「TheBar 愛しの空間」カテゴリーアーカイブ

サントリーバー「露口」でハイボールとふたつの笑顔のカウンターに癒される

四国松山と聞いてまず思い浮かべるのが、写真や映像に観る道後温泉本館の佇まい。
そして、坊ちゃんスタジアム、坊ちゃん列車などと公共機関に冠された”坊ちゃん”の名でも判るように、夏目漱石に縁のある土地であること。
正岡子規が確か松山出身で、漱石との交流もあったのではなかったかな、といった感じでしょうか。

道後温泉へは成る程、
松山空港から直行するリムジンバスが組まれている。
バスを降り立てばそこが道後温泉駅。
伊予鉄道城南線、つまりは松山市内を走る軌道、
市内電車の終着駅だ。坊ちゃん列車の終着駅ともなっていて、
駅舎の前には当の坊ちゃん列車用の展示線があり、
夜間の駐機場所となっているらしい。

日本三古湯のひとつとして夙に知られた道後温泉。
そのアイコンたる本館に相見える。本館に至るアーケードや本館前の広場も、
想定外のコンパクトさではあるものの、
建物全体から揮発するオーラのような存在感は、揺るぎない。
神の湯、霊の湯とふたつに分かれている風呂もなかなかの風情。
大衆浴場として現役だというのがなにより素晴らしい。

投宿したホテルから二番町の「たにた」さんへと向かう道すがら。
いい感じに飲食店の建ち並ぶ通り沿いに、
今はもう朽ちてしまったけれど、
きっと往時は味のあるバーだったのだろうなぁと、
そんな風に思わせる建物がありました。

「たにた」さんを辞して同じ通りを戻ってくるとなんと、
その古びた建物に灯りが点っている!
見上げた成型ものの看板には”サントリーバー”の文字。暗がりに浮かぶ樽のディスプレイ。
目を凝らしてみると、
店の額に渡した幕板に店名の名残りが見つかります。

恐る恐る扉を押し開けてさらに驚いた!
奥へと伸びるカウンターが既にぎっしりと満席なのだ。
ちょっと待ってね!と奥から発してくれたお姐さんの声を頼りに、
止まり木が空くまで待ってみようという気になる。
バーの前で席が空くのを待つなんて、なかなかないことだ。
と、そこへ次から次へと客が訪れる。
成る程、そんなに愛されてる店なのか。

暫し後、オニイサンどうぞーと招き入れられて、
カウンターの一隅へ。
古色がこんなにも艶っぽくも穏やかに映るのものなのだなぁと、
ペンダントライトとその上の天井を見上げます。ふと見た壁の額には、
佐治敬三氏の色紙が飾られていました。

ご註文はやっぱり、ハイボール。目を閉じていても同じようにできそうな、
そんな所作でグラスをつくるマスターは、
飄々としつつも実直さが滲み出てしまうとお見受けする。
一体今まで何杯のハイボールをつくってきたのでしょう。

決して薄めではないのに、
なんだか円やかに感じるハイボール。そんなグラス越しにふたつ笑顔が浮かんでいます。

Torys Barの名もあるコースターの縁には、
58th Anniversaryと金の文字で綴られている。
こちらサントリーバー「露口」は、
創業来なんと半世紀を疾うに超える歴史を刻んでいるのですか!
カウンターの中を行き来しするご夫妻おふたりの笑顔からも、
それを素敵に表現したイラストの笑顔からも、
そんな歴史の長さ重さを思わせない、
屈託のない魅力が存分に伝ってきます。

正面のバックバーにラフロイグのボトルを認めて、
もう一杯と所望する。両側のお客さんたちと自然と会話を交わす格好になるのもまた、
カウンターのおふたりの朗らかさによるものに他なりません。

