「南北インドとカレーの店」カテゴリーアーカイブ

ステーキハウス「地雷也」で ステーキの店の特製ライスカレー

jiraiya.jpg電通通り沿い8丁目にある京都新聞の裏路地にひっそりとした表情をみせているのが「地雷也」です。 板前割烹か小料理屋かという風情ですが、 その実ステーキのお店だという。 そしてそのステーキハウスが本業のステーキ肉をトッピングしたカレーをランチタイムに出しているというのです。 なんかそれってきっと、いい感じのカレーになってそうな気がしません(笑)? いそいそと足を運びました。
「特製ライスカレー」は、1日30食限定。 メニューはこのカレーのみなので、席を得られれば注文する必要なく供されます。jiraiya01.jpg カレーそのものは辛さも強くなく、かといって欧風系のコクも強くない家庭的で優しい味わいのもの。 肝心のお肉の方はといえば、食めばハラハラと崩れて脂ではない赤身部分の肉の香りと旨味がして、悪くない。 流石、お昼のちょっとした贅沢な感じにプチ満足。 正午過ぎには売り切れてしまうので、お早めにね。 「地雷也」 中央区銀座8-2-8 銀座高本ビル1F 03-3542-0226
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エスニックカリー「メーヤウ」神保町店で しっかり辛いポークカリー

meyau00.jpg 蕎麦の「松翁」を目指して往くも、 どうも不案内で店に行き当たらない。 時間を気にしながらウロウロ。 止むなく、目に留まったカレー店に飛び込みました。 入って気がついたのは、 例えば駅附帯のカレースタンドなんかとは間違いなく一線を画すような本格派の匂いだ。
ココナッツミルク入りのカレーは避けて、辛さマーク★★★の「ポークカリー」に冒険してみました。 果たして大丈夫でしょうか? ライスののったお皿と小ぶりのどんぶりが届きました。meyau01.jpgばしゃばしゃスープタイプのカレーに角肉やジャガイモが入っている。赤いね~(汗)。 カレーをどんぶりに入れて添えて出すなんて、ちょっと新鮮。 さーっとご飯に回しかけてから、スプーンですくって口に運ぶ。 うん辛い。 じっくり味わう余裕を与えないように一気に食べ終えようとしている自分に気づいて、笑いそうになってしまった。本格麻婆豆腐を食べる時と同じなんだもん。 meyau02.jpgなんとか綺麗に完食。 ランチタイムにサービスで出してくれるラッシーが、 口腔のヒリつきを和らげてくれました。 辛かったけどなんか、満足感充ちる思いつきランチでありました。 “メーヤウ”とは、タイ東部の小さな村の名前とのこと。 早稲田、信濃町、そして長野にもお店があるようです。お、横濱カレーミュージアムにも出店していたんですね。
「メーヤウ」神保町店 千代田区猿楽町2-2-6 03-3233-0034
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