「東横線田園都市線目黒線」カテゴリーアーカイブ

Bar「closed」で 環七の車列を見下ろす硝子越しとブラントン

closed.jpgキッチュこと松尾貴史が仲間9人と「共謀」して営業している「閉まっている」という名のバー「closed」は、246と環七が交差する上馬の交差点近くにあります。 知らずしてはそれとは判りにくい木目のプレートを横目に外階段を2階へ。 ドアを開くと、奥へとL字に繋がるカウンターと右手のテーブル席、そしてその背後の開口の大きな硝子越しに行き交う車列が目に映りました。
「ブラントン」のロックを3杯。 深い時間にはキッチュご本人にも逢えるらしい。 「花なり」から流れて、地元Nサンと。 「closed」 世田谷区野沢2-34-1 2F 03-3424-9690 http://www.bar-closed.com/
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手打ちそば「小菅」で 限定そばがき生湯葉鴨せいろ狛江のこすげ

kosuge.jpg 権之助坂のY字の辺りにひっそりと佇む蕎麦店。 寡黙な大将がそばがきを黙々と捏ねるその背を見ていたら、誠実な仕事をしそうに思えてきた。 力のいる作業を経て供された香りのこもったそばがきを肴に一杯。 品書きによると、そばがきは「5食限定」。 手間と体力と時間がかかるからなんだろうね、きっと。
さんざん悩んで生湯葉でのもう一杯は狛江の「こすげ」を。 下地の出汁の利いたタレと絡めて食べる、うんまい生湯葉。 冷やでいただく店名と同名の「こすげ」は、狛江の酒蔵によるものだそう。 そして、仕上げに鴨せいろ。 最近こればっかりだななんて思いつつね。 そば猪口には少しの醤油たれ。 極々細切りのそばをちょんとつけて食べてってこととお察ししました。 細切りの蕎麦は甘味とこしがあって旨い!。 こちらの「鴨」も面白い。 別皿に鴨のローストと長ネギの天麩羅がでてきた。 kosuge02.jpgkosuge03.jpgkosuge04.jpg そばがきで一杯、生湯葉で一杯、そして鴨せいろ。 なんか満足至極、であります(笑)。
「小菅」 目黒区目黒1-5-16 アイワビルB1F 03-3491-2132
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