「惜別の移転閉店またいずれ」カテゴリーアーカイブ

Ristorante「Aroma-fresca」で 深夜の仔牛の脳のソテー

aromafresca.jpg深夜近くまでやっているものの予約の取れないことでも有名なリストランテ。 有名人になってしまった原田シェフが繰り出すイタリアンを目指して、明治通り広尾5丁目信号近くまで。 半地下への階段を降りて臨む店内は、洗練を感じさせるモダンなインテリアが、けっこう明るめの照明に照らされていました。
奥にも右手にもお近くのシロガネーゼのセレブ風なおねーさま方がテーブルを占めています。 どこか落ち着かない心持ちがしてたことに合わせて、なんといっても印象深いのは、狂牛病が騒がれ始めているというのに、仔牛の脳をソテーしたプレートを口にしてしまったこと(笑)。

その後「アロマフレスカ」は、2003年3月でひとまず閉店し、品川へ。

「Aroma-fresca」  渋谷区恵比寿2-22-10 広尾リバ-サイドG. [Map] 03-5449-4797
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バー「La-Joy」  

lajoy.jpgなんとも妖しくかつ怪しい本牧通りにあるバー。目印の赤いテントの下、入口に立つもドアにノブはない。戸惑っているとそのドアが下から上に向かって開いた!。暗くて黒と赤を基調にした店内1階はバーカウンター。2度目のこの日は2階に案内された。2階は壁々に春画が描かれより淫靡な雰囲気。有名人の小山さんのつくる強くて何が入ってるかよく分からないカクテルでまた一歩酩酊の世界へと沈んでいきました(笑)。結婚前の高島礼子&高知東急も来たらしい。永久会員は30万円なり。 「LA JOY」 横浜市中区本牧町1-8 045-623-9893
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旬菜市場「JAN de HUCKLE」

jandehuckle.jpg「ハックリベリー・フィンの冒険」に登場するという隠れ家的な小屋をイメージして作ったという。
ドーム型の形状と白い壁に浮かび上がる「JAN de HUCKLE」の文字や骨太なの扉廻りが本牧通りの通りすがりにもよく目に留まる印象的な面構えです。
高い天井の店内の、無骨な古材を使った長テーブル&長椅子へ。
「芝エビのパリパリ長春巻」「アボガドとマグロのジャパニーズスタイル」なんかの創作系料理をね。
「JAN」には、「焼く」という意味があるらしく、カウンターでは客自ら炭火焼きを楽しめるようになってます。

「JAN de HUCKLE」
横浜市中区本牧間門1-7 [Map] 045-624-5240

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BAR「Le Club」で ボトル煌くバックバー階下のモノトーン

ledome.jpg日赤病院坂下から「ダノイ」の方向へ入った左手ビル地階にあるバー「Le Club」。
ドア内側の金色のプレート以外案内のないひっそりとした1階のアプローチは、知らねば入れない一抹の緊張感を漂わせています。
階下に下りるとモノトーンのインテリアの中に華やかなにライトアップされた生花が各所に飾られていました。

エッジのたった印象のカウンターで、たまにはとカクテルなんぞを。
ボトル煌くバックバーも壮観でした。
はて、どこから流れて行ったんだっけね?

「Le Club」
港区南麻布5-1-1プラザケイB1F [Map] 03-3444-6901

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TATTOO & BAR「CARVE」  

carve.jpg山手警察署の向かいにあるバー。
どうも「TATTOO」も生業にしているらしい。
ドアを入った脇にシガーのためのきちっとしたブースがある。
カウンター越しにバーテンとビリヤードなんかの話をしたっけね。

「CARVE」
横浜市中区小港町3-175 [Map] 045-625-1887

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