二代目海老そば「けいすけ」

2keisuke.jpgラーメン激戦地のひとつに数えられる高田馬場。その一角に勇躍乗り込んだという二代目な「けいすけ」に遅ればせながら寄ってみました。狭い間口の入口に券売機が置かれ、入るヒトと出るヒトが早速そこで交錯しています。ま、お互い譲り合いで参りましょう。左右を黒い壁にして、その真ん中を白いカウンターが奥へと走っています。オーダーは、「海老わんたんそば」。2種のタレにスープを加え、「けいすけ」話題の斜め切り形状の白いどんぶりがやってきました。ちょっと顔を寄せると、海老のようなまたそれとはちょっと違うような香りがフフンとする。口の閉じたワイングラスと同じ理屈だよねとさらに顔を近づけてスープを啜ろうと蓮華を手にする。げげっ。でっけーレンゲ~! これもスープの香気に鼻を近づけるため? 女性のためにデカくしたということでもあるらしいけど、そのデカ過ぎ具合は正直云って意味ワカラン。気を取り直して啜るスープは、初代とは全く違う。甘海老の頭のロースト由来のエキスを含むというスープは、確かに味わいが幾重にも重なる複雑で無二のものだ。鶏のチャーシューもツルムニの麺も悪くない。ただ、食器を初めとしたプレゼンの応酬に、なんだか落ち着いて食べれないって感じではあるなぁ。ちなみに、夏限定のメニュー「冷やし海老そばNeo」のどんぶりは、さらにエキセントリックな透明バージョンだよ。 「けいすけ」 新宿区高田馬場2ー14ー3三桂ビル1F 03-3207-9997
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「二代目海老そば「けいすけ」」への2件のフィードバック

  1. そわそわして食べづらかったんではないですか?(笑)
    次は透明どんぶりお願いしたいです~。

  2. Re;くにさま
    うん。なんか落ち着かず(笑)。
    ネタ的には、透明どんぶり!と思ったものの、
    それに気づいたのは注文を終えてからだったのね。
    イロモノじゃなくて、けっこー旨そー、とも思うのだけど、
    果たして?

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