プレモル超達人の店「BEERTERIA PRONTO」で新味プレモルの香りとコクと

東京駅の日本橋口前辺りのビルの一角に勤めていたことがある。
日記を捲れば、それがもう12年程も前のことだと判る。
まぁ日記といってもこのログのことなのだけれど(笑)。
当時、おひる時にはちょくちょく、キッチンストリートの店々のお世話になっていたことも思い出す。
東京駅北口に「キッチンストリート」がオープンしたのは、’04年の10月のこと。
成る程そんな頃だったのですね。

お誘いをいただき久々に訪れたのは、
キッチンストリート北端の店「BEERTERIA PRONTO」。プレモル超達人の店のスタンド看板を振り返って、
目に飛び込んできたポスターのタイトルは、
「”新”ザ・プレミアムモルツ~樽生先行発売中!」だ。

止まり木チックな丸テーブルに腰を着ければ、
早速、件の350ml”新”缶を拝めることと相成ります。さて、現行の缶のデザインとの違いはどこでしょう(笑)。

奥のカウンターを見遣れば、
骨太な指矩型に設えたサーバーに当てたグラスに、
一点集中する達人の姿が映る。さぁ、新しき一杯が出来上がりました。

泡との比率、7:3にも徹底して拘っているという、
そんな達人が注ぎあげたグラスは美しい。プレモルの大幅リニューアルは、
モンドセレクション。ビール部門で3年連続最高金賞を受賞した後、
’12年に挑んだ初リニューアル以来5年振りのことになる。

どうでしょどうでしょと、
早速鼻先をグラスの縁から覗かせて、
つーーっと新味の「プレモル」を試し呑む。
リッチな旨味や芳醇さを持つクセに、
雑味なく、しゅっと品の良い。

そんな第一印象を抱き乍ら次のひと口を。
華やかな香りとその余韻も自慢ですとのお話を聞きいて、
ほうと頷きつつまた次のひと口にグラスを傾ける。そんな、新味「プレモル」には、
当のプレモルに漬け込んだという「プレモルから揚げ」が、
当たり前のようによく似合う。

いまの「プレモル」と比べ呑みしたいよね!と、
ご用意いただいた今「プレモル」と新味「プレモル」。
コクも香りも華やかに豊かなクセして、
しゅっと品良く、端正な味わいであると、
新味「プレモル」の第一印象を確かめます。

新味「プレモル」は勿論、肌理細かな泡で誘い来る。
そして、品の良い香りの誘いは、
「サーモンといくらのカルパッチョ」なんて、
和食の気配も思わせるようなメニューをもすっと盛り立てる。

品よくしての極上リッチなコクと香りに思い出すのは、
ご存知「マスターズドリーム」。
新味「プレモル」は、
「マスターズドリーム」で培った技術をも映して進化を遂げた、
ニクイやつなのであります。

そんな新味「プレモル」を早く提供したくて
、 ウズウズしている「BEERTERIA PRONTO」には、
当然のように新味「プレモル」に似合うメニューがスタンバイ。「ハーブ」「熟成粗挽き」「イベリコ豚ミニ」「生ハム」に、
「絹ごし」「辛口チョリソ」「ハワイアンポチキ」と、
ソーセージのバラエティが素晴らしい。
いざとなれば「丸ごとローストチキン」なんて手もあるみたい(笑)。

プレモル超達人の店「BEERTERIA PRONTO」は、
堂島とここ東京の2店舗のみの展開だそう。そんな「BEERTERIA PRONTO」の樽生で、
いち早く新味「プレモル」の味わいと香りを試し愉しみたい紳士淑女は、
この2月から実施開始の「”プレミアム”フライデー」を待て(笑)!

関連サイト:
新 ザ・プレミアム・モルツ 3月14日、発売

「BEERTERIA PRONTO」東京駅店
千代田区丸の内1-9-1 キッチンストリート [Map] 03-5224-8685

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