仏蘭西Restaurant「ナヴィール」で 香り高い魚のムニエル

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15号線沿いの某所に2日間の講習に出掛けた、 そのランチどき。 目ぼしいお食事処が見当たらず、界隈をウロウロ。 と、小さな看板にトリコロールカラーをあしらった一軒のレストランを見つけました。 街の小さなフレンチレストラン「ナヴィール」。 外観から肩肘張らない雰囲気が伝わってきます。

白い壁と籐の椅子と同色のテーブルが構成する簡潔な店内navire01.jpg。 小雨が降り肌寒い今日は、常連らしい老紳士のみの先客です。
「ナヴィール」のランチはA、B、Cの3種類。 navire02.jpgこの日のAは「鶏肉のソテーと牛肉煮込み」、値の張るCが「牛ヒレ肉のステーキ」。 Bの「魚のムニエル バターソース」をいただきましょう。
サラダ、玉子と溶いたコンソメ下地のスープに軽い食感のパンに続いて届いたお皿には、 魚の切り身がどこどこと4片載り、蛸や帆立などがあしらわれています。 navire03.jpg 香りがいい~。 皮目が赤いものと黒いものとがあって、 どうやら一種類の魚ではなく、甘鯛に伊佐木あたりのムニエルらしい。 navire04.jpgうん、ボリュームも嬉しいな。
帰り際になって、近くのOLさんたちで混み始めた「ナヴィール」。 navire05.jpg きっと夜に来ても、妙に飾ることのない実直なお皿たちに出会えそうな、そんな気がします。

「ナヴィール」 横浜市鶴見区鶴見中央1-24-11 045-504-5361
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