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ただいま鋭意、旧サイトより記事移築中です。
2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口STEAK & CAFE 「KENNEDY」 長原店

kennedy.jpg「牛角」の煽りを食うかのように店を畳んだ焼肉店のあとに、派手なサインを掲げるステーキハウスができました。たまにはそういうのもありかと、投函されていたディスカウントチケットをきっかけに、環七沿いの「KENNEDY」に寄ってみました。平日早めの時間帯ゆえ先客もなく、店のスタッフも、さてこれから、といった表情をしています。「フレンチフライポテト」で生ビールを空けてから、「国産牛サーロインステーキ150g」とスープ、サラダ、ライスの「ディナーセット」を。どうもステーキ肉というと、豪州産でも大味なイメージを抱いてしまって、できれば国産の方を、という志向になってしまうね。焼き上がりはお願いしたミディアムレアだという様子ではなかったけれど、すっとナイフが通り、塩胡椒だけでもいける感じ。後半になってテーブルに用意されていたステーキソースで。旨い!ってことではなくても、肉喰った!っていう充足は得られたかな。「KENNEDY」は、東急沿線を中心に、9店舗ほどの展開をみせているようです。そうそう、「牛角」長原店は一度も行かないままなくなってしまいました。

「KENNEDY」長原店 大田区上池台1-44-1 03-3727-6757 http://www.steax.co.jp/

column/01738

口牛丼 「吉野家」 築地店

yoshinoya_kashi.jpg今日はふとそんな気になって、「吉野家」一号店に久々の闖入です。ここもまた河岸の男たちのドカジャン姿が妙に似合う店のひとつだね。現状ここ以外数店でしか味わえないという、待望久しい「牛丼」を、大盛りつゆだくでお願いします。「吉野家」の牛丼にはなくてはならないとしている米国産ではなく、国産牛による「牛丼」は、あのまったりと全体に脂を纏った独特の食感がなく、どこかポソポソとして、しかも味付けが妙に甘い。ん~、こうなっちゃうのかなぁ。米国のやっつけな印象の検査体制では決して信用できないけれど、こんな”ヨシギュー”を口にしてしまうと、輸入再開から販売開始へと早く至らないかなぁと改めて思ってしまうね。「吉野家」は、河岸が日本橋にあった1899年に当地で生まれ、河岸の移転とともに築地に店を構え、そして国内1000店・海外250店の今に至るのだそうです。

「吉野家」築地店 中央区築地5-2-1中央卸売市場フードC 03-5550-8504 http://www.yoshinoya-dc.com/

column/01737

口特選とんかつ 「すぎ田」

sugita.jpg北千住からの帰路。初めて乗る「つくばエクスプレス」から乗り継いで、蔵前は春日通りと国際通りの交差点、寿三丁目信号近くにある「すぎ田」にお邪魔してみました。カウンターが奥へと続く、小奇麗にそしてゆったりとしたお店です。カウンターバックに置かれたテレビが、店全体の雰囲気をクダケタものにしているようです。”おこんだて”から「とんかつ ロース」に「ごはん」「豚汁」のセットを。端正な桜色をした断面から透明な脂が滲んで、きれいにサシの入ったような上質なお肉であることが窺えます。やっぱり風味の強いソースは避けて、塩、そして醤油でいただきます。濃密な旨味というよりは、とんかつのクセして上品な、濁りのない美味しさが口腔に広がります。ガツンといきたい向きには物足りないかもしれませんが、これはこれで悪くない。ヒレだともっとさらっとしているのかしらん。

