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郷土料理處「こつこつ庵」で関さばの琉球丼に豊後名物とり天だんご汁

初めて大分を訪れたのは恐らく、’00年(平成12年)のこと だったのではないかなぁ。
’09年に廃止されてしまったと聞くホバークラフトがまだ空港から大分川河口の乗り場まで運んでくれていた。
エンジンが伝える不思議な振動に揺られながらスルスルと海面を滑り、そのままコンクリートの斜面から上陸して、ドリフトしながら停止する様子をよく憶えています。
時代の趨勢とはいえ、一種の風物が失われるについては、一抹の寂しさを覚えるものでありますね。

空港と市内を結ぶ連絡バスに乗り、大分駅前へ。
バスロータリーのある北口を離れて大分城址(府内城)の方へと歩く。
するとひとりの紳士が木陰に佇んでおられるではありませんか。近づいて声をかけると(笑)、
その御仁はかの有名なる瀧 廉太郎先生その人でありました。
東京で生まれた廉太郎は、地方官も務めた父の事情から、
富山や大分の竹田市に移り住んだらしい。
幾編もの童謡を作曲した後、ドイツに留学したものの、
肺結核を患い、帰国。
療養し、そして23歳の若さで没した地が、
当地大分市の府内町であるという。

瀧 廉太郎の銅像がある遊歩公園や府内城からも程近い、
大分県庁舎の別館裏手に蔦の絡まる建物がある。すわ、ゴミ屋敷か!?とほんの一瞬たじろぐも(笑)、
此方が目的地だと承知する。
郷土料理處「こつこつ庵」は、
昼尚妖しい佇まいで迎えてくれました。

ホーロー看板を幾つも貼り込んだ外観に負けじと、
店内も丸ポストが鎮座していたりと、
懐古趣味的アイテムが鏤められています。案内いただいたカウンターから眺め上げた品札の列。
矢切のワタス、すったものだ、なすの与一、サバの女王、骨まで愛して、
ラッキョセブン、一言いわし天、東京ナットクラブ、いかさま料理等々、
駄洒落の連発に思わずニンマリしてしまいます(笑)。

お願いしたのは関サバの「琉球丼」。品書きには、カンパチ、鯛、関あじ、関さばのいずれかとある。
云ってしまえば、胡麻たっぷりの醤油タレによる漬け丼。
これらを”琉球”と呼ぶ由来には諸説あるようだけれど、
そんなことどうでもよくなる程にただただ旨い!

と云うことで、県庁舎別館の裏手へと宵闇にも足を運ぶ。豊後名物三品を示すスタンド看板が暗がりに浮かぶ。
店の内外にみられるサインペンによる似顔絵はきっと、
此方の名物大将のご尊顔なのでありましょう。

昼間と同じカウンターの一席に陣取って、
スタンド看板にも挙がっていた「だんご汁」。その名の通り、小麦粉を手延ばしして、
鶏肉や椎茸、人参、里芋、お揚げなんかと一緒に、
味噌仕立てにした汁であります。
だんごが麺状になっているのが、
所謂すいとんとはやや異なるところでしょうか。
後半になってからカボスを搾って味変するってのも特徴ですね。


もうひとつの名物は、最近すっかりメジャーになった「とり天」。品書きには、練り芥子を溶かした酢醤油でいただくのが、
一般的だと解説がある。
成る程、どこかの焼売みたいな食べ方がスタンダードなんだね。
塩っ気はあるので、熱々の裡はそのままがいいかも。

大分は府内町の裏道に郷土料理處「こつこつ庵」はある。ホーロー看板を張り巡らせた蔦の絡まる外観にも、
駄洒落連発の品札や飾らない名物料理のあれこれにも、
人柄の滲み出るよな朗らかさがあって、和みます。

