「たまにはカフェめし喫茶店」カテゴリーアーカイブ

カフェ「Pour cafe」で オープンエアの山形冷しらーめん

pourcafe.jpg麗らかな5月の陽射しの下、昭和通りに面して扉を開け放っているカフェの店先に「山形冷しらーめん」と縦書きされた木札が立て掛けられているのが目に留まりました。 「ロコモコ」などのカフェらしいメニューの中に「山形らーめん」そして「山形水らーめん」というメニューが並んでいるのです。 ここかぁ、と早速闖入。 通りに向かうテーブルでいただきます。
緩く冷えたスープを啜ると、鰹の香りがフンとして、すっきりした旨味が残る。pourcafe01.jpgホタテ、アタリメ、日高昆布、しいたけ、煮干、鰹で取ったダシにオリーブオイルで作った香味油を加えたというスープに冷たく絞めた喉越しのいい麺がマッチして、たしかに”冷やしたラーメン”的な風情がある。 pourcafe02.jpg中央にシャーベット状に凍らせたスープがトッピングされていて、次第に解けてはスープを冷やしつつ濃度を維持している模様。 二日酔いの残る体には、一興の一杯でありました。 「Pour cafe」 中央区銀座1-14-9 [Map] 03-3535-0516
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丸善カフェ「M&C Café」で 早矢仕オムライス名残り惜しい食堂

mccafe.jpg丸善と云えば、ハヤシライス。 開業間もない丸善・丸の内本店にもそのハヤシライスを饗する食堂がありました。 「MC Cafe」。 「CAFE DE CLEA」とのコラボらしく、実態としては業務委託している形なのでしょう。 ここでも5~6名ほどの空席待ちができている。 でも回転はよく、中央の大テーブルに通されました。
「早矢仕オムライス」にしてみます。 やってきたのは、妙に端正なお皿。mccafe01.jpg 日本橋での印象よりトマトの名残りを感じさせる酸味が少なく、焦げ茶色の色が深くて、よりドミグラドミグラしている。 ただ旨味と背中合わせの甘さは浅い感じで、べたつかないドライな印象さえ抱かせます。 この16日をもってビル建て替えのため閉店する日本橋丸善。 屋上のゴルフ練習場の一角、パッティング練習のための芝生の向こうに建てられていた食堂小屋を含むほのぼのとした光景が懐かしいものになってしまうのですね。
「M&C Café」 千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ4F 03-3214-1013
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COFFEE SHOP「AMBER」で スパゲッティーピカタ風他知らぬお皿

amber.jpg会社入社当初はよくランチしにこちらへ行ったものです。 最近はもうえらいお見限りでしたが、ふと脳裏を過ったのでお寄りしました。 注文は以前より印象深い「スパゲッティーピカタ風」。 ピーマンなどの野菜少々に玉子をからめてオムレツ型にまとめたパスタをその形のままさらに火を入れてパリッとするまで。
そこにトマト&クリームの独特のソースがかかってきます。amber01.jpg それをナイフで短冊型に切りってソースとともに食べるという、 他では見れないお皿がここにあります。 配られたチラシによると夜はカラオケパブに変身するらしい。 「AMBER」 中央区八丁堀2-19-10 [Map] 03-3553-3930
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和カフェ「chano-ma」

chanoma.jpg長い改修期間を経て、観光スポットとして再生した「赤レンガ倉庫」。その2号館の3階にある和のインテリアでちょっと不思議な創作料理を、のお店。ステージ状に高くなったコーナーはちゃぶ台とクッションで寛ぐというところらしい。なんか反って落ち着かないって感じだったね。 「chano-ma」  横浜市中区新港1-1-2横浜赤レンガ倉庫2号館3F 045-650-8228
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フローティングレストラン「PIER21」

pier.jpgインターコンチの海側の「ぷかり桟橋」の2階にある“海鮮びすとろ”。
椅子に座って静かにすると、微かに揺れているのが分かる。
ゆらんゆらん。
お食事は、ごくごく当たり前ですが、ベイブリッジやらの夜景の臨場感に、横浜おのぼりさんは、へ~と思ってしまう。
ま、1度行けばいい、かな(笑)。
「PIER21」
横浜市西区みなとみらい1-1-1
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
みなとみらいさん橋海上旅客ターミナル2F[Map]
045-223-2141
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