「すぎ田」 台東区寿3-8-3 03-3844-5529

column/01735

口とんかつ 「キムカツ」 銀座店

g_kimukatsu.jpg恵比寿店の行列に並んだのはいつのことだったかな。その後増殖を続けているらしい「キムカツ」の銀座店でランチしてみました。今となっては特段混み合うこともない様子の店内を横目に、案内された席へと収まります。目に留まった銀座店新メニュー「キム卵丼」は、残念ながら14時以降のサービスタイム限定版とのこと。それではと、"霜月メニュー"の「特製キムカツ ゆず胡椒」を炊きたてご飯セットでいただくことに。まずはなにもつけないまま口に運んでみます。おっ。重ねられた肉とその間から染み出す脂に柚子胡椒の香りと辛味がアクセントをつけて、なかなかいいじゃん。九州産の柚子と生青唐辛子をおろし、塩のみで練り上げたという柚子胡椒を挟み込んでいるらしい。テーブルに用意のない醤油を別皿でもらって、少し垂らしてからいただいてみる。これもいい。ご飯が進むってもんだ。ソースをかけてしまうと、ソースの味が強すぎて、折角のカツの味や柚子胡椒の風味が分からなくなるね。恵比寿でいただいた時は、余りに期待が大きすぎて肩透かしをくったような心持ちに陥ってしまったけれど、こうしてみるとやっぱりなかなかに悪くない。出来ますればお値段の方、も少しなんとかなりませんでせうか。

「キムカツ」銀座店 中央区銀座4-6-18銀座アクトビル3F 03-3567-1129 http://www.kimukatsu.com/ [閉店]

column/01682

口とんかつ名代 「金好」

kaneyoshi.jpg縄暖簾の手前に「季節 かきフライ」と筆書きされた札が誘うように風に揺れてる。引き戸の中は満席で、暫しお店中央の丸椅子にちょこんと座って空席を待つ。年季の入った白木のカウンターは懐が浅くて、膝小僧が幕板に当たるので大股を開いた少し妙な大勢で食事に向かうことになります。遮るものなくオープンな厨房では、次々と揚げ物が油から引き揚げられては、サクサクと包丁が下ろされています。「かきフライ」のお皿が届く。業界のお約束なのか、やっぱり5つのフライが並んでいます。醤油を垂らしてから歯を立てると、ガリっに近いカリカリっというクリスピーな食感のあとに、牡蠣の身に辿り着きます。すわ、口の中を火傷するかと思うと、中の牡蠣の身の水分はおよそ飛んでしまっていて、零れるジュースで火傷するような事態にはならない。う~む。けっして不味くはないけれど、とんかつを揚げるように牡蠣を揚げるとこうなるんだ、というのを確認したような心持ちに相成りました。好みの問題かもしれないけれど、飛んだ水分といっしょに旨味も失っているような印象です。厨房の兄ちゃんは金城武似のなかなかのイケメン。兄ちゃん目当てのOL客がいそうな気がするな。

「金好」 中央区京橋1-4-10 03-3281-1478

column/01657

口とんかつ専門店 「築地 とんき」

tonki.jpgコンワビルの地階に降りるのは初めてだ。ビルの造りそのものが古めかしく煤けた印象も今や止む無しだね。そのB1フロアの一角、「とんき」(「き」は「七」をみっつ使う文字、漢字コード外)にお邪魔してみました。薄ら暗い店内のカウンター左隅へ。丁度、調理の手元が覗ける。普通に「かつ丼」にしようかとも思うも、テーブル席のオヤジたちが揃ってメンチなのをチラ見して、吊られるように「メンチかつ定食」をお願いしました。パン粉のギザギザの少ない、ツルンカリリンとした衣。火傷をしないように慎重に厚み充分のかつを齧ると、はらはらと肉の旨味が広がる。全体にぱさついた印象も残るが、ま、いいんじゃないかな。恐らく目黒のそれとは無関係だろうと思われるけど、正味なところはどうなのでしょう。

「築地 とんき」 中央区築地1-12-22コンワビルB1 03-3542-0160

01638

口築地・鉄板焼 「黒澤」 でお初の10食限定特製ハンバーグ

t_kurosawa.jpg数週間前のこと。
何気なく覗いた路地の中程の古びた民家の玄関先に開店祝いと思しき花が飾られているのを目に留めて、
その玄関先のお品書きを覗き込んでみました。
そこには「黒澤」の文字。
なるほど、永田町の「黒澤」、そして十番の「くろさわ」の延長線上にある展開が、
こんなところでなされていたのですね。


