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2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口ノンジャンル居酒屋「東京バルバリ」で 無化調ラMAPパーティ

balbari.jpg今夜は、ご無沙汰の「東京バルバリ」へ。
2階フロアを借り切ってのパーティの主は、
はんつ遠藤氏。
無化調ラーメンに焦点をあてた「無化調ラーメンMAP」の出版記念オフ会だ。
ちょっと遅れて階段を上がると、
総勢40名にも及ぼうという面々でテーブルは埋まろうとしていました。

早速、「無化調ラーメンMAP」をはんつ氏から頂戴してページを捲る。
実は、ご近所コンビニの棚で見つけて買おうとしたものの、ポケットには買い物後のジャラ銭しか持っていなくて断念(笑)したままだったので、表紙の装丁は知っていたのです。

balbari01.jpg
帯には「脱!!!化学調味料宣言!!」とあって、「手軽さを捨て、本物を追求する情熱派69軒!」とも謳っている。
ページにはお店が使っている調味料を醤油、味噌、塩から料理酒、みりん、酢に至るまで可能な限り載せている。仕入れ食材にも化調を含まない「無化調」店と食材へのキャリーオーバーはあるものの調理時には化調不使用の「準無化調」店とを区分していて、無化調の店に向き合う姿勢には説得力があるね。
はんつ氏は、例えば5年前に出した「うまいラーメン屋の歩き方」のコラムでも既に増え始めていた無化調ラーメンに言及していて、今回はあの「麺や七彩」の阪田氏とタッグを組んでの「無化調ラーメンMAP」上梓となったよう。
見知ったお店と訪れたことのないお店がおよそ交互に登場する感じで、時間と手間を惜しまない、そんな情熱派のお店たちをこの本を手に巡るのも愉しそうだ。


さて、例のビシソワーズの小皿と小さなシューの組み合わせで始まった今夜の「東京バルバリ」。


ビールをぐいと空けて、涼味な水茄子、澄んだ濃厚な岩牡蠣、公魚のマリネあたりで離陸して、
balbari02.jpgbalbari03.jpgbalbari04.jpg

目移り必至のハムソーセージパテ加工肉類盛り合わせ、トリッパ、滋味なる鴨などなどへと続き、
balbari05.jpgbalbari06.jpgbalbari07.jpg
balbari08.jpgとこぶしのパスタを経て、紅芋酢使いのプディングで大団円。
毎度毎度やってくれるね、バルバリさん。


その中でも印象的だった一品は、リングな型で抜かれた円筒形。balbari09.jpg
ベースがリエットでその上に揚げた玉葱を挟んでその上がジャガ芋のムースになっている。
小池シェフのちょっとしたアイデアが表現されているようで、嬉し楽し旨しなんだ。


「麺や七彩」さんからは、なんと生麺のプレゼント。
そうそう、ジャンケン勝ち抜き大会で、「ど・みそ」店主みそもっこりさん手書きのラーメン無料券balbari10.jpgをゲット。タダ喰いしに、近く行きますね(笑)。

balbari11.jpg
翌日朝が早くなければもっといたのになぁの、
はんつ遠藤「無化調ラーメンMAP」の出版記念オフ会の夜でありました。


口関連記事:
  ノンジャンル居酒屋レストラン「東京バルバリ」で くにオフ目眩く(07年10月)
  麺や「七彩」 で澄んだコク味スープにクニっと手揉み麺うまうま(08年02月)
  らーめんダイニング「ど・みそ」 でBLACKDomisoに気をつけろ(08年01月)


「東京バルバリ」 中央区京橋3-7-9 橋本ビル 03-5524-1338

column/02400再会01 @7,000-

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