メインページ
« 前のエントリー:口中国料理「奇珍樓」 でほの甘柔らか支那竹の竹ノ子ソバに再会
»次のエントリー:口そば処「弁天」 で鴨葱別皿の鴨せいろう
口Kitchen 「Hayashi」 でサクゥと軽妙なカキフライに大根おろし
神保町、専大前交叉点のビル地階。
階段を降りると、「元祖札幌や」から漂ってくる匂いに包まれます。
そしてそのお向かいにひっそりとあるのが、
Kitchen「Hayashi」です。
ファサードの表情
は、こだわりの珈琲薫る喫茶店かはたまた渋い装いの美容室か。
硝子扉を押し開けばそこは、飾らないテーブル席が並ぶ洋食屋さんであります。
この時季やっぱり、「カキフライ」をってことになるよね。
サラダのお皿とカップのスープが先に届き、
暫らくしてメインのお皿がやってきます。
カキフライのお皿にもキャベツたっぷり。野菜は沢山摂らなくちゃね(笑)。
大きめパン粉が寄り添ったような揚げ口のカキフライ。
檸檬を絞って口に運べば、なんとも軽快な歯触り歯応え。サクゥって、ね。
そして滴る、牡蠣の身のエキス。本能的に齧り口を覗いちゃう(笑)。
特に説明はなかったのだけれど、お皿の隅にポン酢おろしらしき小皿がある。
きっとお手製のタルタルがなくなったら、ちょっと和風にしちゃってみてねということかと勝手に解釈して、そのおろしをカキフライにちょんのっけして食べてみる。
おお。意外やちょと甘めにした大根おろしが軽妙なカキフライによく合うじゃん。沢山のおろしじゃなくて、ちょんのっけ、がポイント。またひとつ、ありそでなさそな食べ方に出会えたのかも。
≡ とっくに「Hayashi」に突撃していた「カキタベ!」カキタベニストのtakapuさん
「Hayashi」 千代田区神田神保町2-4九段富士ビルB1 03-5213-3737
Trackbacks
このエントリーのトラックバックURL:
http://ishouari.com/mt/mt-tb.cgi/2604





Comments (2)
私、同じお店に行くというのをあまりやらないのですが、このお店は別ですね。
やっぱり、揚げ方が上手いです。
技術で味を作り上げるお店といった感じなので、他のお店とは足を運ぶ理由が違います。
2008年2月 4日 22:37
Re;takapuさま
つまりは、takapuもコレクターだね。でもそんなコレクターカキタベニストに何度も足を運ばせているとは、地味ながらヤルね~、「Hayashi」さん。
2008年2月 5日 21:00