牛丼「吉野家」築地店

yoshinoya_kashi.jpg今日はふとそんな気になって、「吉野家」一号店に久々の闖入です。ここもまた河岸の男たちのドカジャン姿が妙に似合う店のひとつだね。現状ここ以外数店でしか味わえないという、待望久しい「牛丼」を、大盛りつゆだくでお願いします。「吉野家」の牛丼にはなくてはならないとしている米国産ではなく、国産牛による「牛丼」は、あのまったりと全体に脂を纏った独特の食感がなく、どこかポソポソとして、しかも味付けが妙に甘い。ん~、こうなっちゃうのかなぁ。米国のやっつけな印象の検査体制では決して信用できないけれど、こんな”ヨシギュー”を口にしてしまうと、輸入再開から販売開始へと早く至らないかなぁと改めて思ってしまうね。「吉野家」は、河岸が日本橋にあった1899年に当地で生まれ、河岸の移転とともに築地に店を構え、そして国内1000店・海外250店の今に至るのだそうです。 「吉野家」築地店 中央区築地5-2-1中央卸売市場フードC 03-5550-8504 http://www.yoshinoya-dc.com/
column/01737

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