ご無沙汰してしまっていた、築地「うまいもん屋」。
ただ、お昼どきに前を通る度、「今までに訪れたことがない人はお断り」を旨とする札が立て掛けられているのは目にしていて、観光スポット化してしまい、我慢ならない客がいたとか、普段使いの常連が入れなくなったとか、そんなことでもあったのかなぁと考えていました。
今夜は、その「うまいもん屋」で、「くにろくOFF」忘年会。
大将、元気かな。
素朴かつ真っ直ぐな酒肴たちで、宴のスタートだ。
そこへ大皿の到着です。
ひと皿4人前のお造りは、中央にまだぴくっと動く伊勢海老を、周囲に鮪、蛸、甘海老、雲丹を配してくれています。
う~ん、伊勢海老の身の甘さが味蕾に沁みて、冷や酒にしみじみ。
と、そこへ、ひとりに半身の鯛の頭の煮付け。
目の裏あたりをほじほじしては猪口をくぴっと、唇や頬あたりをほじほじしては猪口をくぷっと。
この調子で呑んでていいのだろうかと悩みながらも、ぐぴっとね(笑)。
ありゃありゃ、お次は鱶鰭のあんの載った茶碗蒸し。
気がつけばぺろっと食べ終わっている、勿体なくもこれも気の利いた酒肴なのですな。
生牡蠣をちゅるんと啜って、純米「天狗舞」。
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抹茶風味にホイップしたクリームチーズを添えた南瓜をかぷっと咥えて、特別純米「酔鯨」。
そして、ここでテーブルを埋めていた大皿小皿に不要なグラス食器のお片づけ。
女将サンが届けてくれた鍋には、なにやら赤い液体がなみなみと注がれていて、そこへ蛤をドコドコと入れ、ぶつ切りにした伊勢海老を身も味噌もそのままワサっと入れる。
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さっと沸いて、蛤がパカリと口を開けたところで、トマトやオクラ、茄子を投入し、さらに大量のレタスを鍋を覆うようにのっけるのであります。
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レタスがしんなりしてきたところでお許し(笑)が出て、一斉に箸を伸ばす面々。
はー、もー、どうしてって考える間もなく、「うほうほ、うめー!」とよそい足す。
スープの赤の正体は、唐辛子系の赤というよりトマトの赤。
とっぷりと煮出した出汁にトマトの甘み酸味が否応なくマッチして、うほうほ。
空になった鍋を見詰めて、嗚呼一気に食べ終えちゃったじゃん、という寂しさも束の間。
残された伊勢海老の殻の上にどさっと載せられた白子にニンマリ。
ところが実はここからがクライマックス。
残骸を綺麗に浚って再びわっと沸かした鍋の出汁。そこへご飯を投入し、玉子を追いかける。
鍋の仕上げにご飯投入は云わばお約束だけど、そこは「うまいもん屋」、ひと筋縄ではいかないよ。
そのまま杓文字を動かし続けなさい、と女将さんの指令が飛ぶ。
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そして頃合をみて、大量に投入するは粉チーズ!
さらに混ぜ混ぜする光景は、花畑牧場で生キャラメルを作っているみたいだ(笑)。
随分と水分が飛んで、固めのリゾット風になったところで仕上げの粉チーズを再投入、ひと巡り掻き混ぜて出来上がり。
下地のトマトスープに、蛤、伊勢海老の身や殻、野菜たち、白子なぞなぞの旨味が凝縮したところへチーズの魅惑。
ズルいよな~、こういふの~。
あれだけ捏ねているのに、旨味をたっぷり纏ったご飯のひと粒一粒がヘタレず活きている。
最初の蛤投入からいろんなことがあったけど、だからこそこのクライマックスがあるのだね。
悶絶しそうになるのは、呑み過ぎてるからでは断じてないのだぁ(笑)。
女将さんは「トマト鍋よー」と仰るけれど、月島仮面さんが呼ぶ「イタリアン鍋」がぴったりくるね。
よくぞ名付けた、酒肴処「うまいもん屋」。
お会計が嬉しいのもまた、大将の心意気なんだな。
今宵の同士は、主催の月島仮面さんと OFF会の主「くにろく 東京食べある記」のくにちゃん、Mikasaさん、「おいしい店・うまい店・安い店」のこうめさん、「コナモンこんなもん?」のどるふぃんさん、「あなさんの美しき日々」のあなさん、pochiさん、「ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤」のはんつ遠藤さん、 『超らーめんナビ』の管ちゃんさん、「ワシ・ブロ」のワシ・ブロさん、「ワンコイン的食べ歩き生活。」のぎずもさん、まさぞうさん、 ちょんさん、の皆さんでした。
愉しい酒宴をありがとうございましたー。
□関連記事:
酒肴処「うまいもん屋」で あこう煮定食しみじみ夜予約しなくっちゃ(06年02月)
酒肴処「うまいもん屋」で のれそれ刺しにしろうお踊り鍋は鮪アラ(06年03月)