今度は鉄板焼き。
日を改めてお邪魔してみました。
玄関から靴のまま右手のダイニングに通されます。綺麗に磨かれた鉄板を囲むようにコの字に席が配されていました。
さらに右手隅へ。
品書きの筆頭にあった、10食限定という「kurosawa特製ハンバーグ」をお願いしました。
蛸のマリネ、サラダが届くと同時に鉄板の前に材料を手にした調理師がやってきて、一礼。
例のコテをカシャカシャとさせながら焼き始めます。
茄子、マッシュポテト、獅子唐、赤ピーマンを捏ね繰り回すように手を入れていく。裏表そして側面にもひと廻り焼き色のついたハンバーグに目玉焼きがのせられ、完成のようです。
t_kurosawa01.jpg折角の吟味されたであろう肝心のお肉を目玉焼きで隠してしまうのはどうなんだろうと思いながら、ど真ん中からナイフを入れてみる。
挽肉の塊りを切る感触ではなく、その時点でかなり粗く切られた肉をパテにしたものだということが分かります。
中はレアな状態で、のせられた目玉焼きの玉子の黄身と合わせてみるとユッケを食べてる感じになる。脂の蕩ける旨さではなく、肉そのものの醍醐味を提供しようとする意図はヒシと伝わってくるものの、うまい!というサプライズが感じられないのがちょっと肩透かし。しっかりご飯も味噌汁もお代わりしたけどね(笑)。
コーヒーは2階のサロンでいかがですか、と案内されて、築80年になるという古民家の階段を上り、往時の風情を感じさせる縁側のソファでコーヒーを頂く。ゆったりとした空気の中で雑誌を捲っていたら、いつの間にかしばし微睡んでしまいました。

「黒澤」 中央区築地2-9-8 03-3544-9638 http://www.9638.net/tsukiji/

column/01620

口博多中洲「五臓六腑」麻布十番店 で刺身ホルモンハラミのセット

gozoroppu.jpg
麻布十番通りから「あべちゃん」の脇を入ったところにある、
「五臓六腑」へお邪魔。
見上げれば、
路地に似合わぬサイズの文字サインが辺りを照らしていました。
さてさて、五臓六腑のうちのどこまでをいただくことができるでしょうか(笑)。

2階のテーブル席へ。
エビスをグイとして、「刺身盛り合わせ」に臨みます。gozoroppu01.jpgセンマイ、カルビ、馬の舌、馬の胸肉、そして馬のレバーの盛り合わせ。蕩けるカルビ、牛とは食感の違う馬のタン、イベリコ豚の生ハムのような胸肉。清冽な味わいのレバーと、早速唸るような展開みせてくれました。

続いて焼き物。大腸、小腸、赤センマイ(牛の第四胃袋)などの「ホルモンセット」。gozoroppu02.jpg焼いてるうちにどれがどこだか分からなくなるけど(笑)、コラーゲンの塊のようにふるふるとして、脂が落ちるにつれ、小さくなっていくのも面白い。牛の「丸腸」も同様に、じゅんとした脂が旨い。一方、牛の気管「ウルテ」は、細かく包丁が入れられてあってなおゴリゴリとした食感で思わず笑ってしまう。

そして、「ハラミセット」には、豚はらみ、カクマク、サガリが並ぶ。gozoroppu03.jpg

どれをとっても鮮度を感じさせるラインナップが目白押し。流石、肉の卸売りを本業とするお店だね。

gozoroppu04.jpgマヨネーズと胡麻の入った辛味タレでいただく「イカチヂミ」もこれまた旨い。
お供は、「島美人」「八重桜」「山元」。
久々に中洲の地を踏みたい気分になってきました。

「五臓六腑」麻布十番店 港区麻布十番2-1-11 03-3451-7001 http://www.gozouroppu.co.jp/

column/01608

口とんかつ「八千代」 で一直線に食べたいチャーシューエッグ

yachiyo2.jpg
じりじりとする酷暑の中、6号館の寿司店には相変わらずの空席待ちの列。
旅行者らしい白人のカップルも汗を流しながらじっと待っていた。
暑さと湿気と所々に漂う生臭さ、不可思議な行列、そして走り抜けるターレと、アジアンなマーケットを異国情緒を思い出のひとつに刻んでいるのかもしれないね。