「こつこつ庵」
大分市府内町3-8-19 [Map] 097-537-8888

column/03722

酒場「酒じゃらしの唄」で古民家の風情に気の利いた酒肴と酒がよく馴染む

茅場町を抜け往くすずらん通りと平成通りの間には、幾筋もの横丁がある。
著名なご主人は疾うに門前仲町へ引っ込んでしまっているてんぷら「みかわ」も手作りのお惣菜ランチが嬉しいat home Dining「スイッチ」もワシワシ喰らう豚そばの量感で誘う大衆酒場「JUJU分家」もそんな横丁の一角にある。

すずらん通り沿いに建つホテル、
Villa Fontaine東京八丁堀の裏手路地には、
芸者さんが暮らした古民家に手を入れた落ち着いた雰囲気の中で、
気の利いたランチもいただけるお肉割烹「三つ味」。
でもその暖簾も過日降ろしてしまったことを知りました。

ある日、足を向けた件の路地。
暫くそのままだった「三つ味」の跡を覗くと、
ジビエフレンチ「NicoChelsea」なる紅い突出看板が掲げてある。
そしてその並びの壁に見付けた小さな黒板には、
「酒じゃらしの唄」という店名とも判別のつかない件が、
書き込まれていたのです。

八丁堀のカメラマン氏と待ち合わせた縄暖簾。嘗ての「三つ味」の建物と棟続き故、
迎い入れられたL字のカウンターもいい風情。
硝子越しに覗けるお向かいさんには、先輩諸氏のお姿が。
近頃のオヤジたちは、
野郎ばかりでジビエフレンチに繰り出すのだと、
心強くも感心したりなんかして(笑)。

雲丹豆腐の突き出しに始まった、
日本酒の盃愉しむひと時。時季の酒肴を黒板や壁の貼紙から探し、
店のオニイサンの話も訊きつつ、
それに合いそうなお酒を選ぶ。
それが似合って愉しい酒場であります。

また後日、同じカメラマン氏とふたたび。
今度は狭くて急な階段を上がっての畳の間。
座卓に向き合い、胡坐を掻いての小宴と相成ります。古民家の風情を満喫できる二階でのひと時もまた佳し。

茅場町の路地にある古民家酒場「酒じゃらしの唄」。雰囲気ばかりの酒場ではない処が嬉しい誤算。
Webページに「居酒屋以上、割烹未満」とあるのも頷ける。
永く永く続いてくれることを願います。

そうそう、二階にある厠は、
お隣の「NicoChelsea」と繋がっていて、
そのため両側の扉の鍵を閉めてから用を足さないと、
妙なことになりますのでご注意の程を(笑)。

「酒じゃらしの唄」
中央区茅場町3-3-3 [Map] 03-3808-5566
http://yumemania.jp/

column/03721

「Mesón del Champiñón」で鉄板焼シャンピニオンここにもズルい美味しさが

時の移ろいは早いもの。
卒然とマドリードを初めて訪れてからもう一年が過ぎてしまいました。
カラッとした陽気な明るさの印象を憶えたマドリードの街。
なんだか太陽が近いような気がしていたのは、なかなかに標高が高いと知った所為もちょっとあるのかもしれません。

少し陽が傾き始めた頃。
黒猫に誘われて止まり木したシェリーバー「LA VENENCIA」から、
生ハムの原木印マークを看板に掲げた「EL LACON」に寄って、
サンミゲル市場MERCADO DE SAN MIGUELにやってきました。大きな大きな水槽の中に市場を収めてしまったかのような、
吹きっ曝しの築地場外とは随分と趣が異なります(笑)。

フレッシュな牡蠣をちゅるんといただきつつ、
立ち呑みなんかしている裡に通りは陽も暮れて。カバ・デ・サンミゲルCava de San Miguelと呼ばれる坂をてろてろと下り、
市場からも程近い通り沿いの店へと階段を上がる。
壁には食卓の画が丁寧に描かれた12毎のタイルが張られています。

少々熱気の籠る店内に進んでふと天井を見上げる。あああ、白塗りの天井に生えているのは、もしや(笑)!