「うまいもん屋」 中央区築地2-10-5 寿ビル1F [Map] 03-3545-5455
「来福亭」の並び、「シェ・アンドレ」の向かいにある「小春軒」に久し振りのお邪魔です。
目当ては、店頭の品書きにみつけた「かきフライ」の文字。
いざいざと、白くてたっぷりとした暖簾をすっと潜ろうとしたら、何かが頭に引っ掛かった。
へ?と思って慌てて頭を上げると、どうやら暖簾の縁が解れて、輪っか状になってるところへ頭を突っ込んでしまったらしい。
恥ずかし混じりに改めて眺める暖簾。
そんな古いものではないだろうけど、数箇所見つかる継ぎ接ぎと半円を連ねた縁取りのデザインに、老舗の味わいを思ったりもします。
さっと檸檬を絞って、カプッと齧れば牡蠣の汁がひゃっと迸って、火傷の予感。
「小春軒」には「来福亭」に同じく、牡蠣料理にもう一品「かきバタヤキライス」がある。
それを求めて今度は、奥のカウンター。
フロスト状の硝子越しにコックコートふたつが忙しなく動く様子を眺めつつ、再び待つこと暫し。
芳しくちょっと焦げたバターの香りと一緒にやってくるお皿。
これをズルイと云わずしてなんと云おう。
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頃合よくソテーした牡蠣は、牡蠣自身がひと廻り衣となって、自らの旨味を閉じ込める。
そこへ洋食の王道的味つけ風味づけをされちゃー、ご飯が進んで困るじゃんね(笑)。
賽の目に刻んだ野菜が朗らかな「カツ丼」も人気という「小春軒」の創業は、明治四十五年。
「小春軒」の名は、創業した小島種三郎さんの奥様が”春”さんという名だったこと由来しているそう。
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そう云われてみるとふと、お店のホールで甲斐々々しく立ち振る舞う”小春”さんの姿が脳裏に浮かんだりしませんか(なんちゃって)。
□関連記事:
Cafe Bistro「CHEZ ANDRE」で シューファルシとママンの笑顔(08年11月)
西洋料理「来福亭」で カキバタヤキ最高のご飯の友(08年10月)
「小春軒」 中央区日本橋人形町1-7-9 [Map] 03-3661-8830
中央通りと呼ぶ、荏原町の商店街。
ブラジル料理とフランス料理の店「コロンボ」の丁度向かいあたり。
駅へと抜ける路地の入口脇に甘味処があります。
左手に硝子ケースには、手作りな和菓子や赤飯・おいなりさんなどが並び、右手のケースにはおしるこ・ぜんざいに上下してパフェのサンプルが覗ける。
そう、今日は大井町線沿いの町角、荏原町で「パフェラッチ!」です。
パフェのメニュー
もシンプルそのもの。
「フルーツ」「バナナ」「ピーチ」「パイン」に「チョコレート」。
決して華美にコテコテなんかしていない。
壁に新メニューの貼紙を見つけました。
新メニュー「抹茶パフェ」。
新たなメニューにして、このスタンダード感。
そうでなくっちゃ(笑)。
年嵩のおばちゃんが奥の厨房に声を掛け、奥で応えるおっちゃんの声。
「銀星」の「抹茶パフェ」は、銀星特製の抹茶アイスとおしるこあんの合わせ業。
甘さ優しきホイップと抹茶、ホイップとあんこ、あんこと抹茶の取り合わせがこのグラスの本懐か。
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底の方にいくとあんこが漉し餡になってたりする。
でも、これに缶詰パインは合わないかもね(笑)。
じゃ、その「パイン」はどうかと再び寄ってみました。
うんうん、すんなり納得のシンプルなつくり。
緑のシロップが洒落て映る。
荏原町商店街すんなり馴染む、甘味処「銀星」。
「銀星らーめん」「わんたんめん」「もやしそば」「餅入りらーめん」、
さらには「とんこつらーめん」「担々麺」と、実はらーめんのラインナップも充実している。
きっと、飾らない、どこか懐かしい感じのどんぶりなんだろなぁ。
□関連記事:ブラジル・フランス料理「コロンボ」で シュラスコとパルミットと(08年12月)
「銀星」 品川区中延5-2-6 [Map] 03-3786-0031
三原橋交差点の角、中華「黎花」や「銀座 十勝屋」の入るビルなぞの裏手を歩く。
歌舞伎座を眼前に望める裏通りで、
「ふぐ天丼」という文字
を見つけました。
限定食、と小さく肩書きされた品書きの主は、
ご存じ「三重ノ海」。
宵闇以降に窺うお店の佇まいは如何にも敷居が高そうで、縁遠いなぁと思ったものです。
それが、何時からなのか、ずっとそうなのかは不明ながら、比較的安価なお昼どきメニューを提供している。早速寄ってみました。
「ふぐ天丼」の膳がやってきました。
フグは二尾。
はふっと噛めば、ふにゅんと応える独特の歯触り。
淡泊な白身の中から、およそ河豚らしい香気がほんのりと漂って面白い。
