
時折通る京急蒲田とJR蒲田との乗り換え徒歩ルートにあって、気になっていた「鳥樹」の蒲田店に行ってみました。
真向かいにはピンサロが並び、お隣近所にはキャバレー「ミカド」(閉店)がある。
そんな、東口中央通り沿いでも特に妖しい一角
に、毅然と佇む表情
をみせています。




今宵のご同席多謝は、「美味しいもの大好き」の恵比寿婦人さん。ありがとう。
口関連記事:
若鳥焼 「鳥樹」本店 でこれを食べれば鳥樹を全部(過去記事)
鶏料理 「庭つ鶏」 で洗練鶏料理の行方を想う(過去記事)
「鳥樹」蒲田店
大田区蒲田5-18-11 03-3739-3955 http://www.toriki.jpn.org/

聖橋を渡り、東京医科歯科大学を横目に進む。
そして本郷通りの向かい側に見つかる朱色の日除け
が、「御茶ノ水 小川軒」の目印です。
1階はカフェになっていて、「ビーフカレー」や復刻版「デミカレー」「特製ハヤシライス」なんかがいただける、そう。
今日は地階のレストランへお邪魔してみました。



「御茶ノ水 小川軒」 文京区湯島1-9-3 03-5802-5420 http://www.ogawaken.com/

くにさんに誘われて、再び大井町「ajito」に潜入してきました。
アジトスキーゆきむらさんもご一緒です。
ん~、改めて感心する、この路地にしてこの立地。
お隣の「スナック瞳」の看板をチラ見しつつ、忍び入ります。


口つけ麺 「ajito」 で潜み入る僥倖な麺料理ロッソ(過去記事)
「ajito」 品川区大井1-41-1(未確認)
汐留の高速地下の駐車場に知るヒトぞ知る中華料理店があるという。
ネタ元は、「散歩の達人」。
この雑誌らしいお店の拾い方が微笑ましくて、早速足を運んでみました。
「帝里加」と書いて、「デリカ」と読ませるらしいンだ。



少々アテが外れて、武蔵小山をプチ徘徊。
と、赤いテントを歩道に張り出したお店を見つけました。
近づくと、味あるショーケース
を綺麗に整えていて、古いながらも草臥れていない、そんなちょっとした気概を感じさせてくれます。
今宵は、そんな町の洋食屋「さんばん」さん
で。


「さんばん」 品川区小山4-3-14 03-3787-8033

この夏。陽炎の中にいるような炎天下になぜかオープンエアなこちらで汗垂らしながらラーメン
啜ったことがありました。
アメ横の猥雑さに連なる一角にある「珍々軒」。
その時改めて眺めたメニューに「レバニラ湯麺」を認め、このシチュエーションにマッチするのはこれだ!と再訪を期していたのです。

「珍々軒」 台東区上野6-12-2 03-3832-3988

フレンチの見識、アラン・デュカス氏をゲストスピーカーに迎えての「フードジャーナリスト会議」
の末席を汚した、その帰り道。
会場となったいつものルポール麹町近くでちょっと一杯と寄ったのが、やき鳥「石井」です。
しっとりと炙り焼いた「レバー」
「だんご」「皮」≡今宵のご同席に多謝の皆さん
>「にくろく 東京たべある記」のくに さま
>ラーメン王選手権第8回優勝「らーめん王こばのブログ」の小林孝充さま
>日夜活躍放送作家「はっぴーふーみん 行列★日記」のはっぴーふーみん さま
「石井」 千代田区平河町1-5-7エクレール平河町102 03-3511-7039
今日は、烏森神社の左脇を抜けた裏道にある「大友」でご昼食です。少し古びた、落ち着きのある大人の料理屋といった表情
。店内も積年を思わす調度で、椅子に掛けられた白いカバーのフリルがなんとも昭和であります。お昼メニューは、「木の葉弁当」ただ一本。"昭和40年以来の人気メニュー"と記した札に眼が留まる。
木枠にお櫃からご飯を盛り、型で抜く大将。あっと云う間に膳に載ったお弁当の出来上がりだ。つまりはグリンピースご飯に甘酢あんのかかった天麩羅
、お造り、煮物の小鉢とドレッシングに浸ったトマト。特別グリーンピースの風味がするわけではないけど、
固めに炊かれたご飯は、彩りよくオツなもの。このお刺身は鰤かなぁ
と思って口へ運ぶところへ、並びの客から声が挙がった。「この揚げ物の魚、何?」。すると大将は「わらさ。鰤の若いのだね」。あれ?ちょっと青みもあるように思ったこの天麩羅が、稚鰤? ちょうど脇にいたオバチャンに「おかあさん、今の話、刺身のことだよね」と訊くと、「いえいえ、天麩羅もお刺身も、わらさですよ」と云う。へー、両方ともそうかぁ。ちょっぴり損したような気持ちになるのは何故でしょう(笑)。初見ではないらしい外国人客に大将は、英語で話しかける。話す口調は淀みない。未だ枯れておらず快活な大将の様子は頼もしい。そうとあれば、そろそろ「木の葉」に替わる機軸を打ち出してもいいのではないのかな?
