品達「伝説のすた丼屋」で特すた丼肉増しすた丼ニンニク増し増し

sutadon.jpgラーメン七人衆を集結した品達ラーメンに引き続いて、どんぶりモノの品達が開業したのはいつのことだったかな。 品川駅でお食事処を思案していて、 ハタと思い付いた高架下。 品達ラーメンを越えて、さらに北品川寄りへと歩みを進めます。 幟の並んだ階段を下りて、券売機の前に立てばもう、大蒜メインの匂いに包まれ始める。
sutadon01.jpgドアを入ればそこはもう、同じ匂いを共有する同志たちが蠢くようにする世界。 そんな状況にあって、若い女性客が少なくないのがまた奇妙な光景だ。
オーダーは、「特すた丼」。sutadon02.jpgフライパンで豪快に煽って炒めた豚バラ肉の上にこれまたたっぷりの白髪葱が載っている。 そしてその頂には玉子の黄身がスポットライトを浴びるように、艶めく。 sutadon03.jpgsutadon04.jpg その下のご飯の一部とともに大口開けて肉を噛めば、当然というか然るべきというか、辛さを伴うほどに多量の大蒜が利かせてある。 突き抜けるようにここまでしちゃうのが、すた丼、なんでしょうね。 よしゃーいいのに(?)再び、高架下。 前回にも増して女性が多いことにある種こっそり圧倒されつつ、店のおねえさんに渡したチケットは、「すた丼」と「肉増し」sutadon05.jpg。 焼肉デートのカップルは、なんて勘繰りはどうやら遠い昔の情緒のようでと思いつつ(笑)。 過日の「特すた丼」にあった白髪目葱のあしらいもなく、ただただ直球のニンニクタレ炒めの豚肉盛りには、潔さすらある。 sutadon06.jpgsutadon07.jpg 玉子を真ん中に乗っけてみると、急に表情を現してきて、 食べ口の面からもまさに画竜点睛をみる思い。 sutadon08.jpg疑うことなき確信犯ではあるのだけど、脂含みの豚バラ×ニンニク塗し攻撃はやっぱりズルい。 突如「二郎」したくなるのと同じ症状が自分を襲うかもしれないことが、心配だったりして。 ま、また食べに行けばいいだけのことなンだけど。 分倍河原の本店で35年に亘って”一丼相伝”で守られてきた絶対の味を惜しげもなく口々に伝える品達どんぶり「伝説のすた丼屋」。 お家でもできそうな、決してそうではないような、そんなニンニク増し増しがいただけます(笑)。 「伝説のすた丼屋」 港区高輪3-26-21 品達どんぶり内 [Map] 03-5475-7020 http://www.shinatatsu.com/
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