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大きさから考えてもきっと、ショウサイフグなんじゃないかなぁと思いながら尋ねると、如何にも角界上がりの方と思わす恰幅の御仁(横綱のご子息らしい)が答えてくれた。「はい、その通りです」。
もう一品と訪ねた後日は、「つくね味噌煮御膳」と迷って選んだ「鯛かぶと煮御膳」。
ちょっぴり甘め煮汁で、でもさらっとあっさりと炊かれた鯛かぶと。
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そこここを箸の先で穿っては針生姜の風味と一緒に煮汁に浸して口へ、を繰り返していくとその動きが何故だかだんだん早くなる(笑)。
あんまり食べるところがなさそうにみえて、それが意外とそうでもない。
ちょっとしたオトナなお昼膳な感じもして、悪くない。
第57代横綱にして第10代武蔵川理事長、三重ノ海。
その名をそのまま冠した「三重ノ海」。
会席料理に「三重の馳走」とやっぱり夜の部は、敷居が高い。
然すれば深川にあるという、ちゃんこな姉妹店へというのも一手のようで(笑)。
「三重ノ海」 中央区銀座5-14-17 アイデン銀座1F・B1F [Map] 03-3542-6633 http://www.mienoumi.com/
土手鍋が喰いてぇ。
そんなリクエストに応えるべく、文献あれこれやWeb上を捜索するも、見つかるのは在京する広島牡蠣料理の大御所「かなわ」くらいのもの。
その「かなわ」でも確か、その名の通り"土手を作る鍋"ではなかったはず。
已むなく、味噌仕立ての牡蠣鍋の店に軌道修正して辿りついたのが、こちら築地の「魚惣」です。
手書き品書き
から選ぶ、まずは、お造りから。
勿論肝も一緒だよねと尋ねてお願いした「かわはぎ」。
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澄んだ白身で肝を包んで、ポン酢にちょんとつけていただけば、もうなんの文句もありません(笑)。
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もう一丁、と「寒ぶり」。
エッジの立ったひと切れを醤油注しに触れさせると、ゆっくりと脂が滲む。
でも、トロトロではなくって、脂のノリもこの位の頃合いよろしいようで。
金芋焼酎と書かれた「蘭」を舐めつつ、「煎り新銀杏」に「浅蜊大根」。
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浅蜊を炊いた滋味の汁に、大根の甘さがゆるりと活きて、ほんわかとする。
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これも外せないよねと「かき天ぷら」。
軽妙な衣の先から、すっとレア気味に火の通った牡蠣がその魅力を訴える。
素っ気ないフリして、しみじみ旨いのだから、もう(笑)。
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「きぬかつぎ」をちゅるんと咥えたあたりで、卓上の真ん中あたりにスペースをつくる。
準備の整ったところへ、土鍋がやってきました。
予約時にお願いしていた、牡蠣鍋。
お品書きに「かき味噌雑炊」はあるけど、牡蠣鍋は見当たりません。
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既に出来上がっているところへ春菊をON!して、いざいざ。
はふほふはふほふ、うほ~。
ぷりっとして身の量感豊かに、どぅわーっと牡蠣エキスが口一杯に広がる。
いーなー、はふー、いーなー、はふー(笑)。
慌て過ぎて、案の定口の中やや火傷気味ながら、そんなことお構いなしに食べ進む。
味噌の加減も出汁の具合も、染み入るような真っ当仕立て。
新たに投入の牡蠣たちも平らげて、お約束の雑炊へ。
牡蠣の滋味に野菜たちの甘み旨味が加わって、これがもう、美味しくない訳がない。
鍋底削っちゃうくらいの勢いが恥ずかしいほどに、綺麗に完食であります。
ふー、満足満足ぅ。
築地の裏手で、ひっそりと存在感を放つ、つきじ「魚惣」。
今度は、「鮃小袖寿司」もいただかなくっちゃ。
□関連記事:つきじ「魚惣」で おっとり所作と上品仕立ての深川丼と(07年05月)
「魚惣」 中央区築地6-5-4 大哲木村ビル1F [Map] 03-5565-8652
硝子越しに覗く度に、満席な様子の八丁堀「REITEN」。
きっとそれは、ただ間が悪いという訳じゃなくて、きっと恒常的に底堅い人気を保っているってことなんだ。
でも、予約なしですんなり行きたいのだよなぁ。
性懲りもなく今夜はどうだろうと、引き戸から顔を入れて指で人数を示すと、勿論大丈夫ですよー的な仕草で奥のカウンターへと招かれました。