「大友」 港区新橋2-9-17 03-3501-9405
過日お邪魔したBistro「MARCASSIN」の地階にあるのが「TeTe Dining Gallery」です。コチラに行こうとして、1階の「MARCASSIN」に入っちゃったお客さんがいたっけな。階段の踊り場には、白いワンプレートに食菜が盛られ、ご飯にお椀、小皿に珈琲が並んだ柔らかいタッチのイラスト
が木枠に掲げられています。卓上のリーフレットによると、「Tete」はそのまま「てて」と読み、つまりは「手手」。手作りの温かさ楽しさ、手仕事の大切さを大事にしたいという想いを籠めているという。より身近な産地の、旬の食材を仕入れるようにしているのだとある。野菜は八王子の鈴木さんから、に始まって、食材への力みのない拘りがそこに綴られていました。この日の日替わりTeteプレート「豚肉とキャベツのテンメンジャン炒め」をいただきます。玄米か雑穀米が選べるというので、雑穀を。今日の雑穀は、美白効果ブレンドだと黒板
にある(うふ)。最近どういうわけか、こんな素朴なご飯
に妙に和んでしまう自分がいる。
何が入っているか訊き損ねちゃったけど、上手に炊けてる雑穀めしに、菠薐草の胡麻和えや人参の金平。
決して強い味の仕立てじゃないけど、すっすとご飯を進ませる主菜。いいね。店内は、雑貨家具的お店のカフェにありそうな雰囲気で、眺める限りすべての椅子が違う
もの。全体の基調は揃っているからすぐには気づかなかったけどね。キャビネットのカウンターには、主に岩手産だという雑穀11種が綺麗に環状に並んだ見本
がある。販売もしているみたいだ。美白効果ブレンドって、なにが入っているのかなぁ?
