欧風カレー専門店「ボン・ナペティ」で じゃがソルトとアサリカレー

bonappetit.jpg第一京浜沿いの歩道を歩いていたら「欧風カレー専門店」という、スタンド看板が目に留まりました。 店の名を「ボン・ナペティ」。 ソースパンが影絵のように描かれた壁の看板を眺める。 “Bon-Appetit” は、 どうぞ召し上がれ!ってな意味だよね。 なんて考えているうちに、足が勝手に地階への階段を降りていました。
暗めの店内に浮かぶ蝋燭型の照明も古めかしい。 メニューにあるは、「ビーフ」「ポーク」「チキン」「ミートミックス」から「ホタテ」「エビ」「カニ」「シーフードミックス」、そして「ナスチーズ」「アボガドとトマト」「チーズトマト」などがラインナップ。 ちょっと珍しい、「アサリ」を中辛でお願いしました。 bonappetit02.jpgすると、じゃが芋の小皿がやってくる。 こちらも欧風カレーの本尊のひとつに数えられる「ボンディ」になんらかの影響を受けているっていう記号なのでしょうか。 違っているのは、バターが添えられておらず、テーブルに用意された岩塩(アンデスのローズソルト)をミルからガリガリとして「じゃがソルト」でいただくというスタイル。 「じゃがバタ」もいいけど、じゃが芋の甘さが引き立つ「じゃがソルト」もいいね。もしや、バターが高騰しての苦肉の策?なんて思ったけど、これが「ボン・ナペティ」元々の食べさせ方なのでしょうか。 そして、不思議な形のレードルbonappetit03.jpgの添えられたソースパンが届きました。 一気にライスに回しかけて、スプーンの先を動かします。bonappetit04.jpg神保町「ボンディ」では、辛味とコクを押し付けがましく感じてしまって疲れたけれど、同じ中辛でもコチラは滑らかに迫る辛味で、しつこさのない程良いコク味の中に野菜の甘みを含んでいる。 アサリの磯風味に違和感はないものの、やっぱりミート系のトッピングが馴染みやすい食べ口だと思うな。 どこか孤高な雰囲気も醸している三田「ボン・ナペティ」。bonappetit01.jpg今度機会があったら、ビーフとポークの「ダブルミックス」あたりで挑みたいと思います。 口関連記事:欧風カレー「ボンディ」神保町店 で息苦しきビーフカレー(06年10月)
「ボン・ナペティ」 港区芝4-6-16 03-3452-8062
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