
誰がどう見ても従来タイプの喫茶店ですが、
夜は居酒屋として営業しているらしくて、
看板にも「洋風居酒屋」の表示があります。
随分と前に一度昼時に寄った憶えがあって、学生向きの如く量が多かった記憶はありました。
Dちゃんの「ジャンクなランチ、しません?」に連れられて再訪です。
軽く炒めた太目の麺とほどよい辛さのカレーソースで喫茶店パスタとしては悪くない。
でも満足を通り越して飽きて辛くなるその量にKさんはお残し。
この量も魅力で通うヒトもいるんだろなとは思うけどね。
「かんかん」 中央区新川2-6-9 03-1234-4567
島の恵み海の幸「えの味」。
「島の恵み」の「島」は、
ここでは大島・八丈島のことらしい。
島寿司がメニューにあったかは忘れたけど、「あしたばの天麩羅」とか白身の「地魚の刺身」とか「サザエのつぼ焼き」なんかがただけると品書きに。
ああ、八丈へ潜りに行ったのはいつのことであったか。
お隣で食べてた「牛肉のポン酢~」も良さげでした。
あ、そうそう、"島"といえば、肝心の「くさや」はないのかな?
「えの味」 中央区八丁堀1-12-4 03-5543-0730 [閉店]
記憶の中では初めて食べた博多らーめんはここのであったようなことになってる。
「じゃんがら」よりも「まる金」よりも早かったような、少なくとも本格(何が「本格」は議論があるとして)博多らーめん店の東京進出とワクワクしながらわざわざ西麻布まで行った憶えがあります。
濃いけれどクセのないスープと平打ち極細麺は、うん、健在です。
どうも一時混同してたけど、「福のれん」は「赤のれん」のまさにのれん分け展開らしい。
丸ビルにも出店しているね。
「赤のれん」 港区西麻布3-21-24 第五中岡ビル1F [Map] 03-3408-4775
なんか昔ながらの中華料理屋さんて感じがいいでしょ。
こう、老夫婦で黙々と賄いしてくれそうな厨房廻りの様子が想像されます。
記憶が不確かですが、かつて訪れた時はじっちゃんばっちゃんでの営業だった気がします。
さしずめ今はその息子さんが継いでやっている風。
「広東麺」に勢い余って「炒飯」も。
塩分とりすぎのきらいもあるけれど、それぞれがほどほどの量なので抵抗なくいただけました。
あ、夏には酸っぱい冷やし中華が食べれそうだよね、ここ。
「宝来軒」 中央区八丁堀3-3-5 [Map] 03-3551-8967 [閉店]
以前TXの「アド街」に紹介されて、八丁堀のそんな裏手にやきとり屋があったけ?と愕かされて、出掛けていった憶えがあります。手狭な店内に入り切れなければ、店前の路地にテーブルを持ち出して、夜空の下で一杯やるってのもOK。それも一興と、呑ん兵衛心を擽るよね。そして今日はランチに「やきとりつくね丼」
を。ほろっとした噛み応えに続いてふわっと旨味が広がるつくね。ジューシーなヤキトリ
も悪くない。大盛り無料で700円也は、お徳です。大将の妙に丁寧な言葉遣いがまた、印象的な「右門」
。一生懸命に炭火に向う大将の様子を覗きに行ってみてください。
「右門」 中央区八丁堀3-26-10 03-3552-3735
兎にも角にも、ディナータイムの予約が取れないことで名を馳せたカジュアル・イタリアンの有名店。「グラナーダ」で修行したという落合オーナーシェフが提供するコースは、実に格安な上に美味しくてオンナノコウケも大変良い、らしい。ランチならばと、近くまで行った勢いで開店前のリストに名を連ねてみました。Bランチの「季節の野菜のスープ」と「ゴルゴンゾーラのペンネ」を。双方ともやさしい味わいで、コテっとしないところが好感です。けっして広くない店内を10人以上のスタッフがきびきびと接客する様も心地イイよ。やっぱり、夜の部にも行かねば、だね。
「LA BETTOLA da Ochiai」 中央区銀座1-21-2 03-3567-5656
http://www.la-bettola.co.jp/
あまり来る機会もないので、えいやばかりにと初めて降り立ったのは「中板橋」駅。環7に向かって行くとなにやら見かけた光景なのは、以前よく行ってた「土佐っこ」(閉店)のエリア。「味噌一」の並びに「武蔵家」はありました。「煮玉子らーめん+のり増し」で。あぶらっこくてシツコイので前々から「体調を問うラーメンだよな~」とは思っていたんだけど、おかげさまで、とうとう家系ラーメンが苦手な部類に入ってしまいました。
「武蔵家」 板橋区常盤台1-63-9 メゾン・ド・北斗 101 03-5970-3133
'11/04/23(土)by:まさぴ。さん
Re:ぽんちゃんさま
口 鳥「宮川」で桜の下でもいつもの行列から揚げ定食もつ丼もいいどーも、ご無沙汰です。
「宮川」は、茅場町・八丁堀界隈に勤めているヒト、勤めていたヒトにとって、思い出しては足や想いが向く日常の旨いもん屋ですもんね。
ずっと頑張ってる店も多いながら、残念ながらなくなってしまった店もあって、変わってないようで随分変わってますよ。
'11/04/22(金)by:ぽんちゃんさん
萱場町の~“宮川”・・・。
いやぁ~懐かしいですよぅ~っ!
