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2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口WINE RESTAURANT「A.te」 で鱈白子のペペロンチーノ

ate.jpg
前月、イタリアの新酒を味わうお店の候補にしていた
「A.te」は、
鮨「しみづ」と同じ路地のビル2階にあります。
銀座「Mardi Gras」を経てこの店を開いたのは、
女性のオーナー・ソムリエールだという。
そこここに女性ならではのセンスをも感じさせる「A.te」。
はて、「あ.て」というのはどういう意味なンだろうね。

カウンターの右隅に案内されました。
ate01.jpg白い壁に黒褐色の調度。
椅子やカウンターの立ち上がりタイルに赤のポイントを配した、
落ち着いたデザインは女性陣にウケがよさそうだ。

ランチメニューはA、B、Cとあって、この日のAが「オリーヴとバジル、モッツァレラチーズのトマトソーススパゲティ」で、Cが「ドライカレー」。
LunchBの「白子とほうれん草のペペロンチーノスパゲティ」を選んでみる。
ate02.jpg
カリフラワーのスープとオリジナルサラダに続いて、
パスタのお皿が届きました。ate04.jpgate03.jpg白子=クリーミーの連想も働きますが、仕立てとしてはアーリオオーリオの具材のひとつに白子を使いました的なパスタで、クリーミーさよりも白子の風味そのものが基調になっている。うんうん。
なんの白子かなと訊けば、鱈の白子だという。

ate05.jpgそして、店名の「A.te」。
「A.te」は、イタリア語の”あなたに”という意味と“お酒のアテ”的意味合いを織り合わせたものなんだそうだ。
なるほど。

今度は、きっとソムリエールにあれこれワインの相談ができるだろうことと、ワインによく合うアンティパストが用意されていることを”アテ”にして、やっぱり本番の夜に訪れてみたいな。

移転前にも訪れていた「Tokyo Diary」のromyさん

「A.te」 港区新橋2-15-17あおいビル2F 03-5251-0607

column/02472

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Comments (2)

romy:

「A.te」行かれたのですね~。
ランチもいろんな種類のパスタが登場するんです。
どんだけバリエーションあるのかしら・・・。
白子のパスタもおいしそうですね!
今度はぜひ夜に突撃してワイン飲みましょう♪

□まさぴ。:

Re;romyさま
あ、固定的じゃなくて、パスタあれこれ変わるのですね。なるほど。
そうそう、やっぱしワイン呑みに行かなくてはね、うんうん。

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