空いてて、良かった(笑)。

オトナとはどゆこと?と注文まずにはいられないのが、「大人のカキフライ」。
届いたフライの衣には、青海苔のようなパセリの微塵切りのような粒子を含んでいて、それが齧るとバジルな香ばしい薫りをぶわんとさせるのだ。
タルタルちょこっとづけでも、味わいの芯がよりくっきりしているのは、牡蠣の身に下味をつけているかのよう。
おー、やるなぁ。これのランチ、やってくれないかなぁ(笑)。
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お酒は目の前に並ぶ一升瓶の焼酎から、宮崎日南の「杜氏潤平」。
手作り白麹・紅芋寿とラベルにあるね。
そこへ、期待通りのクリーミー「真ダラの白子ポンズ」や、
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酒呑みに優しき「白舞茸と春菊のおひたし」、珍味「鯛ワタの塩辛」と小気味のいい酒肴たち。
ちょっと気になるよねと追加お願いしたのが、「キャベツの蒸気蒸しサラダ(温)」。
イメージは蒸篭蒸しキャベツだったのだけど、そんな想像を気持ちよく翻す器には、ひたっと張った汁に浮かぶキャベツの葉。
今までにロールキャベツのキャベツだけでもお代わりしたいと思ったことってない?あるでしょ?って訊かれているかのような、そんな感じ(笑)。このあたりも、「REITEN」のニクイところだよなぁ。
そして、小腹を満たしてお暇しようと、「おにぎり茶漬け」。
濃ゆく炊いた出汁に炙ったおにぎりを解せば、刷毛塗りした香ばしい醤油がそこへ滲んで、ほくほくした茶漬けになる。賎しい勢いでズズと啜ることになっちゃうじゃんねー、もう(笑)。
八丁堀で有数の酒肴処と勝手に思っている「REITEN」。
裏路地の暗がりにあるのが、またいいのだ。
「REITEN」 中央区八丁堀3-20-11 [Map] 03-3553-5286
商店街を通るたびに気になっていた赤い看板。
何故ってそこには、ブラジル料理そしてフランス料理と、なんの衒いもなく地域を違えた二つの料理ジャンルの名が記されているから。
メニューには、ブラジル料理のページとフレンチのページが分かれていて、「今日の気分はブラジル!」とか云いながらそこを捲る感じなのかな、なんて。
雑居ビルの階段を上がり、狭い通路奥の扉を開きます。
こじんまり感がいい。
実は、この日の目当ては「かきフライ」だったのだけど、そうお願いすると「あ、あれ?すいません、今日できないンです」とマダムが仰る。
「かきフライ」はブラジル仕立てか、フレンチ仕立てか、なんてところまでは思ってないものの、もしや個性的な牡蠣フライがいただけるンではないかと、仄かな期待を抱いていたので、うーん、残念であります。
ではと、路線を変えて、「コロンボ」さんの代表的なものと思われるメニューをいただきましょう。
「肉料理」の項の筆頭にあるのが、ブラジル料理「シュラスコ」。
大180g中130g小80gと3種のサイズがあって、小ではきっと物足らないよねお母さん(笑)ということで、中でお願いします。
お皿をいただいた最初の感想は、あれ?大根おろし?
よく見ると、ミディアムでお願いしたステーキにたっぷりと載っているのは、玉葱の微塵切り。
赤・黄・緑のパプリカを彩りに、酸味の利いたドレッシング仕立てになっている。
肉片からなるべく零れ落ちないように口へ運ぶ。
すると、ステーキのひと切れひと切れが意外なほどすっすと軽快にお腹に収まっていく。
なるほど、玉葱の仄かな辛味と添えた酸味とが利いているのだね。
野菜もたーんと食べたいと思ったら、それならということで「椰子の新芽のサラダ」。
パルミット、うーん、それは恐らく食べたことがない。
どんなかなぁと運ばれてくるお皿の上をじっとみると、なにやらアスパラガスのような、白いスティック状のモノに斜めに包丁が入れられている。
湯掻いたアスパラガスのしゃくっとした歯触りと違うし、ふにゃんとした缶詰アスパラのものともまた違う。しゃんとした輪郭がありながら、柔らかく歯の先を受け止め、筍の若芽のようなポキポキした表情も一瞬みせる。
あ、石垣で食べた、アダンの新芽に似てるかも。
料理修行で、南米、欧州、アフリカ、豪州を回り、ブラジルの日本大使館シェフの経験もある方が店主だという「コロンボ」。
壁に飾られた幾つものコインは、それを物語っているのかな。
メニューには、「タンシチュー」「ビーフストロガノフ」「チキンソテー」「ポークしょうが焼き」「ビーフカツ」「ワカサギフライ」、「グラタン」に「カレー」。
どれがフレンチでどれがブラジリアンかなんてひとまず置いといて、あれこれいただいちゃうのが得策のようです。
それにしても、何故に「コロンボ」なんだろね。