♪
ランチタイムの定食「唐揚げ」
いやぁ~懐かしいなぁ~っ!
刻み葱を浮かべた「鶏ガラスープ」
いつも最低でも~3杯くらい頂戴してました
最後の「店舗界隈」の画像も
口 Café「BAZAR」で片手にTrumerホースラディッシュでFrankfurterメッチャ懐かしく拝見させて頂きましたヨ
'11/04/20(水)by:まさぴ。さん
Re:laraさま
口 Café「BAZAR」で片手にTrumerホースラディッシュでFrankfurter老舗のリラックスした雰囲気!まさにそんな余裕とふところがあるよな空気でした。
古くからの気の置けない社交場は、いろんな使い方をされてきたのでしょうねー。
いってらっしゃーい(笑)。
'11/04/20(水)by:laraさん
まさぴ。さま。
リンクありがとうございます!相方に変わってお礼申し上げますm。。m
この古きウィーン風カフェは、意外とビジネス関係でも使われる事で有名なのです。昼下がり、ビールやワインを傾けながら一見和やかに丁々発止、もよくある事らしいです。
口 洋食「さんばん」で イケるナポリタンにしょうが焼き長嶋の背番号そんな私も今日の午後はまさにここで話し合い。初めてサシで会う方との緊張をほぐしてくれる、老舗のリラックスした雰囲気を味方にしてきます〜(笑
'11/03/10(木)by:まさぴ。さん
Re:イートナポさま
口 洋食「さんばん」で イケるナポリタンにしょうが焼き長嶋の背番号そうなのですー。
ナポちんもご存知、武蔵小山の「さんばん」と繋がってました。
大山からの帰りにそんな話もしたのだけれど、きっと覚えてないなと思ってた。
泥酔モードだったもンね(笑)♪
ウーロンハイないけど、タイミングがあえばご一緒しつ。
'11/03/10(木)by:イートナポさん
武蔵小山の姉妹店があったんですね!
口 洋食「木の葉」で 鉄板のっけでいただくしょうが焼きにカキフライこれは行かねば!!!
'11/03/06(日)by:まさぴ。さん
Re:イートナポさま
口 洋食「木の葉」で 鉄板のっけでいただくしょうが焼きにカキフライおお、幾多のナポの中にあっても、記憶の隅っこにずっとあるとは♪
ビバ焦げ焦げ(笑)。
どこかシャイなオッちゃんオバちゃんが醸す雰囲気も印象的だよね~。
'11/03/06(日)by:イートナポさん
もうずいぶん前に行ったのに、なぜか記憶にこびりついてる木の葉のナポ。
焦げ焦げ感がばっちりです!
口 洋食「木の葉」で 鉄板のっけでいただくしょうが焼きにカキフライあのお店の雰囲気も一朝一夕では出せないですね。
'11/03/04(金)by:まさぴ。さん
Re:Gingerさま
口 洋食「木の葉」で 鉄板のっけでいただくしょうが焼きにカキフライgenau!その通りです~♪
残念ながらカキフの季節もそろそろだけど、どこかにそんな店ないかなぁ。
'11/03/03(木)by:Gingerさん
カキフにナポにしょうが焼き
3人で行けば良かったね(*^_^*)