うどん処「硯家」本店で 意表をつく冷やしカレーうどん

suzuriya.jpg 最近久々に戴いた茅場町「藪平」の「冷たいカレーそば」の余韻を脳裏に残したまま、炎天下の池袋東通りを進む。 左に折れた路地に佇むうどん処「硯家」にお邪魔です。 壁に貼られた手書きメニューから、季節限定という「冷やしカレーうどん」を大盛りで お願いしました。端から”つけざる”的なカレーうどんを勝手に想像していたもので、届いたお皿を見て意表を突かれた表情になってしまいました。
お皿に盛ったうどんに挽肉のカレーソースが回しかけられて、そこに浅葱が載せられているのです。suzuriya01.jpg箸で数本を引き揚げようとすると、他の沢山のうどんが纏わり付いてくる。無理に引っ張ろうとすると、カレーを服に飛ばしてしまいそうで怖い。食べ難いぞぃ。 もちっとしたうどんで悪くはないかと思っていた麺が、次第にねちゃねちゃとした印象になってきちゃった。 カレーはというと、ヒリっとした辛さはあるものの、そのうどんの質感に完全に負けてしまっているよね。う~ん。 翻って、”そば屋のカレー”の魅力を再認識してしまうこととなりました。
「硯家」本店 豊島区南池袋2-12-10 豊ビル1F 03-3980-1451
column/01573

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