□関連記事:島料理「あだん亭」で ピパーズあだんイラブチャてびちウムズナー(08年07月)
「コロンボ」 品川区中延5-7-4 魚染ビル2F [Map] 03-3785-3385
ロレンスさんの記事を読んで、そーだ此処へ行き損なっている!と膝を打ったのが、八丁目コリドー街近くの「オストレア カナワ」。
広島発の牡蠣料理どころとして著名な「かなわ」の、云わば洋食部門であります。
店頭のポスターによると、今年で「かなわ」創業140周年。
改めて知る、老舗なのでありますなぁ。

ほうほう。![]()
今や、カキフライには檸檬を搾るだけでいただくのが常になってはいるけれど、卓上のかなわ特製「かきフライソース」はやっぱり気になるところ。
最後の一個に垂らしてみました。
ウスター系のソースではなく、ケチャップ系。
角のない風味が、なるほど牡蠣の身の、衣と一体となった魅力を引き出すに足るソースだね。
これはこれで悪くない。
カレーもあるのねンと「かきと野菜のカレー」。
ご飯にかきフライ載っけてカレーかけただけじゃん、ってことではあるものの、回しかけるカレーを辛さ控えたベシャメルのシチューのような仕立てにしているところが、なかなかニクイ。
玉葱の粒子もたっぷり。
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フライにした牡蠣には、辛いカレーや濃厚なカレーはどうもしっくりしないこないところがあると思ってた。色々試行錯誤の果てに辿りついたレシピだったりするのじゃないかな。
帰り際、「小振りな牡蠣ですけど、広島産ですよね」と当たり前のことを念を押すように訊いてみた。応えはイエス、そりゃそうだ(笑)。
黒板夜メニューの「オイスターマンゴーグラタン」や「かきめし」も気になる「オストレア カナワ」。
そうそう、「かきの塩辛クリームスパゲッティ」が13時からの時限メニューなのが口惜しいです。
□関連記事:かき「銀座 かなわ」で殻付かきかき浜焼きかき天麩羅かき土手鍋(05年12月)
「オストレア カナワ」 中央区銀座8-3-1 [Map] 03-5537-6951 http://www.kanawa.co.jp/
八丁堀の博多もつ鍋処「一慶」。
あっと云う間に予約の取り難い店になったと聞く。
ある日、すずらん通りに接した裏道を歩いていたら、そこにも「一慶」の文字がある。
あれ?移転した?と思って調べると、どうやら近場に出した別館ということらしい。
こんな人通りのない脇道に二号店を構えちゃうのは、それだけ人気だということなのでしょう。
浅い時間ながら、予約なしでお邪魔してみました。
麦酒から麦焼酎のボトルに切り替えたところで、鍋が届きます。
「あれ?なんかこうニラが山盛りになってなかったっけ?」と訊くと、「あ、ニラヤマしますか?」。
「ん?あ、ニラヤマって呼ぶんだね、してして」。
とうことで、再び届けてくれた鍋には、韮の山。
その韮たちが、シナっとなったところで箸を構えていざいざ(笑)。
おー、なんというか、やっぱりするっと食べれてしまうのね。
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写真撮る間もなく平らげて(笑)、香ばしさ満点の炙りもつを追加して、ちゃんぽん玉で大団円であります。
偶には博多、中洲に行きたいなぁとそんなこともちょっぴり思わすもつ鍋「一慶」。
脇には、「一慶」との共同プロデュースとされる「島田洋七の鍋のちカレー」東京1号店の看板が掛かっている。
でも、営業していないご様子。いつオープンするのかな。
□関連記事:もつ鍋「一慶」で 馬刺しさつま揚げ生と炙りのしょうゆもつ鍋(07年10月)
「一慶」すずらん通り店 八丁堀3-16-3 [Map] 03-6379-4150
歌舞伎座のすぐ裏で、密かな人気を博していたシチューの店「エルベ」。
ステーキ「雄」並びの店舗は既に閉じていて、移転のお知らせ
がずっと貼られています。
「エルベ」が移ったのは、すぐ近くのマガジンハウス裏手。
そう、「GINZA CURRY HOUSE 1/3」があった場所。
4月の移転以来気になりつつも、新店舗にお邪魔するのが寒さも馴染んだ頃になってしまいました。
シチューにはちょうどいいか(笑)。
黒板
を前に腕組み考えるは、「ビーフ」「野菜」「えび」「貝柱」「ミックス」、そして「タン」。
どれにしようかな、うん、やっぱり、ということでビーフとタンの「ミックス」をお願いしたところで、店内が妙にザワザワし始める。
なんだろ?と思っていると、おねえさんがこう声を掛けてきた。
「これから日テレのみのもんたさんの番組の生中継が入ります。しばらくバタバタしますが、申し訳ありません。ご協力ください。」
へー、である(笑)。
すると、レポーターらしき女性にカメラ、照明などのスタッフがどどどと入って、
中継を始めた。
