甘露な塩らぁ麺の店として印象的な桜台「美志満」。
「塩ワンタン麺」も「魚介塩味玉らぁ麺」も旨かった。
桜台駅前のやきとん「秋元屋」前を過ぎて、
「美志満」へと向かう途中で目に留めていた空席待ちの列の主が、麺処「まるよし商店」の味なファサード。
数名の空席待ちの最後尾に並びましょう。
そもそも中華そば店の店舗として仕立てられた建物ではない気のする。
以前は豆腐屋でした、なんて話を聞けたら嬉しい感じ。初めて訪れたのは、陽射しギラギラのお盆近くのこと。 空調なしの開けっ広げのカウンターに腰掛ける。
太麺は、如何にも全粒粉使いの色合いと量感で迫る。
店先の彫り込み立て札にも「タンメン」とあるように、 タンメンのお店でタンメンをいただかずとはと日を替えて。
小海老の風味に野菜たちの旨味や甘みが素直に引き出されたスープ。 ニンニクがっつりや塩キメキメでなく、 やや物足りなさを覚えるくらが、ナチュラルな味わいなのだと感じ入る。
桜台の裏道角地にタンメンを軸にした麺処「まるよし商店」がある。
口 関連記事: らぁ麺「美志満」で 甘露なまろみ塩らぁ麺花開く魚介塩嗚呼旨い(13年02月)
「まるよし商店」 練馬区桜台1-3-10 [Map] 03-5999-6180
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>中華そば店の店舗として仕立てられた建物ではない
10年ほど前に桜台に住んでいましたが、たしか以前は
お好み焼き屋だったと思いますよ。
正直、繁盛していた記憶はありません。
Re:坂上さま
コメント、ありがとうございます!
なるほど~、お好み焼き屋にも風情が似合いますね。
繁盛していなかったのは残念ですが、それゆえ、今の「まるよし」が生まれたのですね。