開いていた硝子戸から視界に飛び込んできたのは、
トレーに並べられ、積み上げられたソレたち。もしかして、なかなかの大きさではありますまいか。

湯気と油ですっかり曇った硝子越し。どうやらソレが鉄板でジュジュっと焼かれているらしい。

横並びで陣取ったカウンター。
オマチドーとばかりにいよいよソレが眼前にやってきた。ピンというかスティックというか。
無造作にソレに突き刺した大型楊枝が並び立つ様子も印象的だ。

軸を外した大振りなマッシュルームの中に、
これまた無造作に詰め込まれているのは、
パンチェッタの一種でありましょか。大型楊枝を箸のように駆使して(←日本人、笑)、
火傷しないようにハフハフしながらいただきます。
ガーリックの利いたオリーブに中からも熱したシャンピニオンが、
いやはや旨いのなんの!
シャンピニオンの器に包まれたオイルごと、 有難く平らげましょう。
ここにもまた”ズルい美味しさ”がありました。

サンミゲル市場から下った坂道沿いに、
鉄板焼きシャンピニオンとタパスの店「Mesón del Champiñón」がある。
観光客にも有名なバルのようだけど、
こんなお店にサクッと寄れる街で暮らしているなんて、
ご案内いただいたmiwaさんやSちゃんが羨まし過ぎるのであります。

「Mesón del Champiñón」
Cava de San Miguel, 17 Madrid [Map] (+34) 915596790
http://www.mesondelchampinon.com/

column/03720

餃子専門店「中央亭」で大中小焼いて茹でる餃子の旨さに裏を返す

何故だか離れ小島のように西武百貨店がある処としての印象と西伊豆を訪れる際の玄関口にして漁港の佇まいもまた印象に残っていた沼津の町。
車移動での中継点であることが多いこともあって、物凄く久し振りに降り立った沼津駅の南口。
2013年(平成25年)01月に撤退した西武百貨店の跡地は今、よしもと劇場等をテナントに擁した「沼津ラクーン」と呼ぶ施設になっていました。

そんな沼津を訪れていることを知った、
友人が教えてくれたキーワードは、
宇都宮でないのは勿論のこと、
浜松でもない”沼津餃子”。
正直なところ、へっ!?ってな気持ちをも抱えたまま、
南口正面に伸びる停車場線を南下します。

大手町交叉点にある紅い看板の銀行の裏手。
店があると思しき裏通りへと折れ入って、吃驚。既に大勢のひと達が今か今かと、
開店を待っているではありませんか!

店前のテント地庇の下に、
営業中と示した小さな幟が吊るされる。待ちかねた様子の皆さんの頭越しに認めた幟には、
餃子を模したであろう、
小さく描かれたイラストが歓迎の意を表してくれています。

「中央亭」のメニューは餃子専門店たる潔さ。
それぞれ6個8個10個からなる「小」「中」「大」の餃子に、
大盛りか普通かの「ライス」。
店内に貼られた品書きにはもはや、
「餃子」とはどこにも書いていない!
そして、ドリンク類の中にビールがあることにニヤリとします(笑)。

いきなり大というのもなんなのでと、
お願いしていた「中」のお皿が届きました。両サイドが三角に突き出てはいるものの、
フォルム全体の印象はぷっくり丸々。
厚手に思わせる皮にパリッとしたテクスチャはまったくありません。

促されるまま、まずはそのまま大口開けて齧ってみる。
ムニッとした包みの中からじゅわっと解け出るあん。
ありゃ!!
うまひ!!
芳ばしい餃子の美味しさとは対極にある、
でも、水餃子のニュルうまとは明らかにノリが違う。
成る程こりゃぁ行列するわなぁと膝を打つ。

正に裏を返して翌日また行列のひととなる(笑)。
卓上には、醤油注しに七味唐辛子の缶、
そして自家製からし油とテプラの貼られた油注し。
自家製ラー油には激辛注意のものが少なくないので、
加減しながら使うとこれが、あんまり辛くない。
油っぽくなり過ぎてもなんなのでと思えば、
七味に手を伸ばす手もありかと思ったり。