如何にも説明声高口調のレポーターの声を生で聞くのは、なんだか可笑しい。
クルーが厨房からテーブル席に移ったところで、お願いしていた「ミックス」が届きました。
ふつふつと沸いているシチューに顔を出すビーフ&タン。
はふはふしながら啜るシチューからは真っ直ぐな旨味と軽妙なコクとほの酸味と。
そこへ、レポーターの「日本酒を使っているから云々」という台詞が聞こえてきた。
へー、そうなンだ(笑)。
うん、でも、こうしてベタつかず、沁み入るようにしっくりと旨いのは、日本酒を活かしてるって聞くととっても合点のいく気がする。
そして、それぞれに風味は違えど、柔らかく煮付けたビーフがタンが褐色のシズル。
いいね、いいね。
ちなみに他の具材はどうだろうと、うらを返してみた。
「貝柱」と比べると、断然「ミックス」の魅力が浮き彫りになる。
値が張るけど、「エルベ」に来たらやっぱり「タン」か「ミックス」か、
もしくは「ビーフ」とするのが順当のようで。
あの、小じんまりとしてどこかほんわかした移転前の店を懐かしく思い出す。
古びたシチューのお店、って感じがよかったンだよね。
居抜きながらも、今は垢抜けちゃった装いの「エルベ」。
キャパを増やした分お客さんも入っているので、まずは移転成功!といったところでしょう。
□関連記事:
シチューの店「エルベ」で さらりとしっかり旨味のビーフシチュー(05年11月)
カレーハウス「GINZA CURRY HOUSE 1/3」で カツカレー(06年04月)
「elbe」 中央区銀座3-13-17 山田ビル1F [Map] 03-3541-2050
荏原町駅前を踏切で交差する通り沿いに、
富士マーケットと示した赤いテントの雑居ビルがあります。
一階は博多らぁめんの「斗樹」。
二階はやきとり屋さんかぁと思いながら見上げると、煤けたような窓にボトルが並んでいるのが目に留まりました。
あれ?っと思って近づいて見つける、
「BAR Gentry」のアクリル看板。
隅には、羊さんマークが二階で待ってるの図。
すんなりと扉を押し、こんばんわーとシェーカーが整然と並ぶカウンターに近づく。
やや背の高い止まり木に腰掛けて向き合う、バーテンダーの柔和な笑顔。
なんかね、とっても安心感を与えてくれるような表情なンだ。
その彼の背後のバックバーを物色して、鮮やかな緑のボトルを選んでみました。
ラベルではなく、直接インクを盛った白い文字は「TOBERMORY AGED 10 YEARS」。
THE ISLE OF MULLとあるのは、マル島のシングルモルトであることを示していて、アイラに似たノリがあるのかと思えば意外や、穏かな呑み口。
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お隣さんがオーダーしたドライ・シェリーが気になって、こちらにもと所望する。
「クリーム」が有名だけど、と渡されたラベルには「HARVEYS BRISTOL MEDIUM DRY SHERRY」。
スペインのきりっとしたシェリーとは表情が違って、樽香とともに褐色の熟成感がある。
最後にもう一杯だけと、CC。
あれ?古びたラベルだね、かなんか会話したような気もするけど、どんな応えだったか、あは、忘れちゃった(笑)。
荏原町のバー「Gentry」。
小さな駅の荏原町にあるってことだけでも妙に嬉しいのに、
加減よくも真っ当で、衒いなく凛として。
それは、路上から見上げただけじゃ、判らない。
「Gentry」 品川区中延5-7-10 2F [Map] 03-3783-7944 http://www.gentry.jp/
通天閣のお膝元・新世界に創業70年と謳う老舗洋食屋がある。
「ヒレカツカレー煮込み」「牛ヒレハヤシライス」に並ぶ看板メニューの「ヒレカツサンド」をスピンアウトさせた店が堂島にあり、さらにはその専門店がこの9月
に東京進出を果した、という。
その「ヘレカツサンド専門店」がどこにできたのかというと、演舞場通り沿い。
ちょうど「Le jardin des saveurs」の向かい辺りだ。
あっけないほどにすっきりとしたファサードから覗くは、カウンターの7席。
そのカウンターに腰掛けてまず目に入るのが、6台並んだトースター。
昔、家にあったようなガチャンと焼き上がるタイプのやつだ。
メニューのキーは勿論、「極上ビーフヘレカツサンド」。
ランチタイムセットとして、コーヒーつきのハーフサイズが用意されていています。
半人前クンは、ハーフサイズで(笑)。
焼けた食パンに如何にもお手製なソースを刷毛で塗り、奥の厨房から運んだフィレカツを載せ、食パンで挟み、手早くパンの耳ひと廻りを落とし、さらに十字に切り分ける。ピクルスとパセリを添えて、はい、出来上がり。
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ちゃっかり赤味を残した断面が、素直にソソる。
