鎌倉・歐林洞での村っちゃんと友成とのライブは、
本格的な夏の幕開けを知らせる恒例行事。
七里ガ浜の高台の「Amalfi DELLA SERA」から、
パノラマの海に臨んだのも、
鶴岡八幡宮の参道にある「段葛 こ寿々」で、
手打ちそばに涼んだのも歐林洞ライブ前のひと時。
いずれもお日様燦々の炎天下。
夏大好きの村っちゃんの神通力恐るべしw。鎌倉駅西口から、うわー今年も暑いねーと汗を拭き拭き向かったのは、 佐助の住宅街を抜けて登る、銭洗弁財天宇賀福神社。
隧道を抜ければ、神社の境内に辿り着く。 幾つもの鳥居の連なりが迎えます。
赤い鳥居が続く佐助稲荷神社にもお参りしてから、てくてく小町通りまで降りてきた。 はい、そりゃもう、汗だくでございます(笑)。
炎天下に涼を求めてお邪魔したのが、季節料理「なると屋+典座」。
「7月のごはん」の先付けは、「胡麻豆腐」。
擦り流し的汁腕は、南瓜の冷製ポタージュ。
冬瓜ともずくの冷たい小鉢。
主題の鉢には、茄子に蓮根、ズッキーニの天麩羅。
ほんのり赤みを帯びたご飯はと云えばどうやら、トマトご飯。
鎌倉で採れた野菜を供することに向き合う、季節料理「なると屋+典座(てんぞ)」。
口 関連記事: Pizzeria「Amalfi DELLA SERA」で しらすのピッツァは七里ガ浜(12年07月) 手打そば「段葛 こ寿々」で だし巻きで麦酒ざるそばとこ寿々そば(10年08月)
「なると屋典座」 鎌倉市小町1-6-12 寿ビル2F [Map] 0467-23-7666 http://narutoya-tenzo.com/
column/03410




前にも言ったんですが、序の文章のまとめ方に熟練の技と言うようなものを感じます。
”とぅるん”・・・本当に擬音語が上手。
”青柚子が輪郭を引き立てて美味しく香る”
”へえー”っと言ってしまいそうな文章。
見えるものだけの表現しか出来ぬ我々は、ただ ため息!
Re:ねこさま
ちょっと長く書いてますから、それゆえの一日の長ってやつですかね。
まだまだ色々修行が足りませんw。