蔵人厨「ねのひ」丸の内店で 赤鳥の戻焼き膳ねのひは子の日

nenohi.jpg今を遡ること340年の寛文五年に尾張知多小鈴谷で醸造を始めた蔵元「盛田」。 その11代目当主が名づけた銘柄「子の日」を店名に冠した、というのが蔵人厨「ねのひ」です。 開放感のあるオープンキッチンを右手に回り込んで一番奥の席へ。 ゆったりとした座り心地の椅子がいいね。
入口で目星をつけていた「特製 牛すじ丼」をと告げると、15食限定なのでもうないと云う。 うう、残念。 しからばと「赤鳥の戻焼き膳」を。nenohi01.jpg香の物などの小鉢3点に手羽先、つくね、ねぎまのフライ、じゃこのふりかけを添えたご飯に粕の入った味噌汁と満足のランチタイムとなりました。 ちなみに「盛田」15代目当主は、あのソニー創業者の盛田昭夫氏だそう。 来店したことはきっとない、だろうね(笑)。


「ねのひ」丸の内店 千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ6F[Map] 03-5288-1101
column/01396

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*