口Bistor「MARCASSIN」 でイサキのポワレと大人のプディング(過去記事)
「Tete Dining Gallery」 中央区銀座1-22-11銀座大竹ビジデンスB1 03-3564-2171
http://www.tete-mwc.com/
六本木通りの渋谷二丁目交差点から並木橋寄りに少し入ったところにあるのが、らぁめん専門店「凪」。白い板壁に円で囲んだ"凪"の朱文字が目印です。紅い暖簾
を屈むように入り、ぐるっとUターンするように進むと左手にカウンター席、右手にテーブル席がある。小じんまりとして、どこか趣味の同士が集う山間の小屋のような、そんな印象がふと過ぎる。店内のあちこちに豚さんグッズ
が並び、棚には歴代の作品を記録した「365日日替わり麺」ファイル
があったりする。お品書き
をみるにつれ、基本形の
「凪らぁめん」をいただくつもりが、"メガ"とか"ギガ"とかの文字に目を奪われて、口から出たのは「特製メガ豚、ください」。炙り目のしっかりついたチャーシューがどどんと載っているドンブリ。トッピング
を掻き分けるように蓮華を挿し込んで啜るスープは、うん、こってり濃厚
だ。件のチャーシューはたっぷりと濃い味のタレに浸っていて
、そのタレがスープに滲んでより濃いぃ味仕立てになっている。ズルズル。麺は若干細目のストレート。ちょっと脂が強い気もするけど、そのあたりも含めガツンと力強い一杯であることは間違いない。とろっと黄身が零れ出す「トロ玉子」
も、あり。夜ともなれば「凪」は、麺酒場「夕凪」へと表情を変えるそう
で、この日の夜提供日替わり麺は鶏スープに牡蠣風味を利かせているという「カキの塩らーめん」。うーん、それも気になる気になる。こうして日替わり麺を作り続けていくことで、さまざまな素材や調理法に向き合い、研鑽を積んで、引き出しを沢山持つようになっているのだろうね。
そんな「凪」が、新潟復興チャリティラーメン『【ど・凪】コラボ企画☆』の会場となります。
来る12/09(日)! 具材に新潟県中越沖地震被災地の農家から仕入れたものを使用するのだ。
くわしくは公式HP http://kuniroku.com/donagi/ まで。暖かくして食べにきてね♪
「凪」 渋谷区東1-3-1カミニート1F 03-3499-0390 http://www.n-nagi.com/
今夜は代官山へ。知るヒトぞ知る村田和人の懐かしい唄声を聴きにやってきました。「晴れたら空に豆まいて」というちょっとファンシーな舞台小屋のような名前のライブハウスがあるのが、駅からほど近いモンシェリー代官山の地下2階。そこで、その1階上にあるこちらで夕食を摂ることにしました。ハイソな雰囲気の韓国料理店「李南河」rinamha。接待にも少し畏まったデートにも使えそうな気配は、入り口で迎えてくれる接客からも窺えます。今夜最初の客であるらしく、店内にひと影はなし。ゆったりしたソファを寄せたカウンター隅に案内されました。奥行きの広いカウンター
。揺らめくキャンドルライト
。厭味のなく居心地のいい仕立てのデザインだ。実はあんまり時間がないのですが、と云いながら「旬菜ナムル五種盛り合わせ」
をアテに黒ビールをいただく。カボチャのナムル、なんて面白いよね。もう一杯と、「李家梅酒」のソーダ割り
。お願いしていた「ネギチヂミ」が熱々鉄板でやってきました。「お切り分けしますね」
。
接客の女性がチャーミング(笑)。なんてニヤケながらハフハフと齧ったチヂミが、なはは、美味いじゃん! そんじょそこらのチヂミとはグレードが違う感じ。表裏の香ばしさは勿論のこと、風味溢れる生地に葱の甘さが加味して、いいのです。そして、汁物も欲しいなぁと「ソルロンタン」。こちらは焼いた鉄鍋でグツグツ
。この白いスープは牛骨なのでしょう。ビーフン状の麺をチュルチュル啜りながら、底に潜むご飯と一緒に煮豚を食む
。は~、温まるぅ。なんだか満ち足りてしまいまひた。さて、ライブが楽しみだ。
「李南河」 渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B1F 03-5458-6300 http://www.li-ga.com/
