カレーハウス「京橋屋カレー」

kyobashiya.jpg東京高速道路と三角州のようなブロックに挟まれた裏道で「京橋屋カレー」と記された白い暖簾を目に留めました。「新名物 京橋大根カレー」なんて書いてある。なにも階段のステップまで黄色くしなくてもいいじゃん(笑)などと思いながら、2Fへと進みました。たまたまなのか先客なく、入ってすぐのとこにあるふたり掛けの小さなテーブルに落ち着きました。その、新名物だと銘打たれた「京橋大根カレー」と宮崎産の豚挽肉を使っているという「キーマ」とを合いがけしたハーフ&ハーフ「裏ツインカレー」をいただくことにしました。中央のライスの白を境目にして、左手に大根カレー右手にキーマが丁寧に盛り付けられています。まずは辛さの★マーク2コの「キーマ」から。辛くはなく、だし味も割りと良くでていて悪くない。右半分を綺麗にやっつけて、左手の大根へと移行します。辛さマークは、★5つだ。銀杏切りをさらに半分にした程度の大きさの大根が煮崩れることなくたっぷりと含まれている。発汗は促すけれど、強い辛さを感じさせない優しい味わいだ。テーブルのメニューにある記載によると、この辺りに「京橋大根河岸市場」と呼ばれた大根の入荷が多い市場があって、それにも因んで「新名物 京橋大根カレー」命名へと至ったそう。激旨ってワケでもないけど、試しに一度の面白いカレーだぞ、っと。 「京橋屋カレー」 中央区京橋3-4-3 千成ビル2F 03-5203-2810 
column/01990

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*