SECONDARY BAR「Amami」

amami3.jpgご無沙汰の、大崎広小路「Amami」へ。土曜日に訪れるのはもしかしたら初めてかもしれないな。ドアを押すと、予約の連絡が複数入っている様子の窺えるカウンターが目に留まる。運良く手前のスツールに滑り込めました。偶々そこに置いてあったのか、目の前にあった山崎蒸留所「The Owner’s Cask」の1994年と1996年をハーフショットで呑み比べ。こうして続けて舐めてみると両者の違いがよく判って、後から呑んだ1994年の熟したボディにニヤリ。そういえば、銀座と堂島の「サンボア」でサンボアが買い入れた1993年と1990年をそれぞれに呑んだことがあるのを思い出した。続けてシングルカスクの北海道余市蒸留所限定「原酒10年」を。こちらも樽番号がラベルに刻まれている。今度は余市つながりでニッカのシングルモルト「余市」。日本のシングルモルトもヤルデナイノと妙に感心の宵闇でありました。そうそう、店名の「Amami」。マスターが奄美出身だからという安直な推測は微妙に外れていて、奄美出身のマスターのご両親がやっていたお店が「奄美」で、マスターがバーを開くにあたってその名前を引き継いで、バーらしく「Amami」としたのだそう。そのあたりの話は、初めて訊いたような、既に聞いていたのに酔いに任せて忘れてしまっていたような(笑)。 「Amami」 品川区大崎4-1-2ウィン第二五反田ビルD 03-5498-9854 http://www1.ttcn.ne.jp/~baramami/ 口related column:>SECONDARY BAR 「Amami」(過去記事) 
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