今宵は、「カキタベ!」委員長が懐裡に抱える牡蠣ワンダーランドの佳店へと参ります! 所在は田園調布なれど、待ち合わせは池上線の雪が谷大塚。勝手知ったる駅ではあるけど、ふ~む、この界隈に牡蠣ワンダーランドがあるのでしょうか。カレーの店「Soul Food」やカツサンドでも有名な「一冨士」の前を通り過ぎて環八を渡り、さらに淋しくなった中原街道沿いを往く。と、くだんの委員長がくいっと指を指した。そこそこ。看板の出ていない、緑色のテントを巻いたこちら
が、その牙城だというのです。ほほーぉ。店に入ると、殿堂入りカキタベニスト霞町氏がすでにビールをヤッテいる。こんばんは(笑)。急遽参画願ったromy女史を交えたテーブルにまず届いたのが、前菜「サーモンマリネに包まれたサーモンムースサラダ」
。マリネしたサーモン独特の滑るような魅力が活き活きとして、中に包んだクリーミーなムースとのふたつの食感の合奏が、むふふ、である。こいつぁワインだ!と白のブルゴーニュ「SEIGNEURIE DE POSAMGES」
を開けてもらいます。続いて、「大山鶏胸肉炙りクリームソース」。しっとりと豊饒な大山鶏をたっぷりとかつ程よい厚切りにしてあって、とろんとしたホワイトソースでいただく
。
白いソースがふと香ばしいって、どういうことだろう。お。鼻先に揚げ物の香りが漂い、厨房から揚げ音が零れているのに気がついた。いよいよでありますな。「どーん!」なんてお店の方は決して云わないけど(笑)、なんとも圧倒的で量感あふるる素敵なフォルムの揚げ物がやってきました。これぞ「廣田式カキフライ」。おおおー。しばし、その球形をじっと眺める。いやいや熱いうちにと我に返って、各自の取り皿にお取り分け。その揚げ色からじっくりと揚げている様子を連想しつつ、改めて香り高きボールを凝視
。いーねー。楽しいね。徐らそのボールの真ん中へとぱっかりと箸を割り入れて、中身をご開陳。わらわらと牡蠣の身が詰まっている様子に、
顔を見合わせてニンマリ。齧り付く。なによりスゲーのが、齧った牡蠣の身の味わいの濃厚なこと。うーぅうー、って呻いちゃう。一体何枚づけだかわからないし、下味ゆえかもわからないけど、なんせ、うま~い。海のミルクの魅惑をぎゅぎゅと凝縮するとこうなるのでありましょうか。つまりは分厚い揚げ物なのに、火の入り方に過不足がないのがまたスゴイ。感心しきり、であります。「いっ個だけ追加できますけど…」といわれたら、当然首ぶんぶん縦に振るわいね
。イタリアNero d’Avolaの赤
に替えて、
登場したのが「昔風 和牛ビーフシチュー」。ありきたりな台詞だけど、このシドケナイ柔らかさって罪だよね~。じっくり煮込みつつも煮崩れない
。そして、ブラウンソースも伊達じゃない。〆にと、限定「廣田賄いカレー」
に「カブと青葱の味噌汁」。なんだかほっとさせるような仕立てに、ぺろっと胃の腑に収まるのでありますな。「廣田」ではさらに和ますように、香り高き珈琲へと最後の舵を切ってくれます。マラウィのコーヒー
。優しい酸味と苦味がバランスしています。うーん、倖せ(笑)。カキボールを主軸に据えながら、前後の布陣にも揺ぎない自信と実直さを感じさせるお皿展開を供してくれる食堂「廣田」。通常はここでお弁当を作ってるてんだから、ますますびっくりです。あ、全席禁煙、そしてメールのみによる完全予約制だそうですよ。
≡鋭意継続中オイスターパラダイスブログ「カキタベ!」~牡蠣を食べよう!~
今宵のご同席に多謝の >カキタベ委員長「ひるどき日本ランチ日記」のtakapuさま >~新橋・汐留・銀座界隈の「ほぼランチ日記」~「Tokyo Diary」のromyさま >ブログはいつ再開?の霞町恵太郎さま
「廣田」田園調布 大田区田園調布本町49-1-1F http://www.bronet.jp/
前日お邪魔した「Coccolo」の、同じ半地下の向かいにあったお店でちょこっと呑むことにしました。明るい木目基調のカウンターとそこに並ぶ同色の椅子たち
が印象的。カウンターだけの小料理屋的お店かと思いきや、
右手にテーブル席も備えていて割とゆったり。ビールをいただきながら捲るお品書きは、ドリンクのページも含めて都合3ページ。品数は多くありません。結局全部注文んでた、なんてことになりそうかも、なんて笑いながらまずは、「だし巻き卵」「黒毛和牛の肉じゃが」。家庭の味っぽいところからのチョイスでありますが、ふんわりとして出汁のしっかりした玉子も、上品な煮込み姿の肉じゃが
も、悪くない。芋のグラスをいただいて、「黒豚のスパイシーコロッケ」
