「所沢じもちぃ西武線」カテゴリーアーカイブ

創作炭火厨房「十九家」所沢店で 鱧の天ぷら炙りサーモン刺身

tokuya.jpgチェーン店系居酒屋の出店目覚しいプロペ通り。 ビル地階にある「十九家」も、そのネーミング、掘り炬燵式の個室を配した造りなどから、如何にものチェーン店ぽさが匂います。 ビールを干しつつ、別刷りのお薦めメニューから「日向鶏とねぎのおろし煮」や「ごちゃまぜサラダ」「鱧の天ぷら」、定番メニューから「ノルウェー産 炙りサーモン刺身」「長芋わさび漬け」などなどをいただきます。
焼酎は、黒糖の「里の曙」で。 tokuya02.jpgtokuya03.jpgtokuya04.jpg 小料理屋のカウンターで出されたら、ふむふむと云いながら一品一品それなりにありがたくいただけそうなお皿たちも(笑)、大量仕入れによる食材をマニュアルに沿って作ったものかと思うと、そのありがたみが半減してしまうのは仕方のないことだよね。 「十九家」は、「一休」という居酒屋の別ブランドで、大塚、武蔵境、八王子、所沢、川越、朝霞の6店舗を展開しているそうです。
「十九家」所沢店 所沢市日吉町9-20 04-2921-1981 http://www.193.co.jp/
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焼酎道楽・もつ焼き「甑」で 一升瓶に囲まれて村尾たっぷり

koshiki.jpg散々呑んだ後の3軒目にと、わざわざふた駅移動してお邪魔したのが「甑」さんです。 武骨な木で構成された店内奥の座敷にドカドカと上がり込んだところで、棚に居並ぶ焼酎の一升瓶にはっとさせられました。 なんだかんだ云っても最近は目にする頻度が減っている有名処の焼酎がずらずらと揃っています。 その中からひとまず、今やレアものとも云われる「村尾」を選んでみる。 驚くなかれ、たっぷり2杯分の注ぎっぷりです。
koshiki01.jpgなんだか既に酔っ払っているのが残念に思えてきた。 もつ焼きを収めるお腹の余裕もないしね。 1軒目からここに来くればよかったかも、ね。 「甑」新所沢本店 所沢市松葉町1-5 エーシービル1F [Map] 04-2992-2929
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居酒屋「醤軒」所沢店で らーめん居酒屋業態模索の後

jyanken.jpg以前「ラーメン居酒屋」をここ所沢店で試験的に営業、 一時クローズしていたと見受ける「じゃんけん」が、 居酒屋色を強くして営業していました。 ブース形式の席が並ぶエリアを抜けて、 奥の板張りの部屋へ。 「鉄鍋棒餃子」「自家製醤軒チャーシュー」「もちもちチーズポテト」「まるごとオニオンサラダ」などの居酒屋メニューをいただく。 らーめんメニューは申し訳程度に添えられていて、やはりここでの”らーめん居酒屋”業態は、コンセプト倒れだった模様です。 やはり、中目黒の「框堂」や西麻布の「五行」のようにラーメンそのものに魅力がないと成立しようもないよね。 「醤軒」所沢店 所沢市日吉町8-3 三上ビル2F 04-2929-8756
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味一献「土風炉」所沢店で 広々チェーン店黒ホッピー豊後アジ刺

tofuro00.jpg炭火串焼・十割そばの「鳥元」と経営を同じくする「土風炉」は、関東一円に50店近い展開を見せています。 所沢プロぺにもゲーセン跡に忽然と姿を現して目を惹いていました。 1階の戸口から階下へ降りるとそこには、これでどうだといわんばかりの力強い和テイストワールドが広がっています。
ふたり用個室から40名近い宴会対応のスペースまでと客席仕様はバラエティに富み、意外に思えるほど広い。 4人用の個室に案内されました。 最近復興著しい「黒ホッピー」で「豊後アジ刺し」「沖縄・ハイトハタ刺し」「あん肝ぽん酢」などから卵黄付きの「特製つくね」、そして白味噌仕立ての「誉地鶏鍋」を平らげる。 一体全体”中身”を何杯呑んだやら。tofuro.jpgまた呑りましょう。


「土風炉」所沢店 所沢市日吉町3-7 所沢スカイビュービルB1F[Map] 04-2940-5611 http://www.tofuro.jp/
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