備長炭火焼「jige築地」築地店

jige.jpgこの裏通りを通る度に気になっていた炭火焼きのお店で、お初にランチ。漢字を崩して書いたような筆文字の店名に、そもそもなんて読むのだろうと思って、改めてその木プレートを見ると、左下に小さく「じげ」とふりがながふってある。あ、なんだ、”jige”なんだね。どんな意味なんだろう。地毛(笑)? ランチメニューは、どれも豪快な印象の4本立て。「生鮪スペアリブ炭火焼」「炭火焼焼鳥丼」「生鮪カマ炭火焼」「生鮪ほほタタキ風」。お隣の様子を横目で見ると、既にカマと格闘中。右へ倣って「生鮪カマ炭火焼」をお願いすると、あいよってな調子で眼前の網の上に大きな物体を載せました。うう、暑い。カウンターの中央は、一番炭火の放射熱を浴びる席なのであります。やがてお膳がやってくる。あはは、やっぱり豪快だ。骨の廻りに充分たっぷりと寄り添った鮪カマ肉は、箸を入れるとすっと骨から離れてくれる。ジュンとして旨味の濃いぃその食味にご飯がススムススム。ちょっと甘さを含みつつ、さらっと辛めのタレと大盛りな大根おろしとの相性もバッチシ。魚を食べてるイメージと肉を喰らってるイメージとが交錯して面白い。うー、満腹だー。次週は、兄弟店の「ばらくーだ」にお邪魔したいと思います。 「jige」築地店 中央区銀座2-14-3NIT築地ビル 03-3248-6332 http://www.jige.jp/
column/02317

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*