
いつのもご贔屓筋「うどん」は、
トラックにぶつけられたとかで、
昨夏より、お店の額を覆う庇が赤い色に変わっています。
「かれーの店 うどん」と店名が表記されていた部分には、
ソースポットの図柄のみが配されていて、印象的。
下地の赤やイラストのテイストは、
この店のユニークなホームページのノリにも連動していて、なはは、なかなか「うどん」ぽくて、いい(右親指立)。
そんな夏の頃にいただいたのは、中辛とろっと系の「夜とろ」。


ライスの上に鎮座している、トッピングの雄「かれーたまご」の上から、
わーっと一気にとろっとかれーを回しかけて、
慌てるように(笑)スプーンを動かします。
「うどん」のメインとも云うべき辛口すーぷかれー系は勿論のこと、
こちらの中辛とろっとも実にウマイ。
焼き立ての香ばしさが迸るチキンがカレーの中から主張してきて、
比較的辛さ控えめながらもスパイスの風味がそこへわーんと重なるンだ。
むふふ~♪であります。
そしてこの日は、やっぱり「季節の夜かれー」の冬バージョン

。
そう、牡蠣です、牡蠣ですよ!
バジルなぞが描くソースパンの湖面の紋様が素敵(笑)。
うりゃっとスプーンで掬えば、ほらほらぶりっとしたカキの身が登場する。

バジルを利かせながら、旨味と辛味がシャープにそそるスープカレーと牡蠣の相性は、もうなんつーか兎に角最高なんであります。

気持ちの籠ったゴチソウサマをして、
外に出ようとした時にドア硝子に貼られた文字に気がついた。
「うどん?」??
なはは、いいね~。
以前から店名に”?”マークが添えられていたかは覚えてないけど、
初めは誰もが思う「この店、うどんの店?」ってな疑問と戸惑いをそのまま入口に体現しちゃうところが「うどん」らしくて微笑ましいぃ。
≡ 「うどん」真夜中の危機一髪についても詳しい、
ぎずもさんの「ワンコイン的食べ歩き生活。」
口
かれーの店 「うどん」 で堪らん牡蠣の夜すーぷ味を反芻(過去記事)
かれーの店 「うどん」 でうまうま夜のすーぷはうどんにあらず(過去記事)
「うどん」 品川区西五反田2-31-5 03-5434-2308
http://www18.ocn.ne.jp/~c.udon/
column/01845再会