「八丁堀界隈の日常」カテゴリーアーカイブ

中華料理「宝来軒」で 昔ながらの中華料理店広東麺に炒飯に

horaiken.jpgなんか昔ながらの中華料理屋さんて感じがいいでしょ。 こう、老夫婦で黙々と賄いしてくれそうな厨房廻りの様子が想像されます。 記憶が不確かですが、かつて訪れた時はじっちゃんばっちゃんでの営業だった気がします。 さしずめ今はその息子さんが継いでやっている風。 「広東麺」に勢い余って「炒飯」も。 塩分とりすぎのきらいもあるけれど、それぞれがほどほどの量なので抵抗なくいただけました。 あ、夏には酸っぱい冷やし中華が食べれそうだよね、ここ。 「宝来軒」 中央区八丁堀3-3-5 [Map] 03-3551-8967
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やきとり八丁堀「右門」

umon.jpg以前TXの「アド街」に紹介されて、八丁堀のそんな裏手にやきとり屋があったけ?と愕かされて、出掛けていった憶えがあります。手狭な店内に入り切れなければ、店前の路地にテーブルを持ち出して、夜空の下で一杯やるってのもOK。それも一興と、呑ん兵衛心を擽るよね。そして今日はランチに「やきとりつくね丼」を。ほろっとした噛み応えに続いてふわっと旨味が広がるつくね。ジューシーなヤキトリも悪くない。大盛り無料で700円也は、お徳です。大将の妙に丁寧な言葉遣いがまた、印象的な「右門」。一生懸命に炭火に向う大将の様子を覗きに行ってみてください。 「右門」 中央区八丁堀3-26-10 03-3552-3735
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COFFEE SHOP「AMBER」で スパゲッティーピカタ風他知らぬお皿

amber.jpg会社入社当初はよくランチしにこちらへ行ったものです。 最近はもうえらいお見限りでしたが、ふと脳裏を過ったのでお寄りしました。 注文は以前より印象深い「スパゲッティーピカタ風」。 ピーマンなどの野菜少々に玉子をからめてオムレツ型にまとめたパスタをその形のままさらに火を入れてパリッとするまで。
そこにトマト&クリームの独特のソースがかかってきます。amber01.jpg それをナイフで短冊型に切りってソースとともに食べるという、 他では見れないお皿がここにあります。 配られたチラシによると夜はカラオケパブに変身するらしい。 「AMBER」 中央区八丁堀2-19-10 [Map] 03-3553-3930
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和食「以と宇」で 昼は豚生姜焼き定食夜はおまかせ一万円

ito.jpg ときどきランチに参ります。 見た目以上に辛いカレーとか日替わりでアコウ鯛の唐揚げとかって散々悩んで、 結局いっつも豚生姜焼き定食にしてしまうはなぜだろう。 あ、それにしてもカレーと味噌汁って合わないよね。
一度、Cのあにぃを誘って夜の部に訪れて、言われるままつまみを食べお勧めの焼酎を呑んでたら、なんとこの店、おまかせ呑み放題で1万円也、というシステムでした(汗)。 ito02.jpgその時にいただいて驚くほど旨かった焼酎があった。 それは、高島屋で8千円くらいだと言ってた琥珀色で、シェリー樽でフィニッシュしたスコッチのような焼酎だったな。 なんで冒頭でそのあたりを承知しているのか訊ねないのだろうね。 旨いもん喰わすけど、騙され感の印象が強烈に残っちゃうのにね。 「以と宇」 中央区八丁堀1-11-6 03-3553-7637
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そば「藪平」で すっかり定番冷たいカレーそばシャツに撥ねる

yabuhei.jpg所謂町場のそばやさんです。 でもここにB級でも実に定期的に食べたくなるメニューがあります。 「つめたいかれーそばだい」。 つまり、おおもりにあつあつのカレーのだしがついてくるというもの。 そばの香りなんかこの際知るかの、 でも癖になるお品です。
もーすっかり最近の定番「冷たいカレーそば」の大盛り。yabuhei02.jpg間違いなくカレーの滴がシャツに撥ねるのが玉にキズ。 食べ終わるとオバチャンがティッシュの箱を渡してくれます(笑)。 「藪平」 中央区日本橋茅場町2-4-9 [Map] 03-3666-2890
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