洋食「三好弥」で カキフライ4個盛りもっとふっくらしてねと断面に

miyoshiya.jpg新富で洋食のお店といえば、 ご存知「煉瓦亭」か、「三好弥」か。 築地方面の「蜂の子」「ヤナギ」か、 湊に向かって「ながおか」「トキワ」あたり。 そんな新富町洋食の一軒「三好弥」にもとうに、 秋の気配が訪れていました。 なにがって、「カキフライ」の品札が既に壁に貼られているンですもの。
早速、お願いする「カキフライ」。 奥の厨房から微かな揚げ音が零れてきます。 中サイズの牡蠣フライの4個盛り。miyoshiya01.jpgタルタルとやや距離を置いて、練り芥子が添えられているのは、牡蠣フライを芥子を使っていただくヒトがあるからなのでしょう。 断然タルタルの方が佳いのではと思いつつ、まぁ、その辺りはお好みで。 檸檬をちょっぴり搾って齧る、まだ少々細身の牡蠣フライ。miyoshiya02.jpgうんうんと頷きながら今度は、タルタルを擦りつけて再び口へ。 うんうん。 もっと冬が深まり、春へと向かう頃には、もっとふっくらしてね、 と齧った断面に呟くのはお行儀悪いかな(笑)。miyoshiya03.jpgオカアサン、タルタルはできれば、刻んだ茹で玉子がざっくり入ったヤツがいいなぁ、と聞こえないようにこれまた呟いてみたりして。

洋食「三好弥」には勿論、定番洋食があれこれラインナップ。 「豚ロース生姜焼き」は、 ちょっと薄手にスライスした二枚のロース肉がひらひらと誘う。miyoshiya04.jpgmiyoshiya05.jpg生姜のタレは後注しでしょう。 軽やかにいただく生姜焼き、って感じかな。


一方「スパゲティーナポリタン」は、 「withハンバーグ」か「withカニクリームコロッケ」かを選べます。 オカアサンにカニコロでとお願いした新富「三好弥」の「ナポリタン」は、 シャツに飛ばない系。miyoshiya06.jpgmiyoshiya07.jpgナポリタンはもちょっと麺が太い方が、らしいかもと思うも、 フォークでくるくるするにつれ、くるくるするスピードが速くなるのでありました(笑)。

新富町の裏道にひっそり佇む洋食「三好弥」。miyoshiya08.jpgGingerちんによると、都内のあちこちに「三好弥」はある。 そして、ナポちんによると、「三好弥」本拠地はなんと、安城・刈谷あたりの名古屋方面にあるという。 倣って「三好弥」追っ掛けしようかしらん。 口関連記事:  Restaurant「ヤナギ」 でナポリタンとメンチカツ思わずライス(08年05月)  洋食「ながおか」 で破れた衣の揚げ色がソソるカキフライ(08年02月)  下町洋食「キッチン トキワ」で ウィンブル丼に海老フライカレーに(09年07月)


「三好弥」 中央区新富2-3-13[Map] 03-3551-7065
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