

column/01988
確かにテーブル奥への出入りにも難儀するような手狭なお店だ。
さらに待つこと数分、お願いしていた「盛岡冷麺ミニピビンパセット」が届きました。辛味であるキムチを混ぜる前に、スープを啜ってみる。
おほほ。
なかなかいいお味がでてるではありませんか。
あとは麺とスープ全体をまぜまぜしてから、見た目から涼しげににゅるつるんとしたその麺を啜り上げてみます。
見た目通りのにゅるつる感としっかりしながらどこか儚げなコシツキがいい。
そして麺そのものの味わいに辛味の加わったスープが寄り添ってくる。
赤米を使ったピビンパを挟みつつ、ゆで玉子の黄身をスープに溶いてというお作法に従って、最後のスープまで完食です。
美味しい冷麺、特にあっさりコク味のスープに抱かれた冷麺には意外と巡り会えていないので、なんかそんな意味でも満たされた気分になりました。
あ、屋号「ぴょんぴょん舎」の、その由来を訊ねようと思っていたのに、訊き損ねちゃったな。
「ぴょんぴょん舎銀座百番」
中央区銀座四丁目4-1 [Map]03-3564-1963
http://pyonpyonsya.co.jp/