自家製麺「麺屋 吉左右」で ワシと掴む大盛りつけ麺

kissou.jpgつけ麺を求める客たちが集まり行列必至という店へと木場まで足を運んでみました。橋を渡り、右手に折れると…。やっぱり、ひとの群がみつかりました。5脚が2列に綺麗に丸椅子が並びその先にも列が伸びています。およそ25名ほどが並んでいる。他に逃げ場も用意していないので、そのまま素直に並びます。結局1時間近くが経過。漸くカウンターに招かれました。積もった空腹感に背中を押されるように、オーダーは「大盛りつけ麺」。「量多いですけどよろしいですか?」と訊かれる。むむむ、450gだ。首をコクンと縦に振って、身構えます。つけ汁、そして麺の収まった深めのドンブリがやってきました。やっぱ、多いかぁ(笑)。“美味しく食べれる量をお願いする”を信条としているので、今日はそこから逸脱してしまったかもしれません。つやつやとした太めストレートの麺をワシとひっ掴んで、ドボと汁に浸して、ズズと啜る。ふむふむふむ。「麺彩房」あたりを思い浮かべる、好きな系統のつけ汁、そして麺だ。魚だしがしっかりと主張しつつ、ボディの丸く太いツユ。程よいトロミが麺に纏う。案の定終盤になって苦しくなってきたけど、残すなんていう失礼がお店にもお天道様にもないよう、頑張って咀嚼する。うー、満腹デス。 「麺屋 吉左右」 江東区東陽1-11-3 03-3699-5929 口related column:>つけそば「麺彩房」 五反田店(過去記事)
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