居酒屋「新川河岸」で厚岸の焼き牡蠣食べ放題時季到来一身に

shinkawakashi.jpg今シーズンも早速やるんですって!とお声掛けいただいての永代通り。 「新川河岸」恒例、三日間限定「焼き牡蠣食べ放題」だ。 1日の解禁の直前から催せてしまうのは、産地から直接仕入れているからってことなのだろうね。 店頭の手書きポスターshinkawakashi01.jpgには、厚岸、とある。 店内に入ると、空席を待つ椅子の列。 そこを擦り抜け奥の座敷へ。 過去2回とも入口前の、つまりは外のテーブル席だったので奥の間に上がり込むのは初めてだ。
座敷は座敷で凄いことになっていて、何が凄いって部屋に満ちたその匂いと熱気。 磯くさいのとはまたちょっと違う、人いきれのような独特の匂いに包まれた状態なんだ。 そりゃ、どんどこ牡蠣を焼いているのだから当然のことだけどね。 shinkawakashi02.jpg ぺろんと生牡蠣1ピースをいただいて、 乾杯もそこそこに、丸鉄板の上に牡蠣を並べて蓋をする。 暫く待っていると、固く閉じていた牡蠣の殻の隙間から湯気のような泡のようなふつふつの気配とともに牡蠣が表情を変えてくる、気がする。shinkawakashi03.jpgそろそろ食べ頃かいなと、軍手を填めた手で牡蠣をむんずと掴み、例の道具で殻を抉じ開ける。 カクっと開けば、立ち上る湯気。shinkawakashi04.jpgハフっと咥えれば、弾けるジュース。 まるで蟹の足でも貪っているかのように、次々と焼いてはモグモグハフハフ。 店頭のテーブルでは「早く次の牡蠣もってきて」状態だったけど、 今回は発泡ケースに汲みにいってセルフでどんどん焼けるので、まどろっこしさがなくっていい。 shinkawakashi05.jpgshinkawakashi06.jpgshinkawakashi07.jpgshinkawakashi08.jpgう~ん、もう喰えません(笑)。 タイトル通りの焼き牡蠣ばっかり喰い。 時季の到来をこうして一身で浴びるように迎えるというのもカキタベ!の醍醐味ってことで(笑)。 今宵のご同席多謝は、「ゆる~り、ゆるゆると~」のKisakoさん「江戸っ子風おとぼけマトリョーシカ 」のちはやもことさん「HarleyFreak」のたかはしさん、の皆さんでしたー。 口関連記事:   居酒屋「新川河岸」で 厚岸牡蠣食べ放題生牡蠣フライうどんまで(07年10月)   居酒屋「新川河岸」で 倉橋島のカキフライ(07年11月) 「新川河岸」 中央区新川1-8-6 [Map] 03-3553-9639
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「居酒屋「新川河岸」で厚岸の焼き牡蠣食べ放題時季到来一身に」への4件のフィードバック

  1. まさぴ。さま。
    スゴいですねー、ひたすらカキですかぁ!
    食べ放題なのにこの質ですか?!写真から新鮮さと質が伝わって来るようです。。
    生は時々口にしますが,焼きガキは。。お店にはないので、お家で挑戦します!

  2. ども、牡蠣食べ放題初体験にご一緒いただきありがとうございました。
    いや~、すごい量でしたね。
    カキタベニストの迫力を見せていただきました♪

  3. Re;lalaさま
    ボクも、ほぼ焼き牡蠣一辺倒とういうのは初体験です!
    生牡蠣だとそうはいっても量は食べれないですけど、火を入れると味も活性して食べれちゃいますね~。
    ザルツブルクではどんなタイプの牡蠣が食べれるンでしょう??

  4. Re;Kisakoさま
    どもども。ありがとうございましたー♪
    もっと大きなバケツを用意してもらって、どんだけ食べたかもっと詳らかにしとくんでした。
    特に大食いできるわけじゃないんですが(笑)。

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