「中華韓流アジアン系」カテゴリーアーカイブ

中国料理「嘉宮」

kakyu.jpg横浜東口駅前、中国料理「嘉宮」は、あの「シウマイ」の崎陽軒本店の2Fにあります。曽兆明が総料理長を務め、広東料理をベースにした「ヨコハマロマンチックカントニーズ」、つまりは「横浜料理」を提供している、と謳われています。むし鶏などの「冷製三種盛り」、茗荷が添えられてなんとなく和装な「ピータン」から、甘さの香る海老にソースが旨い「車海老の胡麻マヨネーズソース」、「野菜と牛ヒレ肉のXO醤炒め」、そして「牛肉レタスチャーハン」でもう満腹至極。嘉宮オリジナルの紹興酒も6本ほど空きました。山田サンご尊母の通夜あとの精進落としに。 「嘉宮」 横浜市西区高島2-13-12 045-441-3330 http://www.kiyoken.com/
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中国料理「小洞天」日本橋本店で いつもの麺セット

shodoten.jpg久々に「小洞天」本店にお邪魔しました。 気がつけば既に、有楽町店、大手センタービル店、大手町ファーストスクエア店と直営4店を制覇していました。 どこへ行っても注文は「麺セット」。 擂り胡麻のたっぷり入った担々麺とシュウマイ2個のセットです。 そしていつものように担々麺は「マイルド」で。 オコチャマな舌も、ちょっとづつ辛味にも慣れつつあるのですよ、これでも(笑)。
焼売もまた「小洞天」の名物の一方の雄。 好物ではあるのだけれど、時々仕上げがちょっと固いと思うのは、蒸し上げてから間があって少々乾いているからなのかなぁ。 そんなこと考えているうちに、茅場町「宮川」の鳥しゅうまいが食べたくなってくるのです。 「小洞天」日本橋本店 中央区日本橋1-2-17 03-3272-1071 [Map]
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中華料理「宝来軒」で 昔ながらの中華料理店広東麺に炒飯に

horaiken.jpgなんか昔ながらの中華料理屋さんて感じがいいでしょ。 こう、老夫婦で黙々と賄いしてくれそうな厨房廻りの様子が想像されます。 記憶が不確かですが、かつて訪れた時はじっちゃんばっちゃんでの営業だった気がします。 さしずめ今はその息子さんが継いでやっている風。 「広東麺」に勢い余って「炒飯」も。 塩分とりすぎのきらいもあるけれど、それぞれがほどほどの量なので抵抗なくいただけました。 あ、夏には酸っぱい冷やし中華が食べれそうだよね、ここ。 「宝来軒」 中央区八丁堀3-3-5 [Map] 03-3551-8967
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中国料理「満珠園」

manjuen.jpgたまにはご無沙汰の中華街へと足を伸ばしました。気がつけば、中華街は旧正月の真っ只中で、大通りには龍が舞って、爆竹が派手に鳴っている。そしてつっきんお薦めのこちらへ。割りとどこでも当たり外れは少ないけれど、ここの「海老のマヨネーズ炒め」もぷりっとした海老が炒めた香り高く、それがマヨネーズとよく合って美味しいね。アスパラの炒め物もよか。炒飯もうんまいとの由。ただ焼餃子はパサパサの具で焼き面がすっかり揚がっちゃってたね。ま、いつか再会。 「満珠園」 横浜市中区山下町138 045-662-3336
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中国料理「奇珍樓」で 大型メンマの竹の子ラーメンとシュウマイ

kichinrou.jpg以前から一度行きたかった有名な中華のお店。本牧通りに抜けるトンネルの先にあります。「ネギラーメン」にしようか「サンマーメン」にしようか、それとも「竹の子ラーメン」にしようか迷った挙句、「竹の子ラーメン」と「シュウマイ」を注文。なんと、10ミリ角で長さ120ミリほどの大型メンマが10本位のってます。これでスジスジで硬かったら最悪ですが、なんとも柔らかい。ちょっと甘いですが、これをオカズにすっきりスープの極細平打ち麺をすするってぇ段取りになってるのね。手作りなシュウマイも旨いっす。今度は「サンマーメン」食べるっす!。
「奇珍」 横浜市中区麦田町2-44 045-641-4994
column/00314