。片方はバジル風味だ。「鳥手羽先の根こんぶ煮」はというと、丁寧に煮含まれた根こんぶの旨味がぴり辛仕立てに引き立てられて
いる。重ねるグラスをくぴくぴ。やっぱりもっと喰えそうと、大葉はさみ揚げの「ヒレカツ」
、そして「サラダのり巻き」
でお食事仕上げ。
ところが、お品書きを何気に眺めたらお食事篇の最終行が気になってしまった。こしあん、きなこ、黒ごまの「自家製三色おはぎ」。酒呑みながらのおはぎって初めてだけど、なはは、嫌いじゃないなぁ(笑)。オバサマおふたりで切り盛りしている様子の「Ojami」。帰りがけに、来年のカレンダーをいただきながら訊くと、「おじゃみ」というのは、関西弁で"おてだま"のことだそう。そうか京ことばか、と考えると、今さっきいただいたお皿たちが”おばんざい”にも思えてきた。おばんざいをそうとは云わずに供するお店、ってことでもあるのかも。全体に上品ポーションで、OL姐さんたちが集ってお食事、が似合うお店です。今夜みたいにオッサン3人組みよりも、ね(笑)。
「Ojami」 中央区日本橋茅場町2-14-7日本橋テイ・ユービルB1 03-5640-2872
ランチに寄ろうとした鮨店が別のお店に変わっていて、アテが外れた東銀座の裏通り。ダイナー、という雰囲気の店内が見渡せるお店の前
で立ち止まり、店頭メニューをチェック。「香季庵Kari-」にハラを決めて、突入してみました。左手のカウンターは2席ずつにセパレートされ、夜のカップル仕様的設え
。でもお昼だったら、オジサンひとりでも、いいよね(笑)。
"魚と肉と野菜の三位一体の必殺技炸裂!"って謳い文句はどうかと思うけど、届いたカレーのプレート
は、ひと口めに魚粉ぽい香りがふんとして、さらっとしたカレーのベースに厭味のない肉出汁&野菜ストックが感じられ、そこへひりりとした程度のよい刺激&風味が添えられていて、いい。そして、時折柚子の薫りがすーっと挿してくるンだ。創作チックなお皿には、斜に構えて見がちだけれど、このお皿、なかなかイケてます。他には、「シェフバトルランチ」なんてメニューもあって、5人いるという料理人が週替わりで個性的なランチメニューを考案しているそう。ちなみに今週は、「厚切り大根とロールキャベツの味噌ポトフ」。和と洋の交叉が融合へと昇華しているのか、ただの交錯に終わっているのか。どっちだろね。
「ginza香季庵」 中央区銀座7-14-7共栄銀座7丁目ビル1・2F 03-5551-0006
茅場町を歩いていて目に留まった、カジュアルイタリアンらしきお店にお邪魔してみました。半地下を降りドアを入ると、正面に間口一杯のカウンターが迎え、その奥にオープンなキッチン。左手背後にテーブル席があります。小ざっぱりとして、こういう雰囲気
、いいね。「渡りガニのトマトクリームスパゲッティ」をお願いしました。目の前で、ステンレスのフライパンをガコガコと
揺って、
取り分けてある蟹のツメあたりをトッピングする。トマトソースはあらかじめ作り置いているようです。柔らかいトマトの酸味がエッセンスに、しゃっきりした食べ口
で、悪くない。でも、あぁ実になんともカニの風味がするなぁ、って仕立てにするにはどうしたらいいのかと考えてしまった。カニ肉をドンと量を増やせば贅沢なものにはなるけど、それはそのままただ原価が上がるだけ。香ばしさが鍵かなぁ。フォークの先をくるくるしながら思案しても閃く解はなし。あ、ただ、添えてくれたパーネは工夫の余地ありあり。湿気たようなぐにんという歯触りは、直前にちょっと炙ってくれれば格段と好印象になるはず。それって、オペレーション的には大変なことなのかな。そうそう、蛸ライス+トマトカレールーだという「コッコロ飯」が気になります。
「Coccolo」 中央区日本橋茅場町2-14-7テイユー日本橋ビルB1 03-5652-5700
'11/04/23(土)by:まさぴ。さん
Re:ぽんちゃんさま
口 鳥「宮川」で桜の下でもいつもの行列から揚げ定食もつ丼もいいどーも、ご無沙汰です。
「宮川」は、茅場町・八丁堀界隈に勤めているヒト、勤めていたヒトにとって、思い出しては足や想いが向く日常の旨いもん屋ですもんね。
ずっと頑張ってる店も多いながら、残念ながらなくなってしまった店もあって、変わってないようで随分変わってますよ。
'11/04/22(金)by:ぽんちゃんさん
萱場町の~“宮川”・・・。
いやぁ~懐かしいですよぅ~っ!
