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2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口レストラン「ハングリータイガー」 でダニエルわしわし、なはは~

hungrytiger.jpgかつて日参していた虎ノ門の裏路地で久々、ランチタイムとなりました。
目指すレストランは、「ハングリータイガー」。
入口廻りには既に空席を待つヒトが佇み、それを掻き分けるように中からオバチャンがひゅーっと顔を出して、「はい、なに?」と訊いた。
準備がなかったので、慌てて硝子越しにメニューをチェックして、「ダニエル中盛り!」と告げる。
「あ、3人さんね」「お先に、入って!」。
どゆわけか、入口脇で待っているヒトたちを追い越して中に入れという。
そして、お店中程の円卓に空いた3脚の椅子に押し込まれました。


4人がほどよいギンガムチェックのテーブルに7人が座ることに。思わずきゅっと、膝を揃えちゃう感じです。なるほど、並んで空いた座席の数にジグソーを合わせるように、客を当て嵌めているんだ。
見回す店内はまさに、ラッシュアワーの熱気帯びるほどの満席。オバチャンのそんな意図に反して店内のもうひとりのオバチャンが別の席に座らせようものならもう大変! 「ちがうわよ!あんた!」「よけーなこといわないでっ」。
仕舞いには、「バカぁー!」と大声が飛ぶ。
それがなんだか微笑ましいンだ。
元気なオバチャンはおいくつなのでしょう。


さて「ダニエル」がやってきました。hungrytiger03.jpgお冷やのグラスをどこに置こうかぐらいの狭さのテーブルにお皿をドンと据えて、湯気とともに立ち昇る芳しい香りを嗅ぐ。
”オリジナルカルボナーラ風”と解かれている「ダニエル」の第一の特徴は、所謂カルボナーラに連想する生クリームを使っていないこと。

ベーコンと玉子を炒ってそこに太麺を投入、もしかしたら醤油までもちょちょんと入れて味付けしつつ豪快に炒めた感じの力強さだ。真横から臨む嵩のある量感がいい。
hungrytiger04.jpg
わしわし、むにむに、わしわひ。なはは~、うめぇな、うめぇな。纏うソースが意外やしっかり乳化させてあって、むにっとする麺とどんぴしゃの相性をみせている。うへへ、ぺろんと完食。この炭水化物の膨満感はなんとも罪で麻薬的であるなぁ。そうだ、久々「ジャポネ」にも行かなくちゃ。


口関連記事:スパゲッティ「ジャポネ」 で久々のジャリコ大盛り(過去記事)


「ハングリータイガー」 港区虎ノ門1-12-5 第2土橋ビル1F 03-3591-7081

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