松山の二番町に半世紀超えのサントリーバー「露口」がある。居心地のいいカウンターのひと時に癒されたひと達が、
それはそれは沢山おられることは想像に難くありません。

「露口」
松山市二番町2-1-4 [Map] 089-921-5364

column/03726

BAR「瀬流」でカルバドスChristian Drouin竪町ストリートに寄り添うカウンター

冬場の金沢で、すっかり気に入ったおでん一品料理の店「三幸(みゆき)」。
「かに面」等々の魅力溢るる酒肴で堪能させてくれた「高砂」も勿論いいけれどと話しつつ、義弟と向かった大工町信号近く。
それ相応の混雑は覚悟していたものの「三幸」の店内は、空席待ちで大混雑。
後ろ髪を引かれつつ諦めて、店前の通りを奥へと進む。
「三幸」には兄弟店となる犀川店があるらしいのだよと件の店を覗くとなんと、こちらも満員札止めなのでありました。

こうなったら後は、
野生の勘を働かせて選んだ店に突入するしかないと、
辺りをきょろきょろしながら歩み往く。
処は犀川大橋も程近い片町の裏通り。
おでん・家庭料理処と看板に掲げた、
如何にも小料理屋っぽい「ゆきちゃん」へと闖入しました。

カウンターの向こうの女将さんに、
おでんやポテサラなんかをいただいて、
温めの燗がいいと所望する。
と、女将さんの背後の棚に目が釘付けになる。トランペットにアコーディオン、
クラリネットにハープ、バンジョー。
琴や三線に至るまで。
これらすべてがウイスキーなぞのボトルなのだという。
もしかしたらサントリー社内にも現存しないボトルも、
含まれていたりなんかするのではないかしらん(笑)。

そんな「ゆきちゃん」をほろ酔いのまま辞して、
もう一軒参りましょうと義弟のお誘いに勿論と応じて、
忽然とお洒落なタテマチストリート。
通りからちょっと脇に逸れた処に、
目を惹く意匠のサインがありました。

小洒落た通りにも似合う、
オーセンティックな装いのカウンター。
これまたバックバーで目に留まったカルバドス、
「Christian Drouin」をソーダ割りでいただきます。真円でないのがアイスピックで削った氷の証。
仏ノルマンディー産のものだというカルバトスは、
“獅子の心”COEUR DE LIONのセレクション。
熟した果実の滑らかさが息づいています。

三杯目にはカウンターの隅で目に留まった苺のカクテルを。あまおうを押し解いて描いた鮮やかな紅。
華やかな酸味の輪郭の中に澄んで深みのある甘さがそこにある。
なかなかいい気分で金沢の夜を終えられそうです(笑)。

竪町のファッションストリートに寄り添うように構える、
オーセンティックなバーの名は「瀬流souryu」。こうしてきちんとしたバーの空気を持っているのって、
貴重でかつ有難いことなのだと酩酊の中で思うのでありました。

「瀬流」
金沢市竪町12-2 [Map] 076-261-9212

column/03713

BAR「日比谷BAR WHISKY‐S III」で世界5大ウイスキー”フライト”と燻製惣菜と

whiskys“日比谷バー”という響きは、なかなかどうして悪くない。
日比谷にあるバーだからそう名付けたと考えるのが順当で、今も日比谷駅の周囲に3店舗ほどを構えている。
ただ、住居表示はいずれも有楽町で、ふと千代田区日比谷、という住所は聞いたことがないと思い付く。
ちなみに10円カレーでも有名な「松本楼」の住所は、日比谷公園、だ。

訪れたことのある「日比谷BAR」は恐らく、
今はもうないらしい日比谷1号店か、2号店か。
もしくはコリドー街のお店あたりかな。
そんなことを思い浮かべながら通過した改札は、
日比谷でも銀座でもない、三田駅のものでした。

慶応仲通り商店街のアーチを潜って、
ひとつめの横丁に潜り込む。whiskys01NECの本社ビルも間近な横丁に、
「日比谷BAR WHISKY‐S III」はありました。