お隣の「八千代」で「チャーシューエッグ」をいただきます。
あれ、エッジがきりりとして厚みの良く分かるチャーシューを脳裏に描いていたのに、どゆ訳か煮崩れ系がきてしまった。ま、いっか。yachiyo2_01.jpg目玉焼きの一片とともにチャーシューを食む。
ジュンとして、強めの味付けでガッツリとご飯が進みます。
切ないのは、裏側に盛られたサラダや別皿のお新香などを挟みつつとしているのに、最後には飽きてきてしまうこと。
うう~ん、一直線に食べ切れる若さが欲しい、かも(笑)。


「八千代」 中央区築地5-2-1 魚がし横丁6号館 03-3547-6762

column/01497再会

口肉料理「入きん」 で贅沢な滋味満ちる肉エキス味わうカレー皿

irikin.jpg
地階への階段が導く行燈、そして木彫りの表札には割烹のような店名「入きん」。
ところがドアを押し開いたその先には、高原ホテルのレストランを思わせる静謐なダイニングが佇んでいました。
ゆったりと配されたテーブルに畏まって、「お昼の、セットメニュー」から目当ての「カレー定食」をお願いしました。

深みのある色合いのさらさらとしたスープ状のカレーにライスを寄せて口に運ぶ。irikin01.jpgはぁ~、うまひ。
贅沢な滋味がそのさらさらの中に十二分に満たされているんだ。固めに炊かれたご飯もいい。
浮かんだお肉は、脂の少ない部位にもかかわずスプーンですっと切れてしまいます。
肩ロース、リブロースなどそれぞれ違う部位を使った3片だというから楽しいね。


残ったソースが勿体なくて、バゲットありませんか、と我が侭を云ってしまったら、意を得たりとオーブンで温めたバゲットを添えてくれる。
舐めたようにソースを掬ってしまったお皿がちょっぴり恥ずかしい。

そして、程よい辛さに「ココナッツのシャーベット」の甘さが優しいんだ。


ホスピタリティ溢れるサービスとともに味わう、松坂牛などの厳選されたステーキをメインにしたコース料理がこちらの本懐。夜にまたお邪魔したい。

 
「入きん」 中央区銀座3-12-19里垣建物B1F 03-5565-0252

column/01585

口牛料理「牛幸」本店 で牛みそしゃぶグラグラどぶどぶうまうま

ushiko.jpg
初めて訪れた際には、出遅れて空席を待つ状況に驚いて遠慮した経緯がありました。
ちょっと足を早めたこの日は、すんなりと一階の絨毯の敷かれたテーブル席へ。
和洋折衷の落ち着いた佇まいです。
サービスランチ筆頭の「牛みそしゃぶ」を追加肉つきでお願いしました。

テーブル中央のガス台に土鍋が持ち込まれ、蓋を外すとそこには赤味噌をメインとした味噌仕立てのドロリとした汁が張られていました。
グラグラとしたところで、大将から「どうぞ」の合図。
ロースかと思われるサシの少ない大判の薄切り肉を、そのグラグラにしゃぶしゃぶして、いただく。
味噌煮込みうどんよりも濃度を感じる味噌味に続いて、柔らかい肉の滋味が伝わる。ushiko01.jpgんー、旨いじゃん。強い味にご飯が進むじゃん。
割下を注してくれるわけでもないので、汁がどんどん濃度を増して、後半はしゃぶしゃぶというよりは、どぷどぷ、という感じ(笑)。
ご飯をお代わりしてすっかり平らげてうまうまうに満足だけど、あとで喉が渇きそうだ。


脂身の少ない肉をしゃぶしゃぶにしようとした発想は楽しい。
蕩けるような霜降り肉よりも身のしっかりと滋味溢れる肉をよしとしているようにも見受けます。


「牛幸」本店 中央区新川1-9-8 03-3551-8980 http://www.ushikou-honten.co.jp/

column/01576

口特撰焼肉 「梨の家」 八丁堀店 nashinoya

nashinoya.jpg「さがみや」が突如としてなくなって閉ざされていた店舗が焼肉店に生まれ変わりました。路に沿って掲げられた看板が如何にもチェーン店を思わせるけど、どうなんだろう。ランチメニューを見ると、2500円・3800円の焼肉ランチが中央に記されている。おいおい。社用で昼から焼肉というのも考えにくいし、一日に何本の注文があるんだろうかと考えてしまったりもする。悩んだ挙句1500円の「カルビ焼肉ランチ」に挑んでみました。へ~、旨そうなカルビだ。厭味のない脂がジュンとして、悪くない。思わずご飯をお代わりしてしまう。ご同席がいただいていた「石焼ビビンバ」もイケそうで、他のメニューもやっぱり気になるなぁ。「梨の家」は、品川インターシティにもお店お展開があるようです。

