らぁめん「丸」で とろーんと粘度汁つけ麺ドボと浸してズズと啜る

ramen-maru.jpg第一京浜から慶大側にちょっと入って、覗き込む路地。 右手の灯り辺りに、らぁめんの幟らしきものが揺れている。 ひょいっと足先を向けて、ライトアップされた看板を見上げれば、「らぁめん丸」とある。 店頭のA看板ramen-maru05.jpgには、「dancyu」の表紙記事と一緒に「つけ麺」の表記。 つけ麺のお店、でもあるようです。
早速券売機に向き合って、あれこれトッピングの「得つけめん」を選んでみました。 A看板にもあったように、麺の量は半ライス付の「小」150gか、250gの「中」、もしくは、100円追加しての「大」350gが選べるそう。 オンナノコポーションでは物足りないだろうなぁと、必然的に「中で」としておきます。 ゆったりドンブリにこんもりと盛られた麺に、 どうだとばかりの本数のシナチクに海苔、チャーシュー、煮玉子。ramen-maru02.jpg 追っかけ届けてくれたつけ汁の中央には、魚粉の小島が浮かんでる。 ほうほう、その路線ですかぁとドンブリから麺をひっ掴んで、ドボと浸して、ズズと啜る。 ramen-maru03.jpgramen-maru04.jpg ところが意外だったのは、そのつけ汁の粘度。 野菜やらなにやらのペーストを加えているのかな的な妙にはっきりしたとろみがスープと溶け合うことで甘みを醸している。そこへ、魚介のエッセンスが横串を刺す感じ。 そのつけ汁が、手打ち風の芯の強い麺にとろーんと載って絡んで、してくる。 おほ、なかなかに食べ応えあり。 麺でつけ汁をすっかり浚ってしまって、お代わりを所望して、さらに啜る。 エ?口の周りにそんなに、とろ汁ついてますか(笑)。 じゃあラーメンはどうよと、再び同じ路地。 その夜は、3人ほどの空席待ちだ。 券売機の「得辛みそ」のボタンをポチとします。 こちららもつけ麺と同じく、とろっとろのスープ!ってことでは勿論なくって(笑)、辛味そこそこ、味噌濃度そこそこのスープ。ramen-maru06.jpg バランスが上手にとれていて決して悪くはないのだけれど、どうしてもつけ麺のインパクトと対比するとやや平凡な印象を抱かせてしまう。 ramen-maru07.jpgramen-maru08.jpgramen-maru09.jpg しかも「ど・みそ」とも対比してしまって、味噌ダレもスープもそして麺も及ばないかも~という感想になっちゃった。 いやいや、美味しいのだけれどネ、あくまでも。 とろーんとつけ汁が印象的ならぁめん「丸」は、カウンターに7席。ramen-maru10.jpgふと思い出したように食べたくなるよな、そんな予感がいたします。 口関連記事:らーめん「ど・みそ」で 手書きチケットでオロチョンすーぷの輪郭(08年09月) 「丸」 港区芝5-30-5 岩永ビル1F [Map] 03-3454-0434
column/02760 @1,100-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*