この7月初旬にオープンしたという、
「日比谷BAR WHISKY‐S III」は成る程、
真新しくもダークな木目を基調としたシックに落ち着いた装い。whiskys02whiskys03whiskys04ポットスチルや有名処の蒸溜所などなど、
ウイスキーに纏わる様々な要素をモチーフにした装飾が、
随所に施されています。

左手にカウンター。
右手には、個室にも区切れるスペースがあり、
奥の壁には印象的な飾り棚がある。whiskys05whiskys06その棚はなんと隠し部屋の扉になっていて、
書棚に囲んだ秘密の書斎のような空間が潜んでる。
此処でお籠りしつつグラスを傾けて、
内緒話するのも一興でありましょう。

卓上には写真集のような装丁のメニューが用意されていて、
「日比谷BAR WHISKY‐S III」の世界観が丁寧に語られてる。whiskys07とびらに明示したコンセプトは、
世界5大ウイスキーと自家製燻り総菜を愉しむお店、だ。

少々喉も乾いての口開きに相応しきは、勿論ハイボール。
スコッチにアイリッシュ、バーボンにご存じ「響」と、
5つの国旗と銘柄の並んだラインアップの中から選んだのは、
カナディアンなハイボール、
名付けて「”キング”ハイボール」。whiskys08大きな氷がゴロっとグラスに収まり、
レモンピールを思わせるクリっと螺旋を描いた檸檬の皮。
「カナディアンクラブ」のハイボールが何故に”キング”かというと、
ウイスキーをキンキンに冷やしてて、
笑っちゃうくらいグイッといけちゃうから、なんだって(笑)。

ハイボールとタイミングも合いそうなツマミをと何気に選んだのが、
三田名物と謳う「チーズべったら」。whiskys09キューブ状に刻んだべったら漬けにクリームチーズのコーティング。
心地いい歯触りと発酵した大根の旨味、
そしてなんといってもそっと纏わせた薫香がいい。

ハイボールのグラスをグイッと呷ったところに届いたのが、
「塩サバの燻製直火焼き」。whiskys10なはは~と笑っちゃうくらいに、
燻した薫りと焼いた鯖の芳ばしさがマッチ。
アイラモルトのピート香やヨード臭との相性に連想が繋がります。

そしてして「日比谷BAR WHISKY‐S III」の目玉と云えば、
幾つもの切り口の用意された”ウイスキーフライト”。whiskys11その軸であり、エントリー版なのが、
「世界の5大ウイスキーフライト」。
向かって左手のテイスティンググラスから順番にどうぞ、
とのご指南に従ってグラスの香りを確かめ、傾けます。

左から、カナディアンクラブにジムビーム、
響ジャパニーズハーモニーにカネマラ、ラフロイグ セレクト。whiskys12微妙に色味の違う琥珀色が並ぶ図というのは、
なかなか美しいものですね(笑)。

一番印象的だったのが、
恥ずかし乍らお初と思しき「カネマラ」のグラス。whiskys13-01スムースなアイリッシュにして、
そこはかとなくピートの香り漂う感じがいいんだ。

人生を変えちまう「チェンジマイライフ・フライト」とか、
頑張った自分へのご褒美「トゥーマイセルフ・フライト」とか、
色んなアプローチの”フライト”がこうして用意されているのだけれど、
「世界の5大」の最後に呑んだ「ラフロイグ セレクト」から、
派生するように”フライト”することを選んでみました。

それが「ラフロイグ ロア3 フライト」。whiskys14「ラフロイグ セレクト」をお代わりするカタチになり(笑)、
「ラフロイグ 10年」から伝承LOREと名付けた「ラフロイグ ロア」へと、
ニュアンスの違いを舐めるように愉しみます(笑)。

アイラの、スモーキーな琥珀の代表格に、
間違いなく似合うでしょうと、
「牡蠣のオイル漬け」を呼び寄せる。whiskys15しっかり纏った牡蠣の薫香が、
ラフロイグたちのスモーキーフレーバーと確信犯的に符合します。

