漬燻製蒸オレンジ白菜ウマいス、ウマいっす。兄さんもパンイチでね(^-^)/ 。
'12/01/01(日)by:まさぴ。さん
Re;Rさま
もう何度も行かれているんですね。その気持ち判りますわかります。今度浅草界隈に行く時は、ペリカンさんもチェックしますね。