「我らが居酒屋大衆食堂」カテゴリーアーカイブ

居酒屋「かめや」

kameya.jpg根岸駅前のロータリーから左へ折れたところにある居酒屋「かめや」。店先には、色々な魚介のネタやビールが冷水に泳ぎ、よく見ると風船ヨーヨーまで水に踊っていて、露店のような雰囲気が醸されてます。店内は結構盛況だ。今日もひとときの避暑をするべく立て続けに中ジョッキを2杯。ビールにも、そして「さつま白波」にもばっちりの「豚のコリコリなん骨揚げ」、鮮度を感じる「真鰯ねぎ味噌たたき」、肝の香りがそそる「するめいか肝和え焼き」、なんともふんわり蕩ける「うなぎの蒲焼」、しっとりした身がたっぷりの「手羽の丸ごと唐揚げ」、極太でふっくらした身が嬉しい「大太刀魚塩焼き」と怒涛のラインナップ。「谷中しょうが」のしゃっくり感も○。駅前立地にも拘わらず、実に充実の酒肴が揃う地元の人気店です。 「かめや」 横浜市磯子区西町13-21-106 045-761-7759
column/01153

居酒屋「和田家」

wadaya.jpgよく二階の座敷に上がり込んで、「いいちこ」あたりの安い焼酎で延々とバカ話をしていたものです。ウインナ炒めとか冷奴をアテにね。鴨居の上に目一杯に貼られたつまみの品書きをあれやこれやと物色する光景が妙に印象に残っています。今でもリーマンおやじ達の憩いの場所になっているのでしょう。大将も老けずに元気そうな様子でした。この日はランチに「中トロ定食」で。もう少し脂のあるあたりなら二重丸ですぜ、大将。 「和田家」 中央区日本橋茅場町3-7-9 03-3664-9593
column/00718

洋風居酒屋「かんかん」で 太目の麺とほどよい辛さカレースパ

kankan.jpg 誰がどう見ても従来タイプの喫茶店ですが、 夜は居酒屋として営業しているらしくて、 看板にも「洋風居酒屋」の表示があります。 随分と前に一度昼時に寄った憶えがあって、学生向きの如く量が多かった記憶はありました。 Dちゃんの「ジャンクなランチ、しません?」に連れられて再訪です。
喫茶店の味が見込めそうな「ナポリタン」にも食指を動かしかけるも、ここは「カレースパ」で。 軽く炒めた太目の麺とほどよい辛さのカレーソースで喫茶店パスタとしては悪くない。kankan01.jpgでも満足を通り越して飽きて辛くなるその量にKさんはお残し。 この量も魅力で通うヒトもいるんだろなとは思うけどね。 「かんかん」 中央区新川2-6-9 03-1234-4567
column/00659

JAPANESE DINING & MOON LOUNGE「月の蔵」横浜

tsukinokura_y.jpg冷たい風の吹く中、駅近もいいよねとクロスゲートの4階へ。店名からは日本酒と和食のお店を思わせます。が、奥へ奥へとクネクネとしたガラス敷きの回廊を進むと、ワインボトルが積まれたゾーンへと変化を見せて、運河に面した視界が大きく広がるカウンターへと導かれました。タルタル風ソースで食す海老真丈や出始めと思われる筍料理、お上品な肉ジャガなんかを赤で。あの「王将」の三和興産も頑張っています。 「月の蔵」 横浜市中区桜木町1-1-67クロスゲート4F 045-663-2662 http://www.sanwa-kosan.co.jp/
column/00481

三杯屋「武蔵屋」でおから玉葱酢漬鱈豆腐納豆漬物で三杯櫻正宗

musashiya.jpg野毛の街の密かな象徴のようなこの店には、 暖簾どころか看板の類もありません。
ただ住所を頼りに訪ねたりすると所在が分からず、あのあたりをグルグルするハメにもなりかねないのでご注意のほどを。
カウンターの中で忙しなく働く姉妹のお二人は、なんと90歳を前後するご高齢。
そんなおかーさんがコップ酒を土瓶からこぼれる寸前までをスッと注いでくれます。

酒は「櫻正宗」のみ。
「おから」「玉葱の酢漬け」に、
「鱈の身入り湯豆腐」「納豆」「お漬物」。
この肴のうちにビール1本とコップ酒3杯でお愛想は、
〆てひとり2100円、税込み。

5時半で既に満席となりました。
いつまでも頑張ってくださいネ。

「武蔵屋」
横浜市中区野毛町3-133 [Map] 045-231-0646

column/00176