メニューのこのページの一文を読んで、
初めて「ラフロイグ」を口にした時を思い出して可笑しくなる。
最初は、試してびっくり!だったのだけど(笑)。whiskys16whiskys17それがいつの間にかクセになったかのよう。
そう思いつつ「ラフロイグ ロア」をトゥワイスアップで。

そうそう「海老カツサンド」も勿論、燻製仕立て。whiskys18チップの香りのするホットサンドなんて初めて食べた。
そして遠からず、
庭に燻製器持ち出しそうな自分を発見するのですね(笑)

帰り際にこんなパスポートの交付を受けた。whiskys19whiskys20「日比谷BAR WHISKY‐S III」で、
各国への”フライト”の記録をスタンプで残しつつ、
このパスポートを手にしての旅もいい。
そう云えば、至近なる兄弟店「日比谷Bar 三田店」が、
新装”改”店したそうですよ。

三田の横丁に世界の5大ウイスキーと自家製燻り惣菜をお愉しめる、
日比谷BAR WHISKY-Sの3号店「日比谷BAR WHISKY-SⅢ」がある。whiskys21-02色々なフレーバーのウイスキーと、
燻製惣菜との組み合わせがウリなんて、
ズルいとしか言い様がありません(笑)!

「日比谷BAR WHISKY-SⅢ」
港区芝5-16-7芝ビル1F [Map] 03-6436-9376
http://www.hibiya-bar.com/whisky-s3

column/03697

スタンドバー「日の出理容院」で床屋の残り香とイエーガーマイスタートニック割り

hinodeちょくちょく通うという訳にはなかなかいかないけれど、横浜で大好きなスポット、それが都橋商店街。
大岡川に沿ってカーブした細長い二階建ての建物が100m以上に渡って続き、そこに沢山の飲食店が連なっている。
両脇と中央の3箇所ある階段から二階に上がれば、川に面した外廊下に出る。
弧を描く廊下を歩けば、スナックやバーの小さな行灯看板が次々と顔を出す。
有名店「ホッピー仙人」の素敵なマスターも都橋商店街二階の住人のおひとりだ。

野毛の聖地「武蔵屋」の閉店を寂しく思い出しつつ、
野毛の中央通りに入り込む。
折れ入って焼き鳥「末広」の店先の空気を拝んだり、
洋食「センターグリル」の碧い看板を見上げたりしつつ、
都橋へと出る。
例によって商店街の二階廊下を徘徊し、
いつも満席の「ホッピー仙人」のギュウギュウ具合を覗き見て、
ずっと気になりつつ未だお邪魔したことのなかった、
商店街近所のバーの前へと寄ってみる。

すると、やや早めの時間にはいつも、
暗くてとても営業するようには思えなかった、
古びた店舗の硝子戸から明りが漏れていました。

木戸に填めた硝子には「日の出理容院」と、
懐かしい丸ゴシックの文字。
ほんの少しだけホラーハウスの扉を押すかのような、
そんな気分も織り交ぜながら開いた木戸は、
意外な程に軽やかだ。hinode01それでも覗き込むような風体で、
店の中に躰を入れる格好になる。
それとは対照的にとても落ち着いた笑顔が、
カウンターの中から迎えてくれました。
木戸の中は成る程、
此処が嘗て本物の床屋であったことを窺わせるような床や壁。
内装の基本は、朽ちるに任せるのが味であるぞとばかりに、
敢えてそのままにしているよな様子であります。

特徴あるボトルが目に留まってお願いしたのは、
イエーガーマイスター Jägermeisterのトニック割り。hinode02部屋の角の壁から壁に渡した小さなテーブルで、
傾けるグラスがキャンドルの火に透けるは深緋こきひ色。
ハーブの風味がトニックに解けてなかなか美味い。

イエーガーマイスターのボトルを眺める度に思い出すのは、
ザルツブルクの街角にあった揚げ物食堂、
Gassenverkauf「Steirische Weinstuben」。
扉を入ってすぐのところに100本を超える本数の、
緑のボトルが樽の上にぎっしり並べられていたのだけれど、
突然店を閉めてしまって今は営ってない。
それがなんとも残念なのです。