そして、昨日の今日でやっぱり美味しい。
ひと口でいけるサイズにしたらもっと旨いのではと思ったり、
いやいやこの量感だからいいのだと思ったり。「大」をぺろっと平らげお会計。
昨日もいらしてたわよね?とお姐さんに云われ(笑)、
ハイと頭を掻きつつ厨房を覗くと、
既に焼いたらしき餃子を並べたフライパンに、
たっぷりの湯が注がれている。
そう、ここ「中央亭」の餃子は、
焼いてから茹でるという方法で供される餃子なのだ。

それからおよそ二週間後。
またまた「中央亭」の行列に並んでいました。今度は、ライスの代わりにビールを所望しての「大」。
餃子の脇のお皿を覗けば成る程、
焼いた後に茹でたであろう、
油と湯が渾然となったような汁がみられます。

けれど決して油っこい印象はなく、
ムニンとしてちょっと官能的な皮と、
なにやらやたらと旨味充満のあんとの取り合わせは、
素朴にして唯一無二のもののようにも思えてしまいます。勿論ビールとの相性も悪くないけれど、
勿論ライスとのタッグも悪くないけれど、
ここ「中央亭」の餃子は、
ただただそれだけを貪り喰らうのがいい!
そんな気がいたします。

入口扉の脇の壁には、こんな内容の貼り紙がある。
当店には、支店、姉妹店、のれん分け等の店はございません。
類似店にご注意くださいませ。それが、沼津駅北口にある、その名も、
「北口亭」を指すのは暗黙の周知のことのよう。
はてさて何があったのかなと勘繰りたくなってきますね。

沼津餃子の店といえばそれは、
大手町にある餃子専門店「中央亭」のこと。テレビの下に貼られた貼り紙には、
3月にして、年末のお持ち帰りの予約が既に終了したとある。
「中央亭」の餃子を年末の恒例にしているひと達がどれだけいるのか、
地元に根付いた人気のほどが圧倒的な温度で伝わってきます。

「中央亭」
沼津市大手町4-4-7 [Map] 055-962-4420

column/03719

天然水のビール工場「東京・武蔵野ブルワリー」で新プレモルの香りとコクのその訳

オトナの遠足と洒落込んで、分倍河原の駅で待ち合わせしたのは確か、’15年の11月頃のこと。
そうそう、新田義貞公之像のある駅南側のロータリー。
武蔵野ビール工場行き工場見学無料シャトルバスのバス停に集まって。
乗り込んだバスは待つ間もなく工場の正門に辿り着いたっけ。

それから一年と数ヶ月。
ふたたびビール工場の正門を入るバスからこんにちは。今度はサントリーが企画し誂えてくれたバスの車窓から。
あれ、工場の塔屋に設けられていた文字が、
PREMIUM MALTSのロゴタイプに変わっています!

「武蔵野ブルワリー」と呼称を改めた武蔵野ビール工場は、
ロビーのディスプレイもプレモル一色にキリリとリニューアル。日経文化面に連載中の伊集院静「琥珀の夢」も思い浮かべつつ、
鳥井信治郎が興し育み刻み続けてきたサントリーの歴史をなぞります。

階上に上がればいつぞやのレクチャールーム。この日はもうひとつ奥の部屋にて、
新しくなった「ザ・プレミアム・モルツ」の美味しさのその訳を、
篤とおさらいいたしましょう。

サントリービール発祥の地となる当工場が竣工したのは、
半世紀を遡る1963年4月のことだそう。
少々意外だけれど、
丹沢水系の地下水が豊富に汲み上げられることから、
当地を選んだのだという。
京都、群馬・利根川、熊本と4拠点ある工場のいずれも、
良質な地下水の採れる立地を選りすぐって設けたもの。
それゆえ”天然水のビール工場”と冠しているんだ。

ガイドツアーの冒頭で印象的なのが、
“ヴァイタートリンケン weiter trinken”というフレーズ。さらに次へと呑みたくなる、
何杯飲んでも飲み飽きない味わい。
醸造家がこだわり、挑み続けてきた目指すところが、
このフレーズに収斂されている。