齧った時に食み出ないように両の手でおよそしっかり保持してから、えいっと歯を入れる。
脂が甘く滴るのも勿論好きだけど、こうして愉しむ赤身肉の風味旨味の魅力も抗い難い。
思わずニッコリしてしまう。
刷毛塗りした「秘伝ソース」が、なるほど老舗の風格なのだね。
鶏ガラをベースに種類豊富な野菜と果物を使用し、醤油ベースの秘伝セリ酒にトマトソース&ウスターソースを加え、一週間煮込んだものだという。
もっと食べれそうだなぁとメニューの「一人前」のところをじっと見る。
2,000円でありますね(笑)。
「ダイヤモンド・ガラナ」というガラナジュースもおススメのよう。
ヘレカツサンド専門店「梵」銀座店。
リーフレットには、「梵」はフランス語「ボン」=「おいしい」からとったもの、とある。
新世界の本店の、「ヒレカツカレー煮込み」もいただきとうございます。
□関連記事:Bar et Restaurant「Le jardin des saveurs」でトリップ煮込(07年09月)
「グリル梵」銀座店 中央区銀座7-14-1 [Map] 03-5565-3386
http://www.grill-bon.com/
臨時休業にぶち当たること都合4度。
連休の頭で足が向く所為か、シャッターが閉まっているお店の様子しか拝んだことがありませんでした。
平日であればそんなことになる確率は随分と少ないだろうと、そんな思いも抱きながら溝の口からの帰りに途中下車してみる。
うん、今日は営ってるね(祝)。
冷え込んできた薄暗がりの中、5人ほどが空席を待っていました。
「ニンニク、入れますか?」「少な目、で」。
野菜マシもしない、ニンニク少な目が頃合いなのよとお願いしたドンブリがやってきました。
ドンブリの左側で早くも溶け始めているのが、「フリフリカレー」。
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まずは、そのフリフリの辺りを避けるように右手前から攻め始める。
啜るスープは、きゅっと利いた醤油が脂の甘さを引き立ててる。おぅーん、いいねぇ(笑)。
見た目しっかりの豚の間から麺を引っ張り出す。
デフォルト茹で加減のぶりぶり麺がそのスープをたっぷし纏って、撥ねる汁。
中盤過ぎまで一気に貪ったところで、左手のフリフリエリアを一気に崩し溶かす。
カレールーをピーラーかなんかで削ったのだろうね。
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再びカレーの匂いがふーんとして、一気に強くなるスープの濃度と塩気。
少し中ダレしそうな貪りを、おりゃっと加勢するに充分で、フリフリカレー、悪くない。
甘口ルーなのか、辛さはほとんどないのだけれど、その選択がニクイ。
やっと出会えた上野毛「二郎」とフリフリカレー(笑)。
オトナな付き合いであるけれど、まだまだ「二郎」からの卒業は早いと知りました。
「二郎」上野毛店 世田谷区上野毛1-26-16 [Map]
旗の台の東口改札前の通りを少し南下して、
立会川緑道へと至る商店街。
酒魚菜「三友」、お好み焼き「秀」、定食「あらき」、ステーキ「カウベル」なんかが並ぶ静かな通りだ。
その中程にあって、プールの帰りなんかに眺めては気になっていたお店の一軒が小料理「美つ」。
ちょっと今夜、その縄暖簾を潜ってみましょうか。
目の前の硝子ケースにあったシシャモを指差して、「本ししゃもです?」と訊く。
「そーですよ」「では、焼いてください」。
そして見上げる正面に貼られたやや赤茶けた品札から、純米酒超辛口司牡丹と但し書きされた「船中八策」をと追いかけます。
取り留めのない四方山な話をし乍ら炙ったシシャモを頭から齧り、お猪口を傾ける。
「その茄子、焼くのがいいでしょねぇ?」「生揚げって、厚揚げのことですよねぇ?」。
そんな調子のゆるりとした気分で、気の置けない酒肴(さけさかな)の有り難味を愉しむ時間もまた悪くない。
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「あ、まだあるかしら」と云いながら屈み探して出してくれたのが佐賀・井出酒造の「虎之児 原酒」。
20度を越える滴は、どこかとろんとした厚みがあって、呑み易くもすぐさまふわ~んとさせて、アルコールが“効く”のがよく判る。
お店の奥の小上がりの手前にデンと構えるのが、風格あるジュークボックス。
覗き込んだパネルには、例えば、小林旭「北帰行」、江利チエミ「酒場にて」から、太田裕美「木綿のハンカチーフ」、吉田拓郎「旅の宿」、フランク・シナトラ「夜のストレンジャー」、ビートルズ「抱きしめたい」、アニマルズ「朝日のあたる家」、S&G「明日に架ける橋」などなどのドーナツ版タイトルたち。