野毛の裏手、都橋商店街エリアに知るひとぞ知る、
「日の出理容院」という名のスタンドバーがある。hinode03いっそのこと、青白赤のクルクルサインポールでも回してくれると、
営業しているのかいないのか遠めにも判っていいのじゃないのか!
なんて思ってしまうものの、
だってもう、床屋じゃないし、
サインの灯りなんか点灯したら妖しい魅力が台なしじゃんと、
即座に思い直すのでありました(笑)。

「日の出理容院」
横浜市中区宮川町1-8 [Map] TEL非公開

column/03681

スナック「だるま」でだるま並ぶバックバーとハイボール髭面の赤ら顔が待っている

daruma西麻布1-1-1所在のYAKITORI「燃WEST」で知多ウイスキーのハイボールと気の利いた焼鳥や酒肴たちを愉しんだ帰り道。
六本木駅へ向けていた足を急遽翻して向かったのは霞町方面。
それは、西麻布の交叉点に向けて下り始めた坂道の途中にあると聞いていた。
この辺りかなと歩みを緩めたやや暗がりに浮かぶ白地の提灯。
丸いフォルムの提灯には、なにやら紅い顔した髭面のキャラクターが呑気な表情を浮かべていました。

意外と広い間口だなぁと思いつつ、
奥寄りにあるカウンターの止まり木へと身を寄せます。
なにせ”スナック”という肩書きなので、
1間間口の店なのかもと思っていたけど、
テーブル席もあって、割とゆったりとした空間になっています。

バックバーを真っ直ぐ見据えれば、
そこには並ぶは懐かしのサントリーオールド達。daruma01オールドの丸いボトルばかりがずらっと並ぶ図は、
なかなかの壮観であります。

感のいい諸兄諸姉はもうお気づきでしょう。
そうなのです、こちらスナック「だるま」は、
“だるま”の愛称を持つ、
サントリーオールドに着目にしたバーなのであります。

さっきまで「知多」のハイボールを呑んでいた流れではありますが(笑)、
今度は早速、”だるま”をハイボールでいただくことといたしましょう。daruma02ブレンデットウイスキーであるオールドゆえ、
ここにも「知多」が使われているんだね、
かなんか云いながらグラスを傾けます。

すると、グラスが載っていたコースターが目に入る。daruma03成る程、ここにも提灯に描かれていた”だるま”なヤツがいる。

なんかコイツ、いいね~とカウンターの兄さんに声を掛けると、
こんなのもあるんですと、
別のコースターも見せてくれた。daruma04目を細めたヤツは今、何を考えているのでしょう(笑)。

俄然興味を示したら、さらにこんなんでも遊んでますと、
持ち出されたのは小さなマトリョウーシカ的な。
郭を剥いでいくと、中から赤と青のちびっ子が現れた。daruma05青いヤツは、赤ら顔を通り越して、
顔面蒼白で白目を剥いちゃった酔っ払いにも見えてきます。
そうならんようにそろそろお暇しますかね(笑)。

六本木通り沿い西麻布交叉点近くに、
オールド並ぶスナック「だるま」がある。daruma06たまたま開業前から、開業に向けての準備を語るブログを読んでいて、
なんとなく気になる存在なのでした。
オーセンティックなバーも好物だけど、
こんな風に肩の力の抜けて洒脱な酒場もいい。
ボトルキープしてちょこちょこ立ち寄る常連さんも多いのだろうけど、
ちょろっと寄り道するのもきっとウエルカム。
わざと”スナック”の肩書きを載せているのもきっと、
そんな使われ方を意図してのことに違いない。
日頃ほとんど六本木には行かないけれど(笑)、
またお世話になることもあろうと思います。

「だるま」
港区西麻布1-8-4 三保谷硝子店ビル1F [Map] 03-6455-4595

column/03631