軽井沢エリアでは有名な老舗そば屋さん、
「かぎもとや」。
その経歴はといえば、江戸時代、軽井沢三宿の宿場街道沿い、中山道沓掛宿に商人衆定宿として開業し、 本陣の鍵を預かった理由から「鍵本」の名でのちの明治3年にそば等を売り始めたことから、という。
間近に見られる、一心不乱に蕎麦を打つ店主姿は、
ユーモラスにも映るが職人の気概が感じられて嬉しい。
その動きと表情をしないと、きっちり打ったきがしない、らしい。
前日からの蕎麦モードに朝食抜きの空腹状態が相俟って、
不覚にも「とろろざる」+「大天ざる」という暴挙にでてしまった。

いかにも手打ち田舎そば然の不揃いで短めの蕎麦をとろろで、そして天麩羅とで一気喰い。
ひくぐるみか末粉か、素朴かつ野趣あるそばはどこかぽそぽそするのもその個性。
う~ん、満腹。
蕎麦って物足りないくらいがちょうどいいのね。
甘い人参の天麩羅の方が印象に残っていたりして(笑)。
「かぎもとや」は、バイパス沿いの大型店「塩沢店」と軽井沢駅前の「軽井沢店」も。
中軽井沢駅前の「本店」では温かい蕎麦はありません。
「かぎもとや」本店
長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041-1 [Map] 0267-45-5208
http://www.kagimotoya.co.jp/
小舟町信号近くのらーめん「弥七」。暖簾をくぐるとすぐ左手には製麺機があって、ちょうど麺の玉へと捏ねる作業が覗けました。
イチオシ「塩ラーメン」のスープは、鶏から煮出したものながら豚骨かのようにすっかり白濁している。所謂"鶏白湯"ということなのでしょうか。無化調で実に優しくマイルドな味わいですが、鶏が故の香りもなく、ラーメンスープとしてのボデイには少々不足がある感じ。期待が過剰だったのがいけなかったのかもしれません。3日がかりで完成させるという自家製麺はしっかりした量感のしこしこタイプで、悪くない。も一度、スープの様子を覗いてみようかな。店名「弥七」は、「水戸黄門」の「かざぐるまの弥七」からの命名だそうです。
「弥七」 中央区日本橋小網町18-11 03-3639-1287 http://www.noodle.co.jp/ [移転]
'11/09/28(水)by:まさぴ。さん
Re:kenkenさま
口 中華「健楽」で 素朴旨い自家製麺ラーメンとチャーハンと餃子となるほどー、そんな事情だったのですね。
あの出汁の匂いは印象に残っています。
一転、港屋方向に舵を切った裁量も認めてあげてもよいかと思いますw。
'11/09/28(水)by:まさぴ。さん
Re:佃の旦那さま
口 薩摩黒豚そば「茂助」で 薩摩黒豚そば鶏そば港屋的アプローチごぶさたしておりますー。
ラーメン、何気に、おおお、って思わせますよね。
そうですか、酢豚ですか。またちょっと回り道する理由がみつかりました。
ありがとうございます♪
'11/09/27(火)by:kenkenさん
びっくりしましたねー。「手打ち蕎麦の茂助」のころ、ひいきにしてました。蕎麦の質、量とも気に入って通っていたのですが、突然の変貌。聞いてみたら、蕎麦を打っていた初老の職人さん(おつゆも作っていたんでしょう)が、3月11日の大震災で故郷に逃げ帰ってしまって、あのような形になったようです。残念。
口 中華「健楽」で 素朴旨い自家製麺ラーメンとチャーハンと餃子と'11/09/27(火)by:まさぴ。さん
Re:gingerさま
口 中華「健楽」で 素朴旨い自家製麺ラーメンとチャーハンと餃子とあざーす。愛してます♫
街場の中華の魅力にもやっとこ開眼しつつあります。
何処ぞにご一緒しましょーね。
'11/09/27(火)by:佃の旦那さん
健楽のストレート麺と味わい深いラーメンは初めていただいた時に驚愕した覚えがあります。
口 中華「健楽」で 素朴旨い自家製麺ラーメンとチャーハンと餃子とここは酢豚もおススメです。
'11/09/27(火)by:Gingerさん
自転車やビニールカバーなバイクが映えますね
大連と言いコチラと言い、中華料理屋さんの写真には、まさぴょんの”愛”を感じます♪
そろそろ宿題あげなくちゃー
口 喫茶室「ポワ」で 思い出して食べたくなるナポリタン店の名は豆'11/08/19(金)by:まさぴ。さん
Re:桃猫さま
口 喫茶室「ポワ」で 思い出して食べたくなるナポリタン店の名は豆すっとあがれる二階なのに割とひと影が少ない気がするのは、フロアの妖しさが影響してないとは云えないでしょね。
そうですか、まだ大森ダイシンのナポは試してないので、機会を窺っちゃおうと思いますー!
'11/08/18(木)by:桃猫さん
こんにちは。お暑うございます。あの界隈では、出色のデキバエ。ひそかに、東京でも、大森ダイシンと共に、ツートップとあがめるナポリタンです。しかし、ビルのテナントが妖しい感じ?になってるのは、気のせいでしょうか。
口 Italian wine Bar「metameta」で イタリアワイン拘って呑める場所'11/08/10(水)by:まさぴ。さん
Re:hjmさま
口 Italian wine Bar「metameta」で イタリアワイン拘って呑める場所コメントありがとうございます。
黒板にあるように、わいわい呑むことを目的に訪れるお客さんはNGで、明確にイタリアワインを愉しむ目的の客のみを迎えてくれるお店です。
シェフの承諾なしに書いてます(汗)ので、その辺りはどうかひとつ穏便に願います(ぺこり)。
ぜひ、おひとりかおふたりで、「イタリアワイン呑みに来ました!」と訪れてください。
'11/08/09(火)by:hjmさん
はじめまして。
いつもブログ楽しく読ませていただいております。
ここのお店、ずっとずっと気になっていたのですが
ネット上に全然情報がなく事前に調べることもできず
行けないでいました。
グラスの値段もわかりましたし、安心して行けそうです!笑
近々行ってみようと思います。
ありがとうございます!