そのこだわりが辿り着いたもののひとつが、
ダイヤモンド麦芽。齧って美味しく、まさにビールのつまみにも最高(笑)。
ビール大国のチェコで主に産出される、
希少な伝統種の系譜を受け継ぐというそのダイヤモンド麦芽を、
粒選りの二条大麦麦芽に適量かつタイミングよく加えることで、
旨味を湛えたより深いコクを実現している。
ダイヤモンド麦芽が、
コクに寄与するたんぱく質を豊富に持っていることが、
「プレモル」の味わいの源泉のひとつなんだ。

そして「プレモル」のあの華やかな香りを届けてくれるのが、
醸造家自らが足を運んで厳選したという欧州産アロマホップ。その中でも”ファインアロマホップ”と呼ばれるヤツが、
随分といい仕事をしてくれるという。

さてさてガイドツアーご一行様は、
バスの中から見上げた硝子張りの大空間へとやってきます。前回お邪魔した時には貼られていなかったであろう、
The PREMIUM MALT’Sと示す硝子面の大きなシート文字越しに、
東京競馬場のスタンドの一角が望めます。

「プレモル」の心地よい苦味と華やかな香りは、
単に厳選したアロマホップを使用しているからだけのことではなく、
麦汁煮沸の際にアロマホップのみを用い、
仕上げにファインアロマホップを使う、
“アロマリッチホッピング”と呼ぶ製法が寄与している。仕込槽の麦汁の一部を仕込釜に移して、
煮出decoctしたものを槽に戻すことで、
より濃厚な麦汁を作り出す作業を二度繰り替えす、
“ダブルデコクション”製法が、
「プレモル」の深~いコク味の秘密なのだ。

特別に覗かせてくれたのが、ミニブルワリー。ミニブルワリーを持つ商品開発研究部を工場内に擁して、
開発と生産が一体となり相乗してこだわりを深めるこの工場から、
“プレモル”が生まれたのであります。
なので「マスターズ・ドリーム」もここで作られているものと、
そう思い込んでしまいました(汗)。

前回の見学の際にここも印象的だった、
貯酒タンクのゲート前。丸く包んだ金属の質感と大きさがよく判ります。

新しい「プレモル」は、
より雑味がクリアになった気がするのは、気のせいでしょか。雑味のもつ魅力の程はさておいて、
華やかな香りと深いコクがすっきりと愉しめる、
新しい「プレモル」は、そんなビールに仕上がっていると、
かように思う次第であります。

缶製品の工場ですもの、
こんな光景も外せないところ。もう少し間近で眺めたい気もする。
こうして俯瞰してみていても永らく眺めていられそうな、
そんなガイドツアー最終コーナーです。

さてさてもういい加減喉も渇いたしというタイミング(笑)。いつぞやの試飲ホールに辿り着く。
テーブルを覆っていたのは、旧い釜の部材を傘にしたものだったのかと、
今頃気づいたりなんかして。

一斉に注がれるお待ち兼ねの新プレモルたち。これがアロマホップにファインアロマを盛っての香りか!とか、
これが二度も麦汁煮出して手間かけて深めたコクか!
なぁんて思いながら、くーーっとひと口目。
後はそんなことは考えずにただただ感じるままに、
愉しむようにグラスを傾けます。

新プレモルは、缶のデザインが刷新された。女性のウエストをモチーフにしたかのような、
艶やかな曲線がいい感じです(笑)。

その名も改めた「天然水のビール工場 武蔵野ブルワリー」は、
新プレモル登壇に揃えてちょっぴりリニューアル。新プレモルが何故に美味しく香りが華やかなのか、
不思議に思っている方もおられるでしょう。
美味しさのその訳を体感するに一番手っ取り早いのは、
案外ここ武蔵野ブルワリーまで、
わざわざ足を運ぶことなのかもしれませんよっ。

「武蔵野ブルワリー」 府中市矢崎町3-1 [Map] 042-360-9591
http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/

column/03718