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ただいま鋭意、旧サイトより記事移築中です。
2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口讃岐うどん「さか田」 で釜玉うどんの大盛りズルズル

sakata.jpg同僚から渡された讃岐うどん本の東京篇。使い込まれたその本に触発されて無性に讃岐が喰いたくなって、いそそとこちらへお邪魔しました。本書中では「これ以上こられても困るので取材拒否したい」と住所・電話のみ載っていたところ。銀座一丁目の並木通りの筋のビル2階にあります。ちょっと悩んで注文した「釜玉うどん」の大盛りは、下地の梳き玉子に釜揚げしたうどん2玉を放り込んだもの。後は熱いうちに自分で玉子をからめて、生醤油をお好きにたらして、ズルズルっと。このコシと喉越しが堪らんね。後半は同時にだされた粉チーズでまた違う味を楽しみました。カルボナーラとは似て非なる、でもなかなかにイケル味であります。

「さか田」 中央区銀座1-5-13仰秀ビル2F 03-3563-7400

column/00462

口手打ちそば「小菅」で限定そばがき生湯葉鴨せいろ狛江のこすげ

kosuge.jpg
権之助坂のY字の辺りにひっそりと佇む蕎麦店。
寡黙な大将がそばがきを黙々と捏ねるその背を見ていたら、誠実な仕事をしそうに思えてきた。
力のいる作業を経て供された香りのこもったそばがきを肴に一杯。
品書きによると、そばがきは「5食限定」。
手間と体力と時間がかかるからなんだろうね、きっと。

さんざん悩んで生湯葉でのもう一杯は狛江の「こすげ」を。
下地の出汁の利いたタレと絡めて食べる、うんまい生湯葉。
冷やでいただく店名と同名の「こすげ」は、狛江の酒蔵によるものだそう。

そして、仕上げに鴨せいろ。
最近こればっかりだななんて思いつつね。

そば猪口には少しの醤油たれ。
極々細切りのそばをちょんとつけて食べてってこととお察ししました。
細切りの蕎麦は甘味とこしがあって旨い!。

こちらの「鴨」も面白い。
別皿に鴨のローストと長ネギの天麩羅がでてきた。

kosuge02.jpgkosuge03.jpgkosuge04.jpg
そばがきで一杯、生湯葉で一杯、そして鴨せいろ。
なんか満足至極、であります(笑)。


「小菅」 目黒区目黒1-5-16 アイワビルB1F 03-3491-2132

column/00419

口らーめん天神下「大喜」で ワンタンメンと煮玉子と30人の行列と

taiki.jpg前回の第1位、そして昨年末の第2位と、日テレの「史上最大!美味しいラーメン屋さん列島最新ベスト99」のトップに選ばれている有名店。
前回の直後にいそいそ出掛けた時は、11時前の少ない列に拍子抜けしたのも束の間、実は2時間待ちの整理券が配られていたという衝撃の状況で諦めた経緯も、あり。
この夜、お店の前には霧雨の降る中順番を待つ、およそ30人ほどの列taiki03.jpg
昼間もこんな事態になっているらしい。
1時間弱の待ち時間を経て店内へ導かれました。


「ワンタンメンに煮玉子キザミネギ」を。taiki02.jpg
葛西「ちばき屋」系統のスープがより奥行き深くなった感じで確かに旨いけれど、トップに勲するにはどうかな。
恐らくトンコツよりも鶏や野菜のダシが好きな人達の支持を受けているんだと思う。
コシのしっかりした細麺は、うん、イケる。


「大喜」 文京区湯島3-47-2 白木ビル1F 03-3834-0348

column/0418

口BAR「NEW NORGE」で 古の港横浜とジュークボックスと

norge_03.jpgここへおよそ1年ぶりになるかなぁ。
碑文谷の御仁は、この一帯が火事で焼けて、ここにnewとなる、その以前の店を知っているとのこと。
バーテンと話をしているうちに、それがその彼がまだ生まれてもいない、かれこれ30年も前の話だということに至り、はるか三廻り昔かと、愕然とする一幕もあったりして。
そうここも古の港町横浜のノスタルジックな面影を残す素敵な空間なのです。

norge05.jpg
ちょっとスピーカーが痛んでる風だったものの、いまだ現役のドーナツ盤のジュークボックスを鳴らしながら舐めるのは、ノルウエー産の所謂焼酎「LINIE」。norge02.jpg喉越しの後にハーブの香りと癖とが襲ってくるンだ。


「NEW NORGE」 横浜市中区山下町217 [Map] 045-662-2309

column/00047再会

口中国料理 「満珠園」 manjyuen

manjuen.jpgたまにはご無沙汰の中華街へと足を伸ばしました。気がつけば、中華街は旧正月の真っ只中で、大通りには龍が舞って、爆竹が派手に鳴っている。そしてつっきんお薦めのこちらへ。割りとどこでも当たり外れは少ないけれど、ここの「海老のマヨネーズ炒め」もぷりっとした海老が炒めた香り高く、それがマヨネーズとよく合って美味しいね。アスパラの炒め物もよか。炒飯もうんまいとの由。ただ焼餃子はパサパサの具で焼き面がすっかり揚がっちゃってたね。ま、いつか再会。

「満珠園」 横浜市中区山下町138 045-662-3336

column/00415

口中華そば「井上」 で明け方も似合う市場のラーメン

inoue.jpg
包丁でザックリの指の治療も、この日の抜糸でひとまず終了となりました。
お世話になった聖路加国際病院から、グーグー云うお腹を宥めつつ歩いて、ちょー久し振りのこちらへ。
築地場外のラーメン屋さん「井上」。
受け取ったドンブリをどうするかというと、道路脇に据えたテーブルか、近くの荷車での立ち喰いとなります。

はっきり云って化学調味料たっぷりのラーメン。inoue04.jpg

かいわれ大根の薬味がちょっとした特徴で、麺は粉っぽく、かん水くさい。
でもなんか、この市場独特のシチュエーションからか、許せてしまうのが不思議。

営業は午前5時位から午後1時過ぎまで。
どこかで呑み倒して、明け方にここのラーメン喰ったのを妙に覚えています。


指の縫合状態はこんな感じinoue03.jpg。え?見たくない?(笑)。


「井上」 中央区築地4-9-16 03-3542-0620

column/00408


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