「梨の家」八丁堀店 中央区八丁堀2-21-6八丁堀NFビル1F 03-5541-5219
http://www.a-team.co.jp/nashinoya/

column/01562

口とんかつ「不二」で メンチかつフライ揚げたての魅力

fuji.jpg交詢社通りから袋小路へ折り行ったところにある「不二」でランチです。
清潔を心がけながらも、充分に古さの伝わる店内のカウンター奥に陣取りました。
「みぞれかつ」もしくは「とろろとんかつ」なんてメニューも気になりましたが、ふと「メンチかつフライ」にしてみます。
銀座にあって定食が650円でいただけるんなんてね。盛り沢山の「魚フライ」なんか500円ですぜ、旦那(笑)。


でもお味は極めて普通。fuji01.jpg揚げたての魅力はあるものの、それ以上ではないな。

どこの現場か、作業着姿の客が多いのが印象的です。


「不二」 中央区銀座7-6-2 03-3571-0795

column/01542

口みそかつ「矢場とん」東京銀座店で わらじとんかつ衣の表情

yabaton.jpg名古屋の代表的なみそかつの店「矢場とん」が東京に進出を果たしたと聞いてからしばらく。
やっとトライしてみようかという気になり、いざ三原橋へ。
「わらじとんかつ」を定食でお願いしました。
たしかに、デカイ…。
そして、赤味噌のタレにどっぷりと浸けてしまったかのようで、衣の衣らしい表情はみられません。


噛めば柔らかい肉ですが、肉の味よりもなによりもまずみそだれの味が纏わりつく。yabaton01.jpg
甘いたれの責め苦がじわじわと効いてくる中、半分を過ぎたところでお茶碗のご飯がなくなってしまった。
かつだけを食べるっていう訳にもいかんよなぁと「おかわりお願いします」と告げると「105円かかりますが…」との応え。
気持ちのなかで「あぁ」と脱力しつつも仕方なく了承。
そもそも安くないのに、お代わりご飯にお金を取るとは、どういう了見か知りたいところ。
キャベツ・味噌汁・ご飯のお代わりOKな「平田牧場」あたりのサービスを見習ってほしいところ。

芥子をつけたり、擂り胡麻を振り掛けたりしつつなんとか無理して食べ切る。
やっぱり揚げ物は醤油だな(笑)。


「矢場とん」東京銀座店 中央区銀座4-10-14 [Map] 03-3546-8810 http://www.yabaton.com/

column/01516

口ステーキ「COUNTRY HOUSE RESTAURANT」で リブアイ

countryhouse.jpgサイパン再訪の最初の夜は、ステーキを喰ってやろうとホテル近くの「カントリーハウス」へ。
茶褐色の板張り内装と同色の調度品の店内をカーボーイハットのウエイトレスが闊歩していました。
全編ウエスタン調の設えってことですね。
ひとまず「オニオンリング」とビールを注文んでから、メニューを再検討。330gの「リブアイステーキ」に挑むことにしました。

ビールに続いて、「オニオンリング」の大皿が届く。
うわ。コレだけでお腹いっぱいになりそうだ。
そこへコーンスープ、サラダ、ライスとともに焼けたステーキのプレートがやってきました。
ドーン。countryhouse01.jpg見ただけで満腹という気がしなくもないものの、涼しい顔を装ってナイフをいれます。
ミディアムでお願いしたはずが、ほとんどレアな焼き具合だぞ。
前半はこれぞ肉の味ともいうべき味わいが楽しめるも、分厚い脂身や切れない筋といった難敵も現れて、格闘状態に。
無理して食べることもないのに、何故か頑張ってしまって肉だけなんとか完食しました。
うう、苦しい。
しばらくお肉は遠慮しときます、って思っちゃうね。


「COUNTRY HOUSE RESTAURANT」 CALLER BOX PPP 658 BOX 10000,Saipan 670-233-1908 http://www.countryhouse.co.jp/

column/01483


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