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2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口トマト専門店「Celeb de TOMATO」で 赤黄緑のトマトづくし

tomato.jpg青学の西門近くにトマトの専門店があるという。
そりゃ面白そうだと、週末の予約を入れるとその日は生憎満席なのだという。
おー早くも人気沸騰かと、先の予約をお願いして、訪れたのがその名も「Celen de TOMATO」。
鮮やかな赤地のサインが目印。
「じぶん日記」の55aiaiさんがトマトづくしならここよと紹介していて、「食い道をゆく」のヒロキエさんは、昔の味のトマトが食べたいと出掛けてるんだ。

ガラス越しにトマトがずらりと並ぶ棚が覗け、その脇に幾種ものジャムやジュースが陳列されている。
ガラスケースの中tomato01.jpgにもフレッシュそうなトマトや幾つものトマトを使ったケーキが並んでる。
そして、その奥がレストラン・スペース。
座席の大半を女性が占めているのは、当然といえば当然か。


この雰囲気に野郎が群がっていたら変だものなと妙な納得をしつつ、メニューをあれこれ。
A・B・Cのコースにしようか、はたまたとグルグル迷ってから、アラカルトをシェアするべしと決めてまず選んだのが、メニュー筆頭の「セレブ・デ・トマト」。
旬のトマトを食べ比べてみたらいかが?というプレゼンテーションだ。tomato02.jpg右側の高知系桃太郎「てっぺんトマト」から時計廻りに「待ってた」「にこにこ」「アメーラ」。
それぞれに甘みと酸味と香りが微妙に違っていて、交互に食べるだけでなんだか楽しくなってくる。
ローズソルトか「じねん」という天然塩で。どれも美味しいけど「待ってた」が好みかな。


続いて、「グリーンゼブラのフリット」。
tomato03.jpg
どうやらトマト界には、緑のトマトや黄色いトマト、そして黒いトマトまであるらしい。
そんな仲間のひとつ、ゼブラ模様のグリーントマトをフリットしちゃったのだという。
ゴルゴンゾーラのソースでというのが絶妙かつニクイところ。
tomato04.jpg
ビールに変えて、
ロックでいただくトマト焼酎「TOMATOMA」はほぼトマトジュース。

3品目には魚介とトマトを合わせたものをと「手長海老のグリル トマトのムース添え」。tomato05.jpg香ばしい手長海老はそれとして、トマトのムースは色々な食材とのコラボができそうで、そう思いながらムースだけを舐めてしまう(笑)。


今度はお肉!と「厳選銘柄豚のグリル」をざくざくと刻んだフレッシュトマトソースで。
tomato06.jpg
しっかりした歯応えのその身から遠慮なく旨味の滲む豚と甘みと酸味がバランスしたフレッシュなトマトが不思議なくらいによく合う。
ピュレで煮たりしてるんじゃないところが肝でもあるね。

tomato07.jpg
調子にのって定番カクテル「Bloody Mary」もいただいて、パスタへと。
またまたあれこれ悩んで選んだのが「Celeb de TOMATOのカルボナーラ」。

tomato08.jpgtomato09.jpg
頂にてんこ盛りしたチーズを崩すと、隠れていた卵黄があわせて蕩け出してくる。
トマトの魅力を仕込んだクリームソースがなんともいい。うまいなぁとニンマリしてしまう。


デザートは「彩りトマトのコンポート」に「フルーツトマトのジュレ」。
tomato10.jpgtomato11.jpg
美味しいのと同時に美しいのでありますな。


「Celeb de TOMATO」 渋谷区渋谷2-2-2 青山ルカビル 03-5766-3005 [Map]
http://www.celeb-de-tomato.com/

column/02298

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Comments (2)

随分といろいろ食べたんですね!
まさぴょんさんが、こんなにもトマト好きであったとは。
ちょっと意外です。

Re;ヒロキエさま
トマト、好きですよ~。意外ですかぁ(笑)。
以前、ヒロ(逮捕されちゃいましたけど)の店で食べたフルーツトマトのカッペリーニの衝撃は今も忘れません。

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