
ドアを引いて店内に入った途端に眼鏡が曇って視界不良になってしまった。
眼鏡を外しつつメニューを覗き込んで、「黒豚餃子・中」に「半チャーハン」をお願いしました。
ひと心地ついて何気なく隣の席のテーブルを見ると、皿にのった餃子のひとつひとつがデカイ!
中というのはその大ぶりな餃子が9個もあるということだ。
大丈夫かぁと急に心配になったところへ、どーん。
やってきちゃいました(笑)。
意を決して酢醤油に浸し、食む。

じゅわんとくる脂と肉の滋味が外連味なく伝わってくる。
ふむ。
それにしても具の量感が凄い。
ふう。
6個食べたところで、気分はもう満足。
残したら失礼とばかりに、ラストスパートをかけて綺麗に平らげる。
うぷ。
無臭ニンニクを使っているとはいえ、昼からこんなにいっぱい餃子喰っていいんかいな~。
そう思って周囲を見回すと、OL風のふたり組が貪り食べている光景に出くわして、妙な安堵を覚えたのでありました。
「天鴻餃子房」は、神田界隈に数店あるようです。
「天鴻餃子房」小川町店 千代田区神田小川町3-26-24
[Map] 03-3293-5878
http://www.gyouzaya.co.jp/
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