bar「MANZONI」でGradoの街の入り江とヨット眺めいただくカプチーノ

manzoniイタリア北東部のフリウリ洲Udineの石畳の路地にある食堂「FRASCA DI CITTÀ」で、ウディネ近郊の郷土料理をワインと一緒にいただいてから、時間に間に合うようにダッシュして駅前のバス停へ。
wi-fiフリーのバスは、およそ真っ直ぐに南下し、そのまま海中道路の上をひた走る。
両側に海が広がる光景は、沖縄の伊計島へと繋がる道路とはまた趣を異にしてかつ魅力的。
いつか訪れたいと思っていた海辺の街、グラドGradoにやってきました。

荷物を降ろして早速辺りを散策する。
街中まで入り江が入り込んでいて、そこに沢山のヨットが停泊していてイイ感じ。manzoni01manzoni02manzoni03対岸には、時季ともなればラグーナを巡る船も横付けされています。

入り江の導入部辺りへと向かう途中には、魚市場(つまりはグラドの築地)があったりする。manzoni04漁船の上には、海猫や鴎が優雅にとまり、鳴き声を上げては羽ばたいてを繰り返しています。

入り江に沿って戻ってきて、ひと休みしようかと腰を降ろしたのが、係留されたヨットも目の前のバール。manzoni05manzoni06カプチーノでもいただいましょう。

カップには「MATTIONI」の文字とGoriziaの地名。manzoni08manzoni07「illy」のトリエステTriesteも近いけど、ゴリツィアのCAFEÈを選んでいるのですね。

グラドの街の真ん中のヨットバーバーに面して、
bar「MANZONI」がある。manzoni09建物の横の通りの名も「MANZONI」。
通りの名が先か、バールの名が先か。
さて、どちらでしょうね(笑)。

「MANZONI」
Via Alessandro Manzoni, 5 34073 Grado GO Italia [Map]
+39 0431 80025

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