大井町線の改札を出て、
いつもの横丁「東小路」の右側の筋に入り込む。
「永楽」の賑やかさを横目にし、
「金井寿司」営業中を確かめる。
そのまんま「ブルドック」の看板を潜って進み、
ゼームス坂まで辿り着く。
さらに右左確認してから直進し、
「平和小路」のゲートの中へ。さらにさらに進んで、突き当たりの鰻「むら上」が見えてくる頃。
続いていただくは、やっぱり「中華そば」。
白河ラーメンとあらば、 手打ちの麺のぴろぴろ具合が魅力の真骨頂。
お品書き筆頭の「中華そば」と並んであるのが「支那そば」の一行。
一見すると「中華そば」との違いはなかなか判り難い。 刻み葱のトッピングがその目印でしょうか。
スープをひと口啜れば、魚介エキスが放つ香りが鼻腔を抜けてゆく。
大井町・平和小路のその奥の「麺壱吉兆」は、 青竹平打ちが看板の中華そば店。
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「麺壱吉兆」 品川区東大井5-6-6 [Map] 03-5460-3358
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相変わらずの文章の冴え!
ラーメンがワンランク上がってしまいます。
コシの強そうな平打の麺と醤油だれが実に旨そうですね!
あれこれ開拓より好みの一品まっしぐらですよ!
Re:ねこさま
やっぱ、そうですねー。今後も中華そば支那そばグルグルで参りたいと思います(笑)。