女将さんチョイスだとすると、その嗜好や時代性が窺えるようで、面白い。
有線でも、ましてやカラオケでもなく、
ジュークボックスを背中に聴きながらの一杯が味わえる小料理「美つ」。
ちょっとセンチな気分で、石川セリ「八月の濡れた砂」かなんか聴きながらひとり熱燗呑るなんて、どうかな(笑)。
□関連記事:
酒魚菜「三友」 でごはんうまうま豚生姜焼きさば味噌煮(08年04月)
広島流お好み焼き 「秀」 でカキムニエルとオタフクな肉玉そば(07年12月)
定食「あらき」 で焼き目麗しき家庭的豚レバーソテー(08年01月)
ステーキ「カウベル」で ご飯に合うポークジンジャー商店街の隅(08年08月)
「美つ」 品川区旗の台3-14-7 [Map] 03-3785-8020
'09/11/13(金)by:まさぴ。さん
Re:55aiaiさま
口ラウンジ「Peter」で 包む夜景沁みる歌声と響&ペリエの心地よさ最近とみに、こふいふシチュエーションとグラス、って構図が増えちゃって(ぽりぽり)。
シャンパン、スプマンテの準えて、ウイスキーをフロートグラスで、っていうのもひとつのプレゼンなんでしょね~。
'09/11/13(金)by:55aiaiさん
ああーっ、この写真やっぱり素敵ですね。
グラスの水滴が美しいー。
こういうお酒をいただくと、グラスの大切さがよりわかりますね。
口ラウンジ「Peter」で 包む夜景沁みる歌声と響&ペリエの心地よさチューリップのようなグラスに氷をたっぷり。
目からも楽しめるって感じ♪
'09/11/09(月)by:まさぴ。さん
Re:ららさま
口ラウンジ「Peter」で 包む夜景沁みる歌声と響&ペリエの心地よさそうそう、深い時間帯のオトナな夜の演出もいいけど、夜の帳が降りる頃の雰囲気も体験したい感じです。ほろ酔いぐらいでね♪
ギター?エレキギターなイメージのフェンダーブランドのガットギターで安かったンだ(笑)。
'09/11/08(日)by:ららさん
まさぴ。さま。
くに様邸で観ました、かっちょぃぃバー!
口京寿司「祇園いづ重」で鯖姿寿司と鱧そぼろの箱寿司鯖の肝旨煮黄昏時のマジックアワー、おっしゃる通り美しいでしょうね☆
なんだか良さげなギターを背景にステキな一杯ではありませんか!
'09/11/08(日)by:まさぴ。さん
Re:Rさま
口京寿司「祇園いづ重」で鯖姿寿司と鱧そぼろの箱寿司鯖の肝旨煮おー、やっぱりそうですかそうですか。
メインはお土産おいなりさんだけど、でもでも鯖も食べたいという感じ、いいですね(笑)。
んー、ますます気になる「いづ重」の「いなり」。
「乙羽」のおいなりさんも覚えておきたいと思いますっ。
'09/11/08(日)by:Rさん
我が家はこちらの「おいなりさん」のファンです。
口京寿司「祇園いづ重」で鯖姿寿司と鱧そぼろの箱寿司鯖の肝旨煮油揚げの味付けも関東のように甘辛くなく、見た目も油揚げそのままの色。中には麻の実が入っております。
お店に入ったらお土産用のおいなりさんを注文し、待っている間、鯖と箱を1人前取り3人で頂きながら待ちます。
京都に行くと昼も夜もしっかり頂くので、こちらで頂く余裕がお腹にありません。でも鯖寿司を1切れ頂きたいので・・・
新京極の「乙羽」のおいなりさんも好きです。
'09/11/07(土)by:まさぴ。さん
Re:ららち。さま
口京寿司「祇園いづ重」で鯖姿寿司と鱧そぼろの箱寿司鯖の肝旨煮うん、云われなかったら分からなかったというのが正直ところで、いろいろあるよね~。
まだまだ知らないことばかりで、御座る(と腕を組む、笑)。
ちょっと強めの酢飯の加減も好みの感じでありましたよ。
'09/11/07(土)by:ららち。さん
まさぴ。さま。
こういう、もうすぐ、お餅ですか?くらいにしっかり押されてるのも大好きです☆
酢がキツめでそれがまたよかったりするのですよね〜〜。
鱧(<変換して確かめる軟弱日本人)のそぼろ?!
世の中にはいろいろなものがあるのでごじゃるな、まさ左衛門よ。
口洋食「レストラン大宮」で奇跡の牡蠣安芸の一粒で馳走カキフライ'09/11/05(木)by:まさぴ。さん
Re:ららち@更に酔っ払いさま
口洋食「レストラン大宮」で奇跡の牡蠣安芸の一粒で馳走カキフライほー、面白そう♪
きりりとしてボディもありつつ、ひとクセあって、お花畑とはなんだかめくるめく感じ。
オーストリアの白、買わなくちゃだね~。
それで家呑みだぁ(笑)。
'09/11/05(木)by:ららち@更に酔っぱらいさん
まさぴ。ナイト様。
かなりドライです。もう、ミネラルな味がするくらい苦くてパンチがあるものさえあります。
それでいてお花畑の匂いがしたりするもんですから、なかなか整理して理解するのに困っちゃったりもします。
良いですよ、オーストリアのシンプルなグリューナー・ヴェルトリーナー。
きっとまさぴ。様、好みだと思います☆