どうふジョグーの店「豆腐家食堂」

tofuya.jpg58号線沿い、奥武山運動公園近くでタクシーを降りる。自家製手作り地釜とうふがいただけるという「豆腐家食堂」さんで夕食をという魂胆です。建物左手が豆腐屋さん工房になっているようで、如何にも豆腐屋の並びに食堂を据え付けましたという佇まいをみせています。乗ってきたタクシーの運ちゃんも、丁度いいやとテーブルに座り込んでいます。こちらは遠慮がちに(?)入口脇のカウンター席へ。「忠孝」という古酒をお願いしてから、ゆっくりお品書きを眺めます。「琉球定食」「豆腐家定食」もあるけれど、「ゆしとうふ定食」が650円と、安い。それをメインに、単品を追加していく作戦にしました。ステンレスの鍋にゆったりと浸った「ゆしとうふ鍋」。圧倒するような濃厚さはないけれど、とうふの優しい甘さと香りを素朴な汁の味わいが寄り添って、なかなかよろし。豚バラ肉を片栗したあんののった厚揚げなどなどのおかずがついていて、うん、立派な定食だ。そこへ、なんだか真っ黒けな料理がやってきた。琉球料理の絶品と括弧書きされていた「ミヌダル」という豚肉料理だそう。蒸して脂さっぱりの豚ロースにたっぷりと擂り胡麻が塗してあるんだ。おほほ、こいつも素朴にうまいゾ。解したとうふやら野菜やらの入った揚げ餃子「豆腐餃子」で古酒を干して、一気にご飯食べたろ~と濃い目の味付けを見込んだ「豆腐の味噌煮」をさらに追加。目論見通り、ご飯が進んじゃいました。ふう。満腹満足 。ごちそうさまでした。そうそう、「豆腐家食堂」では、豆乳もセルフサービスで飲めるのです。 「豆腐家食堂」 那覇市山下町1-24 098-857-3839 
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