Steak&Dining「Chako」銀座

chako.jpg入口周りをリニューアルした「Chako」は、店内もモダンに改装されていました。「Chako」の”核”だった炭火の暖炉も設え直されて、さらに硝子でパーテションされています。焼いている様子をデモするところは変わっていないね。ハンバーグかステーキか。ちょっと迷って、「チャコ風ハンバーグランチ」をいただくことにしました。ステンレスの銀皿に盛られたハンバーグは、外周がしっかりとしていて、その表面には網状の焼き目がくっきりとついています。肉汁が零れないような工夫が施されているのかな。すっとナイフを入れると、肉汁滴るというよりは、赤身肉メインのパテを思わす切り口です。まずはそのまま口へ。素朴な味わいに、やはりひと味足すべしと、卓上の「蔵出し」と記された醤油注しからちょんちょんと醤油を垂らしてみます。すると一挙に肉の旨味が咲いたようになる。チャコ風の妙は、この蔵出し醤油にもあるかもしれないね。今度は再び夜の部で、赤ワインで肉厚ステーキを食べたいなっと。 「Chako」銀座 中央区銀座3-14-10 第一恒産ビルB1 03-3542-1828 
column/01958

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*