「惜別の移転閉店またいずれ」カテゴリーアーカイブ

BAR「Le Club」で ボトル煌くバックバー階下のモノトーン

ledome.jpg日赤病院坂下から「ダノイ」の方向へ入った左手ビル地階にあるバー「Le Club」。
ドア内側の金色のプレート以外案内のないひっそりとした1階のアプローチは、知らねば入れない一抹の緊張感を漂わせています。
階下に下りるとモノトーンのインテリアの中に華やかなにライトアップされた生花が各所に飾られていました。

エッジのたった印象のカウンターで、たまにはとカクテルなんぞを。
ボトル煌くバックバーも壮観でした。
はて、どこから流れて行ったんだっけね?

「Le Club」
港区南麻布5-1-1プラザケイB1F [Map] 03-3444-6901

column/00451

TATTOO & BAR「CARVE」  

carve.jpg山手警察署の向かいにあるバー。
どうも「TATTOO」も生業にしているらしい。
ドアを入った脇にシガーのためのきちっとしたブースがある。
カウンター越しにバーテンとビリヤードなんかの話をしたっけね。

「CARVE」
横浜市中区小港町3-175 [Map] 045-625-1887

column/00085

BAR「2nd Radio」で 店内に色濃い隠れ家的空気

radio01.jpg ベルコモンズから西麻布方向へ。 外苑西通り左手のビルの小さな看板がさりげなくその在り処を知らせています。 ちょっと押し開くのを躊躇わせるような堅牢な質感のドアから階下へと。 カウンターに運良く残り2席の居所を得られました。
何をいただいたか記憶していないのがとても残念(笑)。 でも、知る人ぞしる著名店のバーテンとのやりとりにちょっと緊張していた覚えが残ってます。 店内に色濃い、隠れ家的空気と一緒にね。
「2nd Radio」 港区南青山2-29-8 和幸ビルB1F 03-3405-5233
column/00595

日本料理「三人百姓」

sanninbyakusho.jpg庄屋というか農家というか、農具があったり囲炉裏があったり、よくわかんない骨董の品があったりの、でもまあ小料理&居酒屋。
こなすの漬物がおいしかったよ、おかーさん。あと汲みだしとかのお豆腐料理も美味です。

sanninbyakusho01

「三人百姓」
横浜市中区弁天通6-79港和ビル [Map] 045-212-1714

column/00048

Cuisine Francaise「Le CoCon」で 繭と呼ぶかまくらに篭る夜

lecocon.jpg 渋谷の「繭」と同方向のコンセプトになる、 繭(ル・ココン)を模した個室が印象深いフレンチ系創作料理の店。 こちらは繭というよりは、雪でつくる「かまくら」にも近い形状の狭い個室に案内されました。 四つん這いに屈まないと入れないのがなんとも不可思議な、でも篭る感じがちょっと楽しい、妙な空間です。
料理をサービスする方もなんだか大変そうだったね。 赤で「ホロホロ鳥のロースト」かなんかをいただきました。 サンプラでの達郎のコンサートから足を伸ばしてこちらへ。
「Le CoCon」 渋谷区鶯谷町2-8 ユニオンスクエアビル B1F・1F 03-5459-5366
column/00278