「中華韓流アジアン系」カテゴリーアーカイブ

中国料理「大勝軒」で 移転後しばらく鳥そばスープの優しさ甘さ

taishoken2.jpg八丁堀平成通り沿いの、 その後「四川食洞」が入るビル地階から、 新川に移転してしばらく。 新しい「大勝軒」の店構えは以前と全く違うものの、 なぜか何某かの懐かしさを感じさせます。 螺旋階段の先には昇らずに、手前のテーブルで「鳥そば」をお願いしました。
あ~、そういえばなんかこんなスープだったなぁ。 コッテリした脂っぽさがなく優しげで、兎に角甘い。taishoken2_01.jpg鳥がらに野菜の甘さが強烈に煮出されたようにも思うけど、化学調味料の賜物のようにも思える。 はてさて。 細打ちでもくちゃっとしない麺は○。 もうちょっとトッピングのあんにボリュームがあれば嬉しいな。 「大勝軒」の創業は大正3年、日本橋浜町でのことらしい。 界隈で90年に及ぶ歴史を刻んでいたのですね。 「大勝軒」 中央区新川1-3-4 [Map] 03-3553-1058
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韓国料理「Kan Kan Men」

kankanmen.jpg焼肉の「樹々苑」と「JAN de HUCKLE」の間にある韓国料理屋さん。山小屋のような内外装の1階奥のボックス席で豚ホホ肉のハム「カシラ」やタラの辛い塩辛「チャンジャ」、豚肉とキムチの炒め物「豚肉ポックン」、そして随分と黄色い「チヂミ」あたりを例の香りの甘い韓国仕様「真露」を水割りで。新線開通なった元町界隈はきっと混雑してるんだろうけど、延伸の見込みなく、マイカルの凋落、ホテルの閉鎖とあってひっそりしてたね、この辺り。 「Kan Kan Men」 所在地等不明
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中国料理「嘉宮」

kakyu.jpg横浜東口駅前、中国料理「嘉宮」は、あの「シウマイ」の崎陽軒本店の2Fにあります。曽兆明が総料理長を務め、広東料理をベースにした「ヨコハマロマンチックカントニーズ」、つまりは「横浜料理」を提供している、と謳われています。むし鶏などの「冷製三種盛り」、茗荷が添えられてなんとなく和装な「ピータン」から、甘さの香る海老にソースが旨い「車海老の胡麻マヨネーズソース」、「野菜と牛ヒレ肉のXO醤炒め」、そして「牛肉レタスチャーハン」でもう満腹至極。嘉宮オリジナルの紹興酒も6本ほど空きました。山田サンご尊母の通夜あとの精進落としに。 「嘉宮」 横浜市西区高島2-13-12 045-441-3330 http://www.kiyoken.com/
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中国料理「小洞天」日本橋本店で いつもの麺セット

shodoten.jpg久々に「小洞天」本店にお邪魔しました。 気がつけば既に、有楽町店、大手センタービル店、大手町ファーストスクエア店と直営4店を制覇していました。 どこへ行っても注文は「麺セット」。 擂り胡麻のたっぷり入った担々麺とシュウマイ2個のセットです。 そしていつものように担々麺は「マイルド」で。 オコチャマな舌も、ちょっとづつ辛味にも慣れつつあるのですよ、これでも(笑)。
焼売もまた「小洞天」の名物の一方の雄。 好物ではあるのだけれど、時々仕上げがちょっと固いと思うのは、蒸し上げてから間があって少々乾いているからなのかなぁ。 そんなこと考えているうちに、茅場町「宮川」の鳥しゅうまいが食べたくなってくるのです。 「小洞天」日本橋本店 中央区日本橋1-2-17 03-3272-1071 [Map]
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中華料理「宝来軒」で 昔ながらの中華料理店広東麺に炒飯に

horaiken.jpgなんか昔ながらの中華料理屋さんて感じがいいでしょ。 こう、老夫婦で黙々と賄いしてくれそうな厨房廻りの様子が想像されます。 記憶が不確かですが、かつて訪れた時はじっちゃんばっちゃんでの営業だった気がします。 さしずめ今はその息子さんが継いでやっている風。 「広東麺」に勢い余って「炒飯」も。 塩分とりすぎのきらいもあるけれど、それぞれがほどほどの量なので抵抗なくいただけました。 あ、夏には酸っぱい冷やし中華が食べれそうだよね、ここ。 「宝来軒」 中央区八丁堀3-3-5 [Map] 03-3551-8967
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