イタリア料理とワイン 「OSTERIA LA LUNA」

luna.jpgナイトキャップにワインをいただこうと、矢場町方面ナディアパーク並びのとあるビルへ。照度抑えめのカウンターには、溶けた蝋が足下を築くキャンドルの炎が揺れていました。正面に見据える壁には、大きな三日月のキャラクター。そうか、”LUNA”なのですね。一杯目のグラスは、「CERETTO BARBARESCO 1992」。「バローロの弟」とされる、どこか不思議で複雑な華やぎの呑み口だ。チーズを!ということで、ひと通りを広げてくれる。フレッシュタイプはと「ブリアサヴァラン」。パパイヤのチップを廻りに塗しているという。ハードタイプな「ミモレット エクストラ ヴィニエ」。そして、牛乳と山羊乳の合わせ業な青カビ系「ブルディカプラ」、ウォッシュは「クアルティローロ」。チーズあれこれも愉しいのに、ちょっと酔っ払いなのが申し訳ない感じ。二杯目に「POGGIASSAI」。ラベルにはトスカーナとあり、カベルネらしい香りが素直に抜けていく感じ。最後にもう一杯いただいたような気がしているのだけれど、ハテ?ナニノンダ? 「OSTERIA LA LUNA」 名古屋市中区栄3ー24ー11トイズボックス5F 052-265-3459
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