♪
ランチタイムの定食「唐揚げ」
いやぁ~懐かしいなぁ~っ!
刻み葱を浮かべた「鶏ガラスープ」
いつも最低でも~3杯くらい頂戴してました
最後の「店舗界隈」の画像も
口 Café「BAZAR」で片手にTrumerホースラディッシュでFrankfurterメッチャ懐かしく拝見させて頂きましたヨ
'11/04/20(水)by:まさぴ。さん
Re:laraさま
口 Café「BAZAR」で片手にTrumerホースラディッシュでFrankfurter老舗のリラックスした雰囲気!まさにそんな余裕とふところがあるよな空気でした。
古くからの気の置けない社交場は、いろんな使い方をされてきたのでしょうねー。
いってらっしゃーい(笑)。
'11/04/20(水)by:laraさん
まさぴ。さま。
リンクありがとうございます!相方に変わってお礼申し上げますm。。m
この古きウィーン風カフェは、意外とビジネス関係でも使われる事で有名なのです。昼下がり、ビールやワインを傾けながら一見和やかに丁々発止、もよくある事らしいです。
口 洋食「さんばん」で イケるナポリタンにしょうが焼き長嶋の背番号そんな私も今日の午後はまさにここで話し合い。初めてサシで会う方との緊張をほぐしてくれる、老舗のリラックスした雰囲気を味方にしてきます〜(笑
'11/03/10(木)by:まさぴ。さん
Re:イートナポさま
口 洋食「さんばん」で イケるナポリタンにしょうが焼き長嶋の背番号そうなのですー。
ナポちんもご存知、武蔵小山の「さんばん」と繋がってました。
大山からの帰りにそんな話もしたのだけれど、きっと覚えてないなと思ってた。
泥酔モードだったもンね(笑)♪
ウーロンハイないけど、タイミングがあえばご一緒しつ。
'11/03/10(木)by:イートナポさん
武蔵小山の姉妹店があったんですね!
口 洋食「木の葉」で 鉄板のっけでいただくしょうが焼きにカキフライこれは行かねば!!!
'11/03/06(日)by:まさぴ。さん
Re:イートナポさま
口 洋食「木の葉」で 鉄板のっけでいただくしょうが焼きにカキフライおお、幾多のナポの中にあっても、記憶の隅っこにずっとあるとは♪
ビバ焦げ焦げ(笑)。
どこかシャイなオッちゃんオバちゃんが醸す雰囲気も印象的だよね~。
'11/03/06(日)by:イートナポさん
もうずいぶん前に行ったのに、なぜか記憶にこびりついてる木の葉のナポ。
焦げ焦げ感がばっちりです!
口 洋食「木の葉」で 鉄板のっけでいただくしょうが焼きにカキフライあのお店の雰囲気も一朝一夕では出せないですね。
'11/03/04(金)by:まさぴ。さん
Re:Gingerさま
口 洋食「木の葉」で 鉄板のっけでいただくしょうが焼きにカキフライgenau!その通りです~♪
残念ながらカキフの季節もそろそろだけど、どこかにそんな店ないかなぁ。
'11/03/03(木)by:Gingerさん
カキフにナポにしょうが焼き
3人